2012年8月15日水曜日

Vic Australs 2012

広報のみきです、こんばんは!
今日は7月9日~15日にニュージーランドのウェリントンで開催されたVic Australs 2012の報告です。

ICUからは4チーム参加しました。

ICU 1
Kohei Arakawa, Aiko Imai, Kohki Sasaki
こーんなきれいな教会でGFでした!


ICU 2
Kumiko Dojo, Riko Onishi, Takuto Kobayashi
(写真撮ってなかったです。ごめんなさい><)

ICU 3
Shunichi Arai, Hirohito Asai, Yuki Tanaka
教授が撮ってくれたモーション発表直後のICU 3。真剣そのもの。


ICU 4
Miki Hosaka, Naoko Arai, Ayane Nomura
Championship Dinnerにて!



また、ジャッジとして3人の一年生が参加しました。

Ken Kuroki
Takahiko Kondo
Sho Kato

DCAは我らがToshiさんでした。

結果は、

ICU 1 がESL Champiom!!!
ICU 3もESLブレイク!

個人では

4th Best ESL Speaker :  Kohei Arakawa
5th Best ESL Speaker : Aiko Imai & Kohki Sasaki

の3名が受賞しました。

また、ジャッジのたかひこは一年生ながらにしてパネルを経験!

大活躍のICU、海外でもICU callが実現しましたー!!!


ちなみに私はこれが初・海外大会でした。
日本の大会と全然違いますね。ジャッジさんの反応も違うし、対戦相手がぺらぺら英語をしゃべることも、予選のラウンド数が多いことも、何もかも新鮮でした。
でもやはりディベートは楽しいし、もっと頑張りたいって思えました。
もっと早く海外大会チャレンジしておけば良かった!だから、一年生には、なるべく早く海外の大会に行ってみることをおすすめします。笑
今回は自分は全く活躍できませんでしたが(笑)、大活躍の先輩方や同期の姿を間近で見ること・応援することができて、本当に楽しかったです。

今日は16の 教授 こと黒木健くんの感想文です。

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冬のニュージーランドから帰ってきて日本の夏の暑さにめげつつ,Australs2012の感想を書いてみます.

ICUに入って3か月,純ジャパとしてそれ以前には英語を話した経験もなく,英語力のないまま行ったオーストラル.8日間のなかなかにチャレンジングであり,同時にすばらしく楽しい経験でした.
今回ICUからは4チーム+3ジャッジが参加.私はジャッジとして参加しました.ブレイクラウンドでは単にオーディエンスだったので実際にジャッジをしたのは3日間8ラウンド.ジャッジとはいっても最後までトレーニーのままでしたが.一緒に行ったたかひこが最後のラウンドでパネルに昇格していたのを見てすごいなと思いつつ,水をあけられたことに悔しい思いをしました.ともあれ,Macquarie,Monash,Auckland,Melbourne,Queensland,Sydney Union,UT Sydney,Victoriaといった強豪大学の1stチームなどのさすがといった感じのディベートを見ることができました.問題は英語のリスニング力.ニュージーランド英語やオーストラリア英語に触れた経験がなかったためか,あるいは単純な力量の不足か,リスニングにはかなりの困難を覚えました.ときに明瞭に発音してくれて聞きやすいディベーターもいるのですが,反面でほとんど何を言っているのかわからず何もノートをとれないこともしばしばありつらかったです.しかも何も聞き取れないとだんだん睡魔が押し寄せてくる(笑) それでも,聞き取れたラウンドではあながち外れていないcriteriaを挙げて多くはチェアと同じdecisionに到達できていた気がします.

ICUは1stと3rdのチームがESL(English as Second Language)部門でブレイク,そして1stはESL Championを達成しました.おめでとうございます! 春T,Gemini,そしてAustralsと4月から見る大会見る大会ことごとくICUが優勝していることには驚嘆するほかありません.3rdチームはSemi Finalで1stとのICU対決になってしまい惜しくも敗退.さすがに先輩チームが意地を見せたというところでしょうか.ともあれ健闘を称えます.ちなみにメインのGrand FinalはMonash1 vs Monash2といういささかつまらない対決でした.さすがにいいラウンドではありましたが.


