2011年3月27日日曜日

Malaysia Debate Open 体験記 Part 1














はじめまして。
セキシュンです。

さて、今回は昨日行われたMalaysia Debate Openに関しての備忘録を記しておきます。
ICUからは6名参加しました:
ICU:Sei.T Waka.I Yoko.H
HU:PP
Adj:愛子、セキシュン
チーム成績は1年生の中でICUがトップ。
個人成績は300名近い人数の中Waka.Iが62位という好成績を収めました。
おめでとうございます。

ちなみにセキシュンはジャッジブレイクです。
はたまた愛子はジャッジブレイク落ちです。

この大会はレベル高かったです。
かといって他の海外大会を知らないので基準がありません。
要するに勝手な主観でレベル高!です。

しかしディベート初めて間もない方もいて
レベルに幅のある大会だなという印象でした。
始めて海外大会に参加するならMDOは良い機会なはず!
来年の後輩へのForced Choiceが生まれました。

さて!ここからは自分がジャッジした試合に関しての記録です:
R1:THW abolish the unnatural sex law (oral and anal).
いきなりエゲツナイです。しかも初ジャッジでChairを担当しました。しかし両隣にはAustrals参加経験者の強者!何も臆する事はねー!という気持ちで臨みました。
この試合のGovはObamamamasというチームでWasedaを押さえて13位ブレイクしたチームでした。対するOppはディベート初心者と後から聞きました。結果は3-0でGovでした。というのもPMがabolishという単語をrepealと置き換え話した際にOppが混乱して両サイド同じスタンスを守る、いわゆるparallel debateになりました。そこでGovが何度もOppに本来のディベートに戻そうと努力したのに対しOppは完全シカトのスタンスで見事なClaim5分スピーチに終わっていたのでGovにVoteです。

R2:THBT countries with overall food shortage should not join the race for bio-fuels.
またまたChairです。今回はディベートにおけるスタンスがハッキリしていて聞きやすかったのですが、両チーム共ジャッジに言葉を投げすぎだという印象を受けました。Govはbio-fuelにおいての競争力ないから要らない!という強引なスタンス(Food Shortageは!?)。対するOppはGlobal Citizen万歳!というジャイアンなスタンス。さーどうする。。結局ProbがないのとEngagementに欠けたGovを負けにしOppにVoteです。3-0でした。
Govは
capitalないからno chance for small country to compete!
multinational companyをattractできない!
。。おーマジか。。で?っていう感じが終始続きました。
Oppは
Global Citizen大切!
Future Generationを考えよう!
。。考えられません。無理です。。つーかそれ何?という感じでした。
順序立ててProb→SQの原因→Plan→AP→Importanceの大切さが身にしみました。
Big Wordに関しても丁寧な説明なしだとジャッジに嫌われるね。。

R3:THBT countries should open borders to traditionally nomadic groups.
3回連続Chairです。レベルの高いディベートでモーリシャスというマダガスカルの隣国から来たイケメンがOppにいました。結果は3-0でOppです。Govはnomadic groupをrefugeeとし、彼らに仕事を与え経済的に潤す!しかもなぜだか国に帰って母国が活性化!というidealisticなスタンス。OppはSocial FrictionやNational Securityまた自国民より難民を優位に立たせることがUnjustであるなど細かく分析されておりクリアなディベートでした。Govの致命的な点はAPが欠如していたところです。SQが丁寧に説明されても「へーやばいんだなーマジか―」くらいしか思いません。APの存在のデカさに気付かされたディベートでした。

R4:THS military intervention in Libya
開始時刻21時。。だるい。。と思っていたらPanelistに落とされました。。しかしChairにはモデルディベートを担当したMosesが構えておりレベル高いんじゃないか!とワクワクしながら臨みました。しかしOppが終始ProbへのEngage無しにfeasibilityをつくのみのディベート。2-1でGovです。ん?Minority Voteがいる!と若干焦りましたが男MOSESが言いくるめました。が!Oppが猛烈抗議。。しかし男MOSESはへこたれません。ここにこう書いてあるんだよ!と一喝。彼の紙にはすべての言葉が書きなぐられていました。恐るべし。。しっかりノート取ろうと思いました。けどこれでいいのか。。?という疑問が残りましたが早々と退散。眠い。。

R5:THBT PETA(People for Ethical Treatment of Animals) should only accept vegetarians as its members
俺の名前がリストから消えた。。え!?焦りに焦り焦りました。結果入力ミスだと。今でも「う~~I forgooot」は忘れません。。結局好きなところを見学してよいという事でTokyo Aを見に行きました。が、昨晩2時間睡眠に重ねスピーチという睡魔に襲われ爆睡。。井戸さん申し訳ないです。内容難しすぎて覚えてません。。

