2011年4月10日日曜日

密着!DS13女子“たこやきパーティー”

ICUの春といえば…桜並木の滑走路




こんばんは~!
広報MIYUKIです!

もう春ですね~!
ICUは四季おりおりの表情を持っていますが、
なかでも最も美しいのはこの入学の時期に見ることができる桜です!
桜を見ると本当に幸せな気分になります。



13(肉食!?)女子ハイチーズ!!


以前にもブログに書いてあるように、
ICUDSはOBOGと部員と飲み会に行ったり、
また後輩と練習後によくご飯を食べに行ったりと
縦のつながりがしっかりある、仲のいい部活です。

しかし、同じ代のつながり、つまり横のつながりもしっかりしていて
本当にみんな仲がいいんです^^

今日は先日行われたICUDS13女子タコパの様子を紹介したいと思います!


タコパ盛り上がっております!


4月7日でした。
その日は健康診断が終わって部室でぐだぐだした後、
武蔵境のヨーカドーにて買い出しをして、おっちゃんこと、けいの家にお邪魔しました。
お昼を少なめに食べたため、もうお腹がぐーぐーなっています!
そんな中でみんな協力してダッシュでたこ焼きの用意をしました。
おっちゃんとかおるは材料を切って、せいこはマルチに働いて、私は材料を混ぜて・・・・
そして北代様はニートでした(笑)

最初はノーマルなたこ焼き^^
あっつあつでしたが、これがおいしいーーーーー!
やはり関西出身のおっちゃんが隠し味で長いもを入れているから
外はカリカリ中はトロットロなんです^^
次は、おっちゃんが作ってくれた明石焼きのスープでいただきます!





激うまたこやき~♪




そう、女の子の集まりですから、食べるだけではなくて
ガールズトークもすすみます♪
授業のこと、ディベートのこと、将来のこと、もちろん恋愛のことまで・・・(^^)/
youtubeで海外大会のSocialで流れているようなノリノリな曲にのってみんなテンション高かったです!
はたまた、モー娘。やAKBなどのアイドルで騒いで笑って楽しく時間をすごしました。



春といえば…・花粉orz


こんな感じでふざけあっちゃってました。


9時すぎまで食べて語って笑って・・・
みんな大好きだし、こんな楽しい仲間がいるICUDSはほんと素敵です。

新入生のみなさん、こんな楽しいICUDS入ってみませんか?^^

2011年4月5日火曜日

ICUDS春合宿 3月24-26日

ICUDS集合~♪




こんにちは^^
皆さん、春休みをどのように過ごしていますか?

もちろん・・・・・・
ディベートだーーーーーーーーーーーー(^^)/


そうです。
地震で停電があるなかでICUDSはタフに合宿を行うことにしました。
やはり、私たちディベーターができることは
すこしでもディベートをして日本について、世界について考えることなのです。
そう、知こそ力なのです。


一年生せいくんが一生懸命企画してくれたおかげで
たくさんの参加者が集まりました。
もちろんICUといえば・・・人!
OBOGも豪華です!一緒に組んで、対戦して、ディベートできたこと、
すばらしいリフレクをいただけたことは現役生とって大きな学びになりました。
ありがとうございました!!!





合宿ではもちろんディベートがメインです!



スピーチ中~!

 一日に4ラウンドはやっちゃいます!
やはり、一日に何回もできるとリフレクで指摘された自分の欠点を
次のスピーチですぐに気をつけることができるのはいいですよね。

またまた、計画停電で夜に停電してもICUDSはライトを片手に
プレパが見えなくてもディベートしちゃいます!
なんてスリリングでタフなディベートなんでしょう!!!






もちろん、そのほかにもお楽しみはたくさんあります!


普段じっくりと話せない仲間たちとも飲んだり、食べたりしながら
語りあかせることができるのも合宿のいいところです!!
ディベートについて(海外ディベートやディベート界の将来についても!)、大学について、
恋愛について・・・・・W


特にテンションがあがってくると、
楽しい話ができちゃいますよね!

部屋に帰ってからも深夜までみんなで語り明かすのも合宿の特典です^^






ちょっと酔っ払ってイケメンポーズを決める英人さんW



やはり、いつもと違ってディベートに浸れる環境は刺激になってよかったと思います!!