夜は毎晩パーティー.私にとっては西欧的なパーティーなんてまったく未知の世界.それでもICUのほかの人たちがみんな早々に帰ってしまう中でただひとり残り,なんとかコミュニケーションを図ろうとかなりがんばりました.初日なんてだれひとり知ってる人がいない.それでもしぶとくお開きになるまでまでいていろんな人に話しかけていったことになんだか自分でもびっくりです.ただ,オーストラリア人などはすでに多くが顔見知りなのかグループで固まっていてなかなか近づきがたい雰囲気.一方で比較的話しやすかった(&英語がわかりやすかった)のはアジア系の人たち.マレーシア,シンガポール,韓国,中国の人々とずいぶん顔見知りになれました.ここでもやはり壁は英語力.一対一ならどうにか言いたいことは言えるのですが,だれかもうひとりが会話に混ざった瞬間に置いてけぼりになってしまいます.ともかく,毎日だれかしらタクシーをシェアする人を探してホテルに帰るくらいはできたので初めてにしては上出来でしょうか.DCAのとしさんが見事にどこの人ともなじんで対等に会話しているのを見て,なんとかがんばってああなりたいなと思いました.

ディベート以外の感想も書いてみます.とりあえず食事! ほとんどの日に朝食と昼食が支給されたのですが,毎日同じ質素なパン,サンドイッチ,バナナ,やけに甘い飲み物といった内容で温かいものもなく最低限食べられるというだけの食事.私はあまり頓着しなかったのでそれだけで済ませましたが,ほかの人は我慢ならないと言って売店でスープなどを買っていました.あっちの人は気にしないのかなと思って聞いてみると必ずしもそうでもない様子(笑) まあ限られた予算の中で支給される食事なので仕方ないのでしょう.夜は基本的にパーティーでつまめる程度.唯一チャンピオンシップディナーでだけはちゃんとした食事が出ました.これは高級なホテルで夢のように豪華なディナー,ブルジョアってこんな感じなのかと思うとともにいままでの食事への不満がいっぺんに吹き飛びました(笑).次にホテル.泊まるところの評判を調べるとあまりいい感じではなかったので恐れていましたが,必要にして十分な質でやや狭いながらも部屋はきれいだし,最低限のアメニティもあって特に不満はありませんでした.さすがにニュージーランドということでしょうか.ただしネット環境だけは問題,今回の大会で使われたほかのホテルも同様なようですがかなり高いお金を払わないとネットが使えません.あれ,ニュージーランド…….高いと言えば物価! ペットボトルの飲み物からはじまりあらゆるものが東京の3-5割増しくらいの値段に思えました.ただタクシー代はむしろ安かったかな?

私のディベート歴&英語力で今回行ったことはかなり無茶だったとは思いますが,それでも全体としてオーストラルに行ったことはとてもよかったと感じています.将来ディベーターとしてふたたびオーストラルへ行き,今回あった人々と再会し,願わくば結果を出したい.今回はそのために海外大会の空気をつかむすばらしい機会でした.そしてこれを見ておけば国内大会ではGrand Finalでも圧倒されずにすむような気がします(笑)

そしてラウンドルームで,パーティーで,「あっという間にすごいところに来てしまったな」との驚きと同時に感慨深い思いを何度も何度も感じました.1年目の夏にいきなりこんなまったく知らない世界に飛び込むとは想像だにしませんでした.だれひとり知ってる人がいなくて,ここで日本語を発してもだれも理解しなくて,手加減のない英語を浴びて,いままでは触れたこともなかった競技に自分の思考の限りを尽くして,あるいはいままで知らなかった文化に飛び込んで…….行く前は不安も少なからず感じていましたが,どうにか終えて帰ってきて,やってみればできるものだとわかって,自分の限界が一歩押し広げられたように思います.こんなにも身に余る状況に放り込まれてその中でもがくしかないという体験ができて,オーストラルに行くことにして本当によかったなと感じました.このすばらしいチャンスを与えてくださった先輩方に深く感謝します.
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4月にディベートを始めたばかりの1年生が、海外大会で、しかもAsianのラウンドをジャッジするって、すごいことだと思います。
特に教授は(自分でも書いてますが)一人で海外の人と打ち解けて、仲良くなっていたのがほんとすごかった!
あと、教授は写真が好きで一眼レフずっと持ち歩いて写真を撮りまくっていたのも印象的です。
今回この記事でも1枚、教授の写真を使わせてもらっています。

オーストラルは先輩方にも感想文を依頼しているところです。
GFはすごく綺麗な教会で行われたので、その時の様子もまた今度。
早く読みたいですねー!

