2011年8月12日金曜日

高舘杯

8月7日に開催された高舘杯にICUからはめずらしく一チームだけの参加でした。
ICU生はみんな夏休みにはどこかに行ってしまうことが多いので、こんなに少ないんですねー。
私もなんと三年生ながら初めて首都大にお邪魔しましたー。










ICUA:保坂美季 織戸未幸


めずらしくたった1チームのICU




一橋とジョイント:櫻井英人


ひでさんは一橋の子とジョイントでした。








こんにちは!ICUDS 15の保坂美季です。
1年生の中でマイノリティな、「シープロもADIも行かない組」の私は、まさかのICU代表(?!)で高舘杯に行ってきましたー!
*シープロとはICU一年生の多くが参加する海外短期留学です。

結果は、全勝だったのですが、それは素晴らしい先輩にコバンザメさせていただいたから!
みゆきさん!ありがとうございましたー!!!

いつもリフレクで優しすぎるーと言われてしまっている私。
一緒に練習させていただいていた時から、みゆきさんのかっこいいスピーチに目がハートマークでした。
だから私の今回の目標は「みゆきさんのようなビッチな強め系女子になる!」でした。笑
しかし、相変わらずダメダメコバンザメ。

まず、プレパ。
特に2ラウンドめのIRモーションの時は「P5ってどこの国でしたっけ?」なんて聞いて、みゆきさんを呆れさせてしまいました。頭の弱さを再確認。
ラウンド中も1ラウンドめLOで、最初にリフュートをし忘れ、それを引き金にぐだぐだになり・・・
あんなことやこんなことがたくさんありました。笑
見に来てくださっていたけいたさんにも言われましたが、やっぱり練習と大会は違う!
いつもはできることができなくなってしまう。
普段の数十倍コバンザメだった1日、自分が情けなくて、悔しくて、頑張らなきゃなあと、心から思いました。

これからの私の目標は、題して「さよならコバンザメ!笑」

1、知識
もっと新聞読んで、本読んで、勉強して、プレパでパートナーを呆れさせないように、努力します。特にIR
2、みゆきさんみたいな強め女子になる!!!
本当にこれ、大事だって実感しました。時間はかかりそうですが、一歩一歩、頑張ります。

最後に、ICUでディベートできるって、本当に幸せなことなんだなって思いました。
頑張ってきてー!と電車のホームでわいわいハグしてパワーをチャージしてくれる先輩や、わざわざ大会の朝、応援メール送ってくれる、同じ15のみんながいること。
普段から、強くて、優しい先輩に囲まれて練習できること。ほんと、幸せだなって感じました。

夏休みも残りあと少し。
次の大会は銀杏杯!コバンザメしている場合ではありません。

だから、お世話になったみゆきさんに、ありがとうございましたの気持ちを込めて宣言して、ブログ終えたいと思います。

私、強くなります!

みきでしたー。







ICUの全体写真で個人がこんなにも大きくうつる時があるとは。。。
こんな謙虚なみきちゃんですが、実は本当に私、織戸がコバンザメしていました。みきちゃんは一年生で純ジャパであるにもかかわらず、流暢な英語できれいに説明する能力もあり、基礎はしっかりしています。それに片道2時間半もかけてICUに通いながらも、練習にはしっかり参加するという努力家です。こんなにできているんだから、これからはもっと自信を持ってディベートに打ち込んでほしいですね☆  ちなみに、部長けーたさんはこの暑さの中、しっかりと応援に来てくれました。やさしい部長を持って幸せですね!  さあ、夏休みも後半、しっかり気を引き締めて練習に打ち込んでいきましょう!

2011年8月3日水曜日

Korea Australs 2011 体験記 1

こんばんは!
お久しぶりです。広報みゆきです!