やっぱりディベートって最高です^^

ICU Tournament 懇談会



タマサット大学のPaksireeちゃんが日本のためにメッセージを書いてくれました。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
東北関東大地震の復興が一日も早くできるよう、祈っております。

3/12,13に開催予定であった20th ICUTは、大会前日の地震の影響により
当日開催することができませんでした。

せめてでも交流の機会を設けようと、3月13日の夜に三鷹にて懇親会を開きました。
海外参加者だけでなく、国内からも30名ほどの参加があり、大変嬉しかったです。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
その後も全員の海外参加者の帰路を無事確認することができました。

このような対応になりましたが、1年前から一緒に頑張ってきたコミと周囲の協力
があってこそできたのではないかなと思っています。
今後のICUTについてですが、今年度の大会を延期もしくは中止させていただきます。
停電等の影響が落ち着き大会開催について決定次第、再度ご連絡いたします。
参加者の皆様にはご迷惑をおかけいたします。
大変申し訳ありませんが、何卒宜しくお願いいたします。

20th ICU Tournament 代表:小深田郁


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こんばんは!
ICUTは中止または延期されてしまいましたが、
せっかく国外から来てくださったみなさんと懇談会やトリップをすることができました!!
今日はそのことについて報告させていただきます^^



そう、強い地震が起こったのは3月11日でした。
この日はICUで翌日のICUTの準備とUADCのためのエリミネを行うという
ハードスケジュールの中、コミとICUDSは強い揺れを感じました。
私はその時ちょうどディベート中だったのですが、
今までに感じたことのない強い揺れに部員一同外に避難しました。
(その後外で“青空ディベート”をタフに続行しましたw)

海外組にとっても、その日は入国ラッシュの日でした。
韓国から、タイから、中国から・・・多くのディベーターが日本にやってくる予定だったんです。
しかし、この地震の影響で電車や飛行機を含めるほどんどの交通機関はストップし、
飛行機・空港から出られない人、台湾でスタックしてしまった人、電車が止まり新宿で身動きが取れなくなってしまった人など多くの帰宅難民が出ました。
とくに、異国の地で母語も英語も話せる人がいなく、また携帯が通じずコミとも連絡がなかなかとれない状況下で本当に海外組は大変だったと思います。

翌日、話を聞いてみると新宿などでホテルを見つけて泊まったり、
新宿から歩いて三鷹まで歩いて2時にホテルにやっと到着できた海外ディベーターもいました。
(もちろん私たちも帰宅難民です。。。)

さらに、こんなにも苦労して日本に来たのにもかかわらず、安全性の保障が取れないため、
その日のICUTは中止・・・・
どうして日本にきたんだろう・・・そう思っても仕方がなかったのではないでしょうか?



そこで私たちコミは翌日、なにか日本でいい思い出をつくってもらおうと
東京を案内するなど何かアクティビティーをすることにしました。




まず、3月12日はディベーターの到着状況など昼間は忙しくてツアーはできませんでしたが
海外組と焼肉に行きました!!

牛角で焼肉初体験(^^)
とくに、タイから来た方々は焼き肉が初めてだった人も多かったようで
いろいろなメニュー、様々な種類の肉に驚いていたようです。
とくに仏教徒である人は、宗教上、牛肉を食べることが禁じられているようでしたが
あえてチャレンジしている人もいました。
みんなおいしいと言ってくれたり、楽しんで自分で焼いていたりして
案内した私たちはうれしくなりました(^^)







また、3月13日は彼らの要望に答えて東京ツアーに行きました。

行きたいところが異なったため、グループ別をして
私はタイのチュラロンコン大学とタマサット大学からの参加者と共に
原宿・吉祥寺ツアーに行きました(^^)

原宿でショッピング→明治神宮→吉祥寺→ICUT懇談会がその日の予定でした!



原宿でハイチーズ!!



みんな写真を撮ることが好きなようで町並みや人や交差点の写真を撮ったり、
竹下通りにある百円均一ショップで買い物をしたり、
表参道ヒルズにあるコスメショップで買い物をしていたりしていました。






お好み焼きスマイリ~♪


お昼は、原宿にあるお好み焼き屋さんに行き、
お好み焼き・もんじゃ焼きの食べ放題に行きました。

みんな初めてのお好み焼きに驚いていました。
さらにもんじゃ焼きに関しては”これは食べ物なのか!?”と
最初ひいているようでした笑
しかし、食べてみるとおしかったようで90分間食べまくっていました。

さらに、タイのディベーターの中には納豆が好きな人がいて
普通に納豆を食べるよりも納豆お好み焼きのほうが
おいしいぞーーっと喜んで食べていました。






明治神宮にてるんるんお散歩^^








 そして、お腹を休めるために明治神宮へ。
原宿の中心街と全く違って、マイナスイオンたっぷりの明治神宮にみんな癒されていました。

たまたま結婚式が行われていて、それを見て感動している人もいました。
おみくじをしたり、絵馬を書いたりして楽しんでくれたようです。




その後、吉祥寺に行ってお買いもの!
ロイスというチョコを求めて百貨店を回ったり、
かわいい雑貨を買ったりしていました。



明治神宮前で集合写真~♪




そのあとは、企画されていた懇談会です。
日本人ディベーターも多く参加してくださって交流できていたようでよかったです。
海外組は”居酒屋~♪居酒屋~♪”とテンションがあがってました笑