ADI期間中ですね。
ICUからは一年生が参加しているので、頑張ってきてほしいものです。



みきでしたー!

2012年8月1日水曜日

エリザベス杯

こんばんは!みきです。
ずいぶんと前の出来事ですが・・・笑
今日は5月6日にICUDS主催で行われたエリザベス杯の報告です。

多くの一年生にとってディベート界デビューとなるこの大会、ICUからは今年、なんと18チームも参加しました!
多すぎて撮りきれなかったので、チーム写真は割愛します。

ICU A 今井愛子 宮地 明花音

ICU B 野村彩音 山野あずさ

ICU C 堂上久美子 伊森えみ子

ICU D 有川慧 吉川海

ICU E 高柳啓太 加藤慶

ICU F 佐々木光貴 野村恵悟

ICU G 荒川耕平 黒木健

ICU H 藤原聡史  加藤昇

ICU I 関舜太郎 関口淳平

ICU J 瀧澤誓 近藤隆彦

ICU K 深澤星子 高井瞳

ICU L 林達也 高木彪

ICU M 浅井洋仁 古賀大敬

ICU N 中村万里菜 高見澤ほさな

ICU O 保坂美季 名雪澪緒

ICU P 織戸未幸 小川美苑

ICU Q 田中勇輝 高橋優也

ICU R 大西りこ 嶋本有里子


結果は、ICUが盾やら賞状やら、独占する大会となりました!!! :D
16にもICU callの楽しさ(笑)を体験してもらうことができました。


Best Team ICU P


2nd Best Team ICU C


3rd Best Team ICU J


4th Best Team ICU K


11th Best Team ICU G
14th Best Team ICU F


個人では、貫録の先輩方はもちろんのこと、16も受賞しました!

Rookie Best Speaker Hitomi Takai
Rookie 2nd Best Speaker Misono Ogawa
Rookie 5th Best Speaker Emiko Imori

Best Speakers
 Keita Takayanagi, Seki Shuntaro
6th Best Speakers
Aiko Imai, Kohki Sasaki, Sei Takizawa, Miyuki Orito

おめでとうございます!

多くの16が「大会って楽しい」「ディベートって楽しい」「頑張りたい」と思ってくれたようで嬉しかったです。
実際、多くの16がこの後、続々と入部届を提出してくれました!

エリザベス杯はICUDS主催、ということで、3人のコミが今年の大規模なエリザベス杯を運営してくれていました。
運営もスムーズで、すごかった!
寝る時間も、勉強する時間も削って、全力で大会を運営してくれた3人に感謝です。お疲れ様。

たくてぃ、あらしゅん、なおこ

今回はTDのあらしゅんが感想文を書いてくれました!