みなさん、おまたせして申し訳ございません><
今日はみなさんお待ちかねのオーストラルについての報告をしていきたいとおもいます。
まずは参加者などの紹介と今回は我が部長、けーたさんが体験記第一弾として、軽く語ってくれます!(キャーーーーっ








そもそもオーストラルとはなんなのでしょう?^^


それはもとはオーストラリア付近だけの大会だったそうですが、のちにアジアも参加する大規模かつ、WorldsチャンピオンがDCAをするというレベルの高すぎる大会なのです。たとえば、モナッシュ、シドニー、ビクトリアやアジアからは香港、韓国、マレーシア、シンガポールなどが参加します。つまり、最高最強な大会です!!



ICUは夏休みが6月末から始まるので毎年多くのチームが参加します。去年は2年生が2チーム、6人参加しましたが、今年は2年生から4年生まで3チーム、9人のディベーターが参加しました。











ICU1: Orito Miyuki, Takayanagi Keita, Sakurai Hideto




ICU1




ICU2: Ishikawa Waka, Sasaki Kohki, Arakawa Kohei


ICU2



ICU3: Hanaki Yoko, Naruse Kyohei, Takizawa Sei



ICU3










また、今回みんなオーストラル二回目の参加となるICU1は
ESL Semi-Finalistになることができました。
変な?古風な?巨大うちわをもらいました

うれしくも悔しい思いです。
















お久しぶりです。啓太です。
ICUは夏休みも半分が過ぎ、前半を振り返ってみたのですが、結局ディベートしかしていません。ダメな3年生だなと改めて思います。




さて、今回はKorea Australsについて振り返っていきたいと思います。今晩はラウンド毎の細かい内容を書く元気がないので、ジェネラルなことを書きたいと思います。
僕はこのオーストラルで手ごたえを感じました。過去の栄光が輝かしいだけに、その頃から更に成長したかは分かりませんが、良い方向に向かっていると確かに思いました。今回、ICUDS近年では最多の3チームを送り込み、英さんと未幸とのチームでESL SFまで駒を進め、2つの2年生チームも善戦しました。部員の反応をみていても、今年の2年は去年の僕が感じた「衝撃」をあまり感じていない印象を受けました。これは、既に国際大会を経験していた2年が多いこと、普段の練習に海外の基準が浸透してきていること、海外のディベートの映像をみる部員が多くなったこと等、近年の変化によるものだと思います。もし衝撃を隠していただけなら、僕の勘違いということでドンマイです(笑)




ただ、間違いなくこれからのICUDSに繋がる大会にもなってくれると思います。ディベーターとして参加した9人中6人が2年ということで、これから部を引っ張っていく上で貴重な経験を積んでくれたと思います。早速、大会中にSophisticatedWordingを使い始める子がいたり、夏休みの練習で成長したMannerを見せてくれる子がいたり、休む間もなく一人でディベートキャンプ@欧州に乗りこむ勇者がいたりと、なんか面白いことになっています。
次にちょっと個人的な話をします。僕にとって、今回のオーストラルは節目の大会であると同時に、具体的な結果を求める大会でした。節目といっても、引退という意味ではなく、初めての国際大会として参加したAuckland Australsからちょうど1年という意味です。あれから5の国際大会に出場し、ちょっと経験を積んだだけに、成長した姿を先輩と海外コーチ陣に見せたいというのがありました。具体的には、ESL優勝というのがあったので、結果的には期待を裏切る形となってしまいましたが、それでも期待される中でSFまで行けたことは嬉しいですし、未幸と英さんには感謝しています。それに個人的に成長も感じられました。ディベートの細かい技術もそうですが、何よりオーストラリアのチームに2回勝てたことが大きいです。UNSW 23も正直うまくはなかったのですが、去年の僕なら負けていました。怯むことなく相手のダメなところを指摘する技術、モラルハイグラウンドへの意識、ネイティブにも食い下がる程度のマナー等が身についた気がしています。




なんか堅苦しい、けど無駄にポジティブな書き込みになってしまって申し訳ないです。次は各ラウンドの様子、浮かび上がった課題点といった感じで、もっと堅苦しくなることが予想されます。ちょこちょこソーシャルの様子も混ぜますね。
失礼します。










ICU in Korea

2011年7月11日月曜日

Korea Austral 速報!!!