海外組とわいわいと話したり、ゲームをしたり、飲んだり、食べたりできたようです。







最初、不安と不満にいっぱいだった海外組でしたが笑
別れ際には、日本を恋しがっていたり、“楽しかった、ありがとう”と言ってくれる人もいました。
すごくうれしかったです。

地震の影響で困難の多いICUT懇談会、東京ツアーになりましたが
みなさんが少しでも楽しんでくれたなら
私たちコミ一同はうれしいです。

これからもICUTコミはみなさんにより良い国際大会を提供するために
準備していきたいと思っています。
皆さんの協力あってこそのICUTです。
不便は多くありますが、どうぞこれからもICUTをよろしくお願い申し上げます。


2011年3月31日木曜日

Pre-銀杏杯 優勝

このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。






大地震で大会が中止や延期になる中、
3月29・30日にPre-銀杏杯という大会が開催されました。



な、なんと・・・・・・・


ICUA(誓・啓太・光貴)が全勝、1位ブレイク、
優勝!!!!!!!!!!!

そして我が部長、啓太がベストスピーカーを受賞しました!

また、一年生ながら、大胆なスピーチと持前の知識、鋭い視点を持つ光貴は
6thベストスピーカー、

MDOでもジャッジブレイクした舜太郎がまたもや
1年生ながらジャッジブレイクを果たすという好成績をおさめました。

ICUOBの我らのとしさんは2nd Best Breaking Adjudicatorです。




ちなみに真ん中のシャツは会場にあった忘れ物だそうですが、
景品がなかったので、これを景品としてもらったそうです(笑)

そしてそのシャツをこーきが先に帰ってしまった誓くんに見立てて
こーきが誓君シャツの肩に手をかけているそうです!
なんて素敵なチームなんでしょう!(笑)



ICUDSは4月の春JPDUも完全優勝目指し、がんばっていきます!


Motions
Round 1: Twisted Classics
THW allow companies to refuse to hire smokers. 
THBT EU should sanction its members that allow prostitution.
THBT cosmetic surgery should come under national health insurance.
Round 2: First Nations
THW let go of dying languages.
THW prohibit Inuits from hunting whales.
THBT indigenous people convicted of a crime should be sentenced traditionally by their own community.
Round 3: International Justice
THBT western liberal democratic countries should punish communication companies which cooperate with oppressive governments’ censorship policies
THW grant an immunity to dictators who voluntarily step down.
THW invade Libya.
Round 4: Radical
THW grant all higher primates rights equivalent to those of human children.
THW make the post-mortem donation of organs compulsory without exception.
THW physically castrate sex offenders.
Semi Finals: Crime
THW allow the police to use racial profiling.
THW prosecute all perpetrators of domestic violence without the consent of the victim.
THW criminalize pre-adult circumcision.
Grand Final: Military
THW use military force to rescue journalists captured by the enemy.
THW grant citizenship in exchange for military service.
THBT soldiers should be allowed to withdraw from fighting on religious grounds.
Masters: Happy Graduation, Shota!
THW abolish the University of Tokyo.

2011年3月27日日曜日

MDO 体験記 Part 2

【Result】

関舜太郎 ジャッジブレイク

北代真理 Oct-Finalist

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2011 MDOは私にとって初の国際大会で、自分のディベートに対しての姿勢をたしなめてくれた大会でもありました。

せい・ようこ・わか
はじめて世界レベルのディベーターたちと対面し、彼らの巧みな表現力や内容の濃さに圧倒されっぱなしだった3日間は、非常に刺激的であったと同時に、自分のディベートに対しての努力や熱意がまだまだ足りないことを思い知らされ、反省させられた大会ともなりました。

海外(主にアジア)ディベーターについて
とにかく日本人に比べて断然英語力・表現力があり、第一戦目から圧倒されました。私はアメリカに4年近く住んでいたこともあり、英語力には多少の自信があったのですが、本来日本国内の大会だと「有利」とされる英語力も、国際大会では「前提」とされていました。よって、唯一ともいえる私の武器であった「英語力」は国際大会では大したアドバンテッジにならず、かといってほかに「武器」を持っていたわけでもなかった私にとって、自分の努力の足りなさをしみじみと実感させられた大会でもありました。
☆ずばり(私、個人として)国際大会で活躍するために必要(だと感じた)な武器とは☆
1.英語力
2.表現力
3.内容(知識)