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皆さんこんにちは、15の俊です。美季にずっとエリザベス杯の原稿を書くように言われていたのですが、エリザベス杯直後に風邪で寝込み、治ってUADCに行き、ジェミニで勝って期末に惨敗して笑、んで即オーストラルに行き・・・とめまぐるしい感じで過ごしていたら、7月末になってしまいました。ですが2か月以上経った今でも、あの頃の事ははっきりと覚えています。今年22になり、記憶力も落ちる一方ですがw良かったら読んで頂けるとありがたいです。
エリザベス杯のTDという仕事は、実は結構前からやりたいと思っていた事でした。一つにはジェネラルに大会の運営というものをやってみたかったというのもありますが、それ以上にこのエリザベス杯にはなんというか特別な、他のJPDUトーナメントにも国際大会にも無い意味合いを持つと思ったからです。それを最後のあいさつで言おうと思っていたのですが、風邪ひいてて頭まわっていなくて声ガラガラだったのでこの場をお借りしてもう一度お伝えしたいです。
私は大学に入って間もなくディベートの世界に入り、そしてエリザベス杯にも出ました。そしてこうして一年間ディベートを続ける事が出来て、ブレイクしたり優勝した時の他には代えがたい喜びも、運よく感じることができています。それは1つには自分が頑張ったからかもしれないし、1つには一緒に戦ったパートナー(MJKCもいましたw)が凄いからかもしれないですが、なにより大きいのは先輩と、この世界に学び、育てて頂いたからだと思います。
ディベートを初めてすぐのころは7分間しゃべる事もおぼつかない状態で、AREAも良く分からずじまいでした。そして初めて組んだ人見知りの愛子(当時さん付け笑)と気まずくなるという感じでした。でも今では国際大会で白人に勝つ事も出来るようになりました。それはひとえに、英さん・啓太・こーきさんをはじめとする先輩方が教えてくれたからだし、またトーナメントで自分のスピーチをもってそれを見せてくれたからだと思います。
だからこそ一年経った今度は自分たちの世代が、これからやってくる次の世代の子たちに同じ事をしてあげるべきだし、その義務があると思うのです。そういう意味でエリザベス杯は自分にとっても皆にとってもそのスタートにしたかったし、大切なものにしたかった。一年生がこの世界に魅力と興奮を味わえるようにしたかった。それが私が今回TDを務めさせてもらった一番の理由です:)
さて、何かアツい話ばかりだとおれっぽくないし気持ち悪いので、裏話に入ります笑。
モーション楽しんでいただけましたか?バリューモーション以外の3つは少し難しかったかもしれないすね・・・出しちゃいました。

そしてラブモーション!楽しんでいただけたでしょうか?
THBT it is better for a university student to choose a life with A girl/boy friend than choose a single,but 'free' life.
実はこれは当初、単純にTHBT students should have girl-friend or boy-friend.
でした。でもこれだとOppは、彼女がいるとディベートに集中できない!とか勉強の邪魔!とか、別れるとき面倒!とかなんか硬派な武士道みたいな事しかしゃべれないので、それはいけないとTDは立ちあがりましたw
チャラチャラ上等、二股上等、勿論硬派になってもいい、このモーションだと守れるものは色々あります。このモーションを皆がやっている時、写真を撮りに行ったら、未幸がoppでおれを例に使っていましたが(未幸めw)、まぁテーマとしてはそういう事でした笑。そろそろ落ち着いて、堂々とPMスピーチしたいです泣


それからタブ人とTCのなおこには本当に感謝です。なおこには細かい作業を全部やってもらって会計まで管理してもらったし、たぶとには当日起きた様々なトラブルを頑張って解決してもらいました。結果進行はスムーズで、おおむね成功と皆に言ってもらえるような大会を開けました。たった3人のコミで100チーム・4ラウンドを運営できたことを誇りに思っています。ありがとう!!
最後にこの大会に参加して下さった、ディベーター、ジャッジ、当日コミの皆様に感謝を申し上げつつ、エリザベス杯の感想文とさせていただきます。
次はBP Novice ですね、ふふ。今度はディベーターとして後輩を引っ張らなければ。
あらしゅんでした。

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ICU ICU♪

R1: THW ban bullfighting.
R2: THBT it is better for a university student to choose a life with A
girl/boy friend than choose a single, but 'free' life.
R3: THW require doctors to report suspected cases of domestic violence.
R4: THBT US should legalize the use of marijuana.

2012年7月19日木曜日

成蹊ジョイント2012

こんにちは!広報のみきです。
オーストラル(ICU1がESL優勝!☆)から帰国したので、そろそろブログ集中更新期間に入ろうと思います。
上半期のICUDSを振り返っていくので(笑)こうご期待!!!!

今日は6月17日に成蹊大学で行われた「成蹊ジョイント」の報告です。

16にとってはエリザベスぶり、2回目の大会でした。
今年もICUからは大勢出場しました!
毎回、こんなに大勢のチームが出場できるのも、ジャッジとして参加してくださる先輩方のおかげです。お忙しい中、ありがとうございました。
ICUA
伊森えみ子、高見澤ほさな



ICUB
嶋本有里子
名雪澪緒



ICUC
高木彪
関口淳平



ICUD
ジェームズ・ボー、近藤隆彦



ICUE
大塚幸江
高井瞳



ICUF
小泉琴子、小川美苑



ICUG
黒木 健、高橋優也

教授と優也はスーツでそろえてきました。すごい!