R6:THW ban religious groups from lobbying.
気を取り直して第6ラウンド!panelistです。。ここでジャッジブレイクは諦めていました。が!教室に着くとJuliusというヤバイらしいディベーターがPanelistでAteneoからのヤバイらしい雰囲気の女性SuivhiがChairに座っていました。レベルものすごく高かったです。後から聞いたところBubble Roundとのこと。再びジャッジブレイクに燃えたのも束の間。。難しい。。ロビイストに関する知識ゼロで聞いたのでちんぷんかんぷんです。本当に焦りました。試合中JuliusとSuivhiはI-Phoneの話で盛り上がる余裕っぷり。俺はメントス20個くらい食べて苦悩していました。試合後も瞬時に彼らはVoteを出したのに対し俺は頭かかえてうずくまりました。Slightな差でOppと叫びました。Unanimous Decision。あぶねー。。Juliusにレベル高い!と愚痴った所「you must have been put into some shitty rounds man」。。マジで!?これがアジアの水準か!と思い知ったラウンドでした。

R7:THBT mandatory military service should include women
予選最終ラウンドです!Chair復帰です。この試合はpanelistが1人しかいなかったので自分がvote権を2つ持っていました。つまり俺の気持ち次第で試合が決まるわけです。結果は3-0でGovです。LOが既に他国は女性を軍隊に入隊させているからTruismだ!とclaimに終わりDLOが女性は家にいろー!というInconsistentなスタンスを見せてくれました。

QF:THW ban the media from airing of opinions on ongoing court trials
まさかのQF担当です。嬉しすぎました。しかしGovはOFでWasedaを倒した因縁のSugarfree。平静を保ってしっかジャッジしました。。Sugarfree強し。。4-1でGovです。ちなみにMinorは俺じゃありません!しかしSugarfreeの出す各Stakeholderの分析が丁寧でした。Oppは陪審員が隔離されていてメディアに触れる機会がない!とLOでゴリ押ししていたのにも関わらず、専門家の意見が陪審員には必要だ!というContraを炸裂。しかし両チーム共ものすごくスピーチが上手でした。

総じて、
1)基礎。
2)分析力。
3)ワードチョイス。
の3つがブレイクを基準にした際に必要なカギだと思いました。

日本のディベートと海外のディベートの違いもありました。
海外は型にはめるというよりも物事を見る視野の広さをより重視する傾向があると思いました。日本は基礎固めに重きを置き、海外はアイデア勝負に徹している気がします。言葉では上手く言い表せないですが、日本基準と海外基準の違いが少しわかった気がしました。

今回のMDOを通じてアジアの層に触れられたと思います。ジャッジという客体としてディベートをマクロな視野で把握しつつミクロなレベルまで掘り下げて考える事ができ非常に有意義な大会だったと自負しています。次回の大会ではMDOでの経験を活かし1年間の集大成となるよう形作りたいです。ICUDSの皆さん、MDOを共に戦った皆さんに感謝します。

やっぱり海外大会は楽しいなー^^








Motions


Round 1

1. THBT religious conversion should not be prerequisite for marriage.
2. THW allow political parties to announce alliances only before elections.
3. THW abolish the unnatural sex (oral/anal sex).

Round 2
1. THBT countries with overall food shortage should not join the race
of bio-fuels.
2. THW ban speculative trading on food products.
3. THW penalize corporations that waste food.

Round 3
1. THBT PETA (People Ethical Treatment of Animals) should only accept
vegetarians as its members.
2. THW ban the neutering as it members.
3. THW allow the sales of parts of endangered animals which die natural deaths.

Round 4
1. THBT the west should recognize Palestinian attacks on Israel
settlements as legitimate.
2. TH supports military intervention in Libya.
3. THW re-introduce the Sunshine policy towards North Korea.

Round 5
1. THW pay beggars to leave big cities.
2. TH rejects the confinement of refugees.
3. THBT countries should give open borders to traditionally nomadic groups.

Round 6
1. THBT fear should be used as a means of protecting right to children.
2. THW ban religious preaching in public place
3. THW ban religious groups from lobbying.

Round 7
1. THBT governments of develop countries should incentivize overseas
adoption from least developed countries.
2. THW introduce affirmative action for sexual minorities (LGBT).
3. THBT mandatory military service should include women.

OF
1. THBT governmental sponsorship of TV shows that promote its agenda
is justified.
2. THW disallow the making of biographical films without the consent
of the subject or his/her legal heir.
3. THBT celebrities who openly use/glorify drugs should not be
nominated for wards.

QF
1. THBT states should remove diplomatic immunity for judicial fairness.
2. THBT states should compensate criminals who are acquitted on appeal.
3. THW an the media from airing of opinions on ongoing court trials.

SF
1. THW deny citizens who took part in organ trade privileges from its
national healthcare system.
2. THW allow drug companies to advertise their products only to doctors.
3. THW ban research n behavioral modification.