まず1の英語力ですが、国際大会では国内大会に比べはるかに「英語力」の要求度が高いと感じました。日本国内では「英語ができること」が大きな武器となることも多いですが、国際大会では「英語ができること」は前提であり「当たり前」のことなので、逆に一定レベルの英語力がないと非常に不利となってしまいます。それはジャッジを見ても分かることなのですが、例えば国内大会だとジャッジは日本人がほとんどです(日本なので当たり前ですね)。なので、ディベーターが多少ジャパニーズ・イングリッシュで話しても、だいたい内容は理解してくれます。しかし、MDOを含め国際大会では、ジャッジのほとんどが外国人です。よって、日本人のジャッジがとってくれるようなことでも、とってくれない場合があります。今回も、ジャッジさんのなかにはあまりのジャパニーズイングリッシュに聞き疲れたのか、途中で書くのを放棄していた方もいました。また対戦するディベーターも海外勢がほとんどのため、「通じる」英語力を身につけておくことは必須だといえます。
2.の表現力は、国内大会でももちろん要求される課題だと思いますが、国際大会では特に際立っていたように思えます。とにかく、海外ディベーターの表現力は半端ない!と思わず感嘆されられ、同時にディベートにおける表現力の大切さを痛感しました。いくら良い内容を口で話したとしても、本人に説得力がなければ、訴えかけるものが伝わってこない。その点、海外ディベーター(とくにファイナリストたち)は、言ってる内容を別にしても、非常にマナーがよく、たとえ言ってることがめちゃくちゃでも思わず納得させられてしまうような迫力と説得力でした(実際はジャッジがノートを取るので内容がめちゃくちゃであるのはよろしくないのですがw)。
表現力を上げるには様々な方法があると思いますが、多分一番効果的なのは、GOV ならGOVがいうべきこと、OPPならOPPがいうべきことを「絶対正しい!」と信じ込むことではないかなと思います。要は、自分が言うことを絶対あってる!正しい!と信じて絶対の自信をもって話すことだと思います。なんて書いている私も、自分が本当に信じていることは熱を持って語れるのですが、自分が信じていることと逆のサイドで戦わなければならなくなると、急に自信をなくし説得力をなくしてしまうタチなので、気をつけていきたいと思います
3.内容(知識)
やはり内容がないと、自信を持って発言はできませんよね;; この点は、非常に同じチームの瀧澤誓と花木洋子に助けていただきました。ここでお礼を述べておきます。日本国内大会でも常にこの分野に対しては苦手意識を持ってしまっていたのですが、やっぱり内容がないと国際大会はきついなと反省いたしました。特に海外ディベーターが思いのほか知識が豊富だったので、なおさらです;
内容は一晩二晩で身に付くものではないと思いますが、とりあえず毎日欠かさず新聞を読む・Newsweekなど英語の雑誌にも手をつけてみる、など身近なことからはじめてみたいと思います。というよりも、そろそろ本気で克服していかないと、今年入ってくる後輩に笑われてしまうこと確実なので、頑張ります!ディベーターとしての生死にかかわる問題です(汗)

☆マレーシア全体の印象☆
マレーシア全体の印象については、気候が温暖で安定しており、環境も緑が多くて、とても過ごしやすいところでした。食べ物は正直日本のほうが良いですが 笑
ホテルも、4日だけだと思えば、我慢できるレベルです。ただ部屋は全体的に暗めで、壁のところどころにシミ・ヒビがあることを考えると、怖がりな方は、あまり夜中に外出しないルームメートを選ぶと良いかもしれません(笑)
☆この大会で得たもの☆
残念ながらICUチームして結果を残すことはかなわなかったのですが、私個人として、結果以上に大切なものを手に入れることができたと思っています。それはズバリディベートに対する「パッション」です。
実は、MDOに行く前何度練習しても負け続けるといったスランプに陥っていた私は、ディベートを続ける意味があるのか・・・と悩み、練習にも行く気が起きないといった状態でした。正直、MDOに応募したことも間違いだったのではないか・・・とさえ思えて、ディベートに対して一切の熱が失われたかのようにも思えました(今考えるととても失礼な話です。ディベート部のみなさん、ごめんなさい)。でも、MDOで世界レベルのディベーターを見、聞き、対戦し、コテンパンにやっつけられ、鳥肌の立つようなスピーチを聞くうちに、自分にはまだなにもはじまっていない、全然努力をしていないじゃないか、と目の覚めるような思いを何度もさせられました。
日本に戻ってきて一番はじめに思ったのは、まずは思い切り寝たい!でしたが、思い切り寝た後に感じたのは、はやくディベートがしたい!でした(笑)
MDOへ行く前は週3回の練習に行くことさえ苦痛だったのに、です。
なので私は、ディベートに対する熱がみなぎっている方はもちろん、特にディベートに対して熱がさめつつある・あるいはスランプに陥っているなーと感じている方にこそ、国際大会に行くことをオススメしたいです。この大会は、そういった意味では本当に、私のディベーターとしての命を救ってくれた思い出深い大会となりました。ともに戦ってくれた誓君と洋子、またたくさんのサポートをくれたICU Debating Societyの先輩方、同期のみんなに、深く感謝しています。ありがとうございました。


石川和華