ICUH
バスケス あいみ、加藤慶



ICUI
品川都志也、宮地 明花音



ICUJ
元山仁士郎、島田真之



ICUK
石津孝崇、吉川海



みんなこの日のために、張り切って練習していました。
私も当日は応援に行ったのですが、みんな頑張ってましたねー :)
リフレクでもジャッジさんに熱心に質問している様子から、みんなのやる気が伝わってきました。

個人的には特に、2ラウンド目のラブモーションが忘れられません。笑
メールと直接、どっちの告白がいいかというモーションで「直接告白もできないような、チキンな男と付き合ってもつまらないでしょ!」と言い放ち、相手チームの男の子たちをたじろがせた○○○ちゃん。すごくたくましくて、ほほえましかった。
この調子で、強め系女子で頑張っていってほしいものです。
すごくおもしろいラウンドでした。笑

他にも、応援に来ていた他大の先輩に、ICUやっぱりうまいねーと褒められたり、いい後輩をもつことの幸せを感じました。笑
そのうち平気で後輩に負けてしまうのではないかと、そろそろ不安になってきます。
私も初心を思い出して、頑張らなければ・・・。

今回はICU Eのひとみちゃんに感想を書いてもらいました!

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どーも、こんにちは。16の高井瞳です。
成蹊ジョイントの感想を書かせていただくことになりました。

ひとみちゃん


教授と裕也のスーツ姿以外で、成蹊ジョイントで印象に残っていることは、3つあります。
1、 ディベートについて
一ラウンド目(THW createclasses based on academic ability in completely education.)は慶應とでした。ICUの人が沢山見に来てくれたので、凄くうれしかったです。でも、内容的にはあまり上手くできなかったと思います。キャラクター分けや、SQ、APを分けて話すということは意識出来たのですが、「教育の目的は何か」という、そもそもの分析が抜けていました。これは、エリザベの時にジャッチさんから注意されていたことなので、反省を生かせてないなと思って悔しかったです。

二ラウンド目(THBT e-mail isbetter than face to face for declaring your love.)は見学だったので、ジェームスとたかひこのチームを見ました。始めにタカヒコが、ELA で習ったperceptionの仕組みについて話しだしたときはびっくりしましたが、それが最終的にはface to facecommunicationの重要性をサポートする結果になっていて凄いなと思いました。
ジェームスは、exampleが凄く素敵でした。ジェームスが体育館裏での告白シーンについて話しだしたときに、ジャッチさんがペンを置いて、本当にその状況を想像して、にやにやしちゃうくらい良かったです。

三ラウンド目は、(THW impose a junkfood tax in U.S.)東大とでした。スピーチ中に美季さんがにこにこしてうなずいてくれたので、安心してスピーチすることができました。このラウンドでは、言い回しの重要性を感じました。自分たちのポイントがいかにmotionをサポートしているか、なんで相手のチームより勝っているのか、ってことを明確に示さなくちゃいけないんだなと思いました。

2、パートナーだったさっちゃんについて。
初めて一年生だけで組んで出る大会だったので、少し緊張していましたが、パートナーのさっちゃんが凄く頼りになったので、安心して試合をすることができました。
試合教室まで連れて行ってくれたり、プレパの時も、時間配分をしてくれたり、SQを教えてくれたり、すごく助かりました。それに、なにより一緒にいてとっても愉快だったので、さっちゃんと一緒に組めて本当によかったです。


さっちゃん!


3、先輩方について
大会の前は、先輩にレクチャーしていただいたり、練習以外のところでもプレパやスピーチを見ていただいたりと凄く、凄くお世話になりました。大会の当日も、応援に来てくださったり、お菓子をくれたり、リフレクしてくださったりと本当にありがとうございました!


他大の子と話していて感じたのは、ICUでディベートできるってことは、凄く恵まれてることなんだなってことです。強い先輩がいて、丁寧に教えてくれて、週に3回も練習できるっていうのは、なかなかないことなんだと思いました。なので、せっかくの恵まれた環境を生かして、強くなりたいなと思います。次の大会の銀杏杯では、優勝、、、、いや、ブレイクできるように頑張ります。
最後に、成蹊ジョイントを開いてくださった方々、お茶を買ってくれた方、ありがとうございました。

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夏~秋にかけて、1年生大会が続きます。
1年生にもブレイクの楽しさ、ICU callの楽しさ(!)を体験してもらえるよう、先輩一同、サポートしていきます。
16のみんな、これからも頑張っていこうね :D

ICU, ICU ♪


みきでした!