GF
1. THBT cultural compatibility is legitimate grounds for differential
immigration policies.
2. THBT it is justified for governments to destroy historical evidence
which can cause social unrest.
3. TH supports state initiatives to define a national cultural identity.

2011年3月19日土曜日

冬ADI 体験記

ICUDS一年の荒川です。
遅れましたが2月10日~2月20日に韓国で開催されたAsian Debate Institute (ADI)の報告をします。


成田から2時間のフライトで仁川国際空港に到着。そこからバスで中央大学へ。

ORに入ると、夏のADIで知り合った友達や早稲田、津田のディベーターがすでに到着していました。そこでレジをし、インタビューを待つことに。夏のADIでは「自殺と安楽死の関係性で思うところを述べてみて」などとディベートをはじめて数カ月の1年には鬼畜極まりない質問が飛んだことを考えると、今回のInterviewは”Welcome back to ADI”と言われるなど、終始和やかな雰囲気のまま終えることができました。

              昼食を終えて、午後のLevel(α、β、ωの3つ)、Lab(少人数のクラスのようなもの)の発表がありました。その結果自分はβ、夏と同じLevelに。正直今回は一番上のLevelに行きたかっただけに少し残念だったのですが、見知った顔もいて、今後の練習に期待が持てました。

              その後のはじめてのLabで自分のクラスのFaculty Staffが紹介されました。自分はNCとWonjoonの二人、終始ハイテンションでラボメイトの自己紹介が進みました。

              12日の朝にははじめてのレクチャーです。LoganによるAsianのルール説明と基本的なことから始まりました。ここは去年の夏とほぼ変わらない方式ですね。
さて、午後はモデルディベートです。MotionはTHW give the right to vote for criminals、いわゆる古典です。それをアジアでも名の知れたコーチ陣がディベートするというので、ラウンドのフローを必死に取っていました。その後のディスカッションでは10人ぐらいのグループに一人のコーチがついてディシジョンについてディスカッションをしました。ディシジョンについては自分で納得しているつもりでも、自分の考慮したポイントが正当でかつディベートにおいてコアであることを説明するのがとても難しく感じ、自分のジャッジ力の無さを痛感させられてしまいました…。





              13日から17日までは午前にレクチャー、午後にLabでのスピーチ練習やミニラウンドが繰り返されました。午前のレクチャーで学んだことを午後のLabに応用するという形で進められました。午前のレクチャーではAsianの各ロールの役割、やらなければならないこと、そのロールにおけるコーチの印象など日本にいてはなかなか聞けないレクチャーを受けることができました。午後のLabでは、夏のADIよりもディベートの初心者が多い分、Asianもといディベートで最も重要なCase Constructionを厳しく練習させられました。10分間のプレパの後、コーチがディベーターに「Problemは?」「1st Principleは?」「AssertionのReasonは?」など何度も質問され、自分のアーギュメントの穴を埋めていくことができました。典型的な練習だけではなく、コーチが出したfunnyな単語を五分間のスピーチの中で必ず一回は使うと言ったユーモア?を磨く練習や、ラボメイトがスピーチするなかでPOIに立ちまくる練習などユーモラスで機転の利いた二人ならではの様々な練習を行うことができました。

              18、19日の二日間はADI Tournamentが開催されました。自分は来る前から早稲田の林、曽田の3人で出ることを決めブレイクを目標に前日から練習をしていました。ラウンド中にもチームとして機能している場面はあったのですが勝ち切れず結果は一勝三敗…ブレイクはなりませんでしたが、津田の空閑さんのチームが三勝一敗でブレイク!!結果は惜しくも準優勝でした。

              今回のADIでは、今年1年の練習で学んできたことを復習することができたかな、というのが第一の感想です。周りのレベルが夏に比べて高くなかった分、自分に厳しくなることができ、自分のアーギュメントに客観的になることができました。また今回ではじめてチャレンジしたWhipもちょっとだけ感じがつかめたかな?という印象です。これからもどんどんWhipにトライしていきたいですね。










2011年3月9日水曜日

BOTSWANA WORLDS 体験記①

こんにちは、ICUDSの高柳です。世界大会が終わって3カ月近く経ちましたが(笑)、簡単にWUDCを振り返りたいと思います。まず、今回は、全体的に感じたことについて書きます。


その前に成績です。今年はICUからは1チームだけの参加となりました。僕は同期の池田宏幸と組みました。池ちゃんとは、一年生の冬T、2010 NEAO、2010 Japan BPと、BPスタイルの大会で何度も組み、ある程度成績も残せていたので、大きな不安はありませんでした。


ICU A: 11点 (239/314)
個人: 673点(325/632)