2012年7月4日水曜日

【新歓企画 最終回】ぼくの愛用するストップウォッチ by ぱぱ

お久しぶりです。みきです。
成蹊ジョイントが終わり、期末試験が終わり、ICUには夏休みがやってきました :D
怒涛の春学期で、なかなかブログが更新できず申し訳なかったです。
夏休みの間に楽しく振り返りながら(笑)、大会結果報告を更新させていただくことにします。

ところで先日はプレオーストラルがありました。(CAは昨年度広報の みゆきさんでしたー!)
今週末にはICUから4チーム(!)がニュージーランドで行われるAustralsに参加します!
3人の勇敢な一年生(笑)もジャッジとしてついてきてくれます :)
楽しみですね!

今日は「新歓企画」最終回、 ぱぱ こと林達也の記事です!
文学作品のような素晴らしい作品になってます。

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「ぼくの愛用するストップウォッチ」

ぱぱ & ストップウォッチ


ディベート中に使う道具って何があるだろう。
自分のスピーチをまとめるために、筆記用具と紙は最低限必要だ。しかしもう一つ、忘れてはならない相棒がいる。そう。ストップウォッチである。
自分のスピーチ中というのは過酷な時間だ。パートナーでさえ頼ることができない。にもかかわらず相手からはPOIが飛んでくる。
だけどもぼくは寂しくなんかない。ストップウォッチが支えてくれるから。そう、このぼくにとって特別なストップウォッチが。



初めて出会ったのは晴れた日曜日の昼下がり、イトーヨーカドーの台所用品売り場だった。DSに入りたてのころ、家にはストップウォッチが無かったので買いに行ったのだ。
そいつは「キッチンタイマー」という名前が付けられ、陳列棚の上のほうにあったのですぐに見つけることができた。
「これが……恋……?」運命がぼくを導いたのだとさえ思った。
周りに置かれているものと比べて、明らかに大きい液晶部分。ボタンが少なくシンプルなデザイン。
これこそ、探し求めていた理想の相手だと直感した。
それからというもの、ぼくはこいつを使い続けている。その見やすさ、使いやすさは初めて会ったときから何も変わらない。
とはいうものの、ときどきこいつがうっとうしくなるのも事実だ。
好きな相手というのは欠点も目立って見えてしまうもの。ボタンが押しやすすぎるあまり、ちょっと外部から力が加わっただけでいとも簡単に反応してしまう。
その結果、筆箱のなかにしまっておいたにもかかわらず、授業中に甲高い音を響かせることが往々にしてある。
そのたびに私は赤面しながら、こいつをなぐさめてやらなければならない。何とも手のかかるやつだ。
だけど、そのうっとうしさを上回るくらいの愛着がある。それくらい見やすく、使いやすい。おかげで私は何度こいつに助けられたか、分からないほどだ。
壊れてしまうその時まで、ずっとこいつを使い続けよう。そう心に誓っている。


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ストップウォッチ、愛着わきますよねー。笑
iPhone使うディベーターも多いですが、私は絶対ストップウォッチ派です。
先日とうとう電池が切れ、入れ替えたのですが、一年間よく使ったなぁ=よくディベートしたなぁと実感したものです・・・

というわけで、私、みきも初 海外大会!ということでニュージーランドへ行ってきます。
写真たくさん撮って、臨場感たっぷりのレポートを予定していますのでお楽しみに。
ICU、頑張ってきますのでどうぞ応援よろしくお願いします!

みきでした!

2012年6月15日金曜日

【新歓企画 No.5】背景知識のエッセンス by ゆーき

こーんにちは!みきです。
しばらくご無沙汰してしまいました。
エリザベス杯が終わり、ジェミニも終わり、今週末は成蹊ジョイント!!!
ICU生は期末試験直前でもあります。
忙しいですが、がんばっていきましょう。

今日はジェミニでも大活躍した田中勇輝による一年生向けの記事「背景知識のエッセンス」です。タイトルまでかっこよくまとめてくれました。笑

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大学生ディベーターの多くはディベートをするためにはリサーチが必要だと感じています。
しかし、それよりも更に重要なことはまず現実世界で日々何が起きているかを知ること、これにつきます。
大学の英語ディベート大会で議題となるものの多くはある国であるいは社会で実際に起こっている事象を背景に作っているものが非常に多いのです。し たがって、細かい事実、詳細、意見に触れる前に一般的にある社会問題がどのような扱われ方をしているかを知ることがディベートを知る近道となるでしょう。
今までNHK、朝日新聞、日本経済新など日本人にとりメジャーな情報源にアクセスすることが多かったと思われますが、これからは海外の情報誌、番 組にも触れて英語でインプットにチャレンジしてみましょう!あまり多く挙げすぎてもアレルギー反応が出ると思うので自分が定期的に読んでいる、聞いているものからの抜粋です。きっと大学生の教養としても後々役に立つこと間違いなしです!じっくり面と向かって読んだりする必要は全然ないので自分の興味を広げようと気楽に一日一つでも記事を読む、あるいはラジオを聞いてみたりしてはいかがでしょうか?
 以下参考まで

海外情報誌
International Herald Tribune http://global.nytimes.com/
New York Timesのグローバル版。非常にリベラルであると同時に国際問題へのフォーカスが強い。
    社説が非常に良いので実際のニュースを読まなくても社説は読む価値あり。

The Economist  http://www.economist.com/
元々は経済に強い週刊誌だったが現在は多くの時事を扱っている。
 経済、政治においては基本的に自由主義。
 包括的にニュースが網羅されているのでよく読まれている。たまにある特集記事も秀逸。

Al Jazeera http://www.aljazeera.com/
中東の中心的メディア。西洋からの視点から一歩距離を置きたい時やピンポイントで中東のニュースを詳しく知りたい時に有用。

Foreign policy http://www.foreignpolicy.com/
国際関係の特集が数日ごとに更新される。文章も平易で短いので非常に読みやすい。
手っ取り早く興味があることを深く知りたい時に使える。

Think Africa Press http://thinkafricapress.com/
アフリカを専門としている学生がアフリカ事情を中心にレポートするインターネット情報誌。
 更新は遅めなので隔週でも月一でもちょこっとみると全く別の世界であるアフリカの情勢がわかる。
たまにコメントを見ると信用性が疑われるものもあるよう。

ラジオ番組
World at One: BBC Radio 4
世界&ヨーロッパで話題となっているニュースを聞きやすいイギリス英語で聞ける。
 簡潔に大体4つのトピックにしぼっていて、プロや関係者との質疑応答によってプログラムが進行するので集中的に何故か、何が起こっているのかが具    体的にわかるので中々に良い。

From Our Own Correspondent: BBC
世界中に飛び回っているBBCの記者が週二のペースで地元の重要な問題を分析、報告するプログラム。
オンタイムの問題だけでなく、その地域に根付いた特殊な事情や問題もクローズアップするので面白い。

AM - ABC(Australian Broadcast Network)
PM - ABC(Australian Broadcast Network)
Correspondents Report - ABC(Australian Broadcast Network)
オーストラリアの国営放送によるラジオニュース番組。東南アジア、オーストラリアのニュースなどがやはり多い。アジアで聞ける英語ニュースでは質    は高い。

でもやっぱり日本語が良い。。。というあなたへ

クーリエジャポン http://courrier.jp/
海外の大手ニュースメディアの記事を日本語に翻訳して載せている便利屋さん。
今年はThe Economistの年間特集号も全訳したようで英語が苦手な人に優しい。

選択 http://www.sentaku.co.jp/
日本の情報紙にしては視点は確かに面白いが、いかんせん網羅している範囲が狭い。
 海外の時事もあるが日本のニュースがやはり構成の中心となっている。

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私も耳が痛い内容でした。
知識不足でモーションがわからないことほど、悔しいことってありません。
一年生のうちから、ちゃんとニュースを見ておくこと、大事です!(経験談←)
もうすぐ夏休み、期末試験が終わったら日々の日課にゆーきが挙げてくれたサイトをチェックしてみるなんていいですね。