最終的に11点で終わってしまいましたが、着実に力をつければあと3点は取れると感じました。


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オープニングセレモニーで戯れる池ちゃん(左)と僕(右)。薔薇は生花でした。




色々と感じることはありましたし(トイレットペーパーが当然のようにある先進国の底力、タイムスケジュールが3時間おしになることは決してない国内大会の有難み、etc)、ちょっと体調を崩してソーシャルに参加できなかったですが、全体的にはBotswana Worldsは本当に楽しかったです。Auckland Australsが「衝撃」だったとすれば、Botswana Worldsは「楽しい」と感じられた大会でした。なんか小3の感想文みたいですが、純粋にそう感じられた大会でした。予選9ラウンドが終わったあとも、「まだまだやりたい」と思う自分がいました。ディベートだけでみたら、今まで参加したどの大会よりも楽しかったと思います。それは対戦相手の多様性とレベルの高さがあると思います。



「色んな国のディベーターと対戦できるよー」とは色んな先輩から聞いていましたが、ほんとにそうでした。今、当たった相手の出身国リストを作ってみたら、豪州x2、英国、米国x4、カナダx2、ドイツ、フィリピン、シンガポール、インドネシア、マレーシア、タイ、ベネズエラx2、中国x4、日本、ウガンダ、レソト王国(今大会で存在を知りました笑)、カタールx2あともう1チームどっか、となりました。南極以外、全ての大陸を制覇しました(笑) 



更に面白いのが、地域色みたいなものがあることです。例えば、米国勢は学歴すごいけど実はたいしたこと言ってないチームが多かったり、シンガポール・フィリピンに代表される東南アジア勢はあの独特な英語から繰り出されるポイントががん立ちしてたり、カタールは視点とrefuteが本当に良い反面ストラクチャーが皆無だったり、ベネズエラはチャベス顔負けのダイナミックな目、眉毛、手の動きなどなどです。



けどやっぱりなんといっても、時々遭遇するラウンドのレベルの高さが一番の理由です。印象的なのは、R4です。R4は「This house believes that central banks should set limits on government spending」というモーションでした。3ラウンド終わって3点チームのラウンドで、しかも中央銀行の役割を絡めた経済モーションなので、「これはごちゃるなー」と思いながら会場に向かいました。僕たちは池ちゃんの経済知識のおかげもあってPropで言うべきことは大体みえていました。「これは1位もいける」と思いながら、ラウンドが始まりました。するとPMが池ちゃんのハワイ時代の友人であることが判明しただけでなく、かなりMatterがいいのです。僕たちが言おうと思っていた内容をほとんどかっさらっていくのです。焦りました。結局ExtensionはSQのProblemの深刻性を強調したのと、SQの中央銀行の役割との類似性を強調するのみに終わってしまいました。更に焦ったのが、COがOG以上に金融/経済知識を持っていて、米国や日本の中央銀行のExampleを次々に繰り出すではありませんか。僕はGWで、最初の3分をCOへのレスポンスだけに費やしましたが、それでもラウンド後のZheng Boによるリフレクでは「COへのレスポンスが足りない」と言われる始末。結局そのラウンドはCOが1位、OGが2位、僕たちは3位でした。



世界大会のレベルの高さを肌で感じたラウンドでした。けど不思議なことに、必死でExtensionを考えているときや、必死でCOへのrefuteを考えながらWhipスピーチの構成を変えているときは幸せでした。もちろん、世界大会のどのラウンドもレベルが高いわけではありませんが、ときどきこういうレベルの高いラウンドに入れます。予選最後のラウンドもAteneoとIndonesiaとUTとのラウンドで熱かったのを覚えています (4位でしたが、、)



最後にワールドで強く感じたこと、それは世界のディベート界の勢力図です。英国とオーストラリア、カナダとNZと米国、西ヨーロッパ、東欧、アジアといった具合に、実力においても、発言権においても、ディベート界には確かにヒエラルキーが存在していました。昨年の夏からいくつかのアジアの大会に参加する中で目標としてきたAteneoやNUSのディベーターがブレイク落ちする現実を目の当たりにしました。それが悔しくて、悔しくて、変な対抗意識みたいなものをもって毎日を過ごしていました。正直、簡単に埋まる差ではないので、「がんばろう」と前向きになるのも大変ですが、とりあえず目の前の目標をこなしていくことしか出来ません。ディベートに関する具体的な話も書ければと思います。



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ヨハネスブルグ~ハボロ-ネは09俊さん(右)のプライベートジェットで行き来しました(すいません、ここは嘘です)。俊さん、あたかも南アフリカ航空所有の飛行機にお金を払って乗る一般客のように振る舞っていただき、ありがとうございました。

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大会期間中はボツワナ大学の学生寮に収容されていました。トイレやシャワーは共同でした。シャワーはモスラの住処となっていたり、お湯しか出なかったりと、罰ゲームのようでした。