昨日ブレイクアナウンスメントがあり、なんと、、、


ICU1がESL部門で6位ブレイクしました !!!





明日から試合があります!
日本から応援してください!!

2011年7月4日月曜日

どんどんゲスト参加者強くなるね~“Pre-Australs”

こんばんば~^^
広報MIYUKIです!

6月29日に第二回目となるJapan Pre-Australが開催されました!
この大会は7月に開催されるAustralに向けた8分POIなしのオーストラルスタイルで行われる大会で、OBOGが多く参加するだけでなく、毎年海外からゲストを呼ぶ本当にレベルの高い大会のひとつです!
今年はなんと!!!Worlds ChampiomのWill Jonesさんと同じくオックスフォード出身で弁護士のRhydianさんがICUOBのとしさんと参加し、優勝しました!!





ICUから2チームとジョイント1チーム、OBOGさんもたくさん参加し、


6th Best Speaker: 高柳啓太
7th Best Speaker: 櫻井英人

を受賞しました!








ICUA: 織戸未幸、高柳啓太、櫻井英人



ICUC: 成瀬恭平、瀧澤誓、花木洋子



「カラシニコフ」: UT×ICU今井愛子



ICUB佐々木光貴、荒川康平もきましたよ~☆

おっつ~


















どうもお久しぶりです。ヒデトです。
就活も終わり、学期もおわり、束の間の安息を得ようと思ったのですが、気づいたらディベートしちゃってました。
プレオーストラルについて書けとの指令が下りましたので、変なテンションで書こうと思います。

今回僕はオーストラルに参加するチームとして、ICUA(久しぶり)として、3年生のケータとミユキと出場しました!
チーミングを決める部内戦では四年生なのに2位とちょっと悔しい思いをしましたが、まぁそれは適当に自分に言い訳して、良い具合に気合が入った状態でプレオーストラルに挑めました。

実はケータともミユキとも大会で組むのは初めてで、というよりも自分があまり大会に出てなかったのもあって3年生と組んで出るのは初めてでした。去年一年間で目覚しい成長をした彼らと組めるのは嬉しさ半分、頼もしさ4割、プレッシャー1割という感じでした。

予選3ラウンド+決勝戦のこの大会において、結果は2勝1敗で決勝戦に行きそびれるというものでした。3ラウンド目に何故か来日中の世界チャンピオンを要するOXFORDチーム(featuringトシさん)に当たるって不運があったのでまぁ仕方ないかな

ていうか世界チャンピオンすごすぎです。足の先から頭頂部までとにかく優しく皮肉たっぷりに全否定されてしまいました笑
普段最強ディベーターとして尊敬しているふりをしているトシさんがすっかりかすんで見えるレベルでした。
このラウンドの3つの議題のうち、自分達が1番に選んだ議題でかなりしっかりとプレパをして、普段戦っている相手なら軽く倒せたであろう割と最高なパフォーマンスをしてそれなりに足掻いたつもりですが、それでもボコボコにされてしまいました。
チャンピオンがこちらに言葉という暴力を振るっているのを、僕はがっかり、ミユキは放心して聞いている中、隣でケータがぼそっと「これどーやって返そ・・・」ってつぶやいていたのが印象的でした。まさか彼の口からそのような言葉が聞けるとは思ってませんでした。ディベートは続けてみるものですね。

2ラウンド目もなかなか印象的でした。ICUのOBである奥田さんを含む大御所チームで、ミユキが喋っている間、ずっとこっちを見ながらニヤニヤして来たのが怖かったです。心理的に負けたくなかったので負けじとこっちもニヤニヤしながら見つめ返し続けた結果、なんとか勝ちを掴む事が出来ました。

でもまあそんな事よりもやっぱりチャンピオンたちです!大会前は「当たりたくないなあ」とか「誰だよ呼んだやつ」とかずっと考えてましたがいざ当たってみた時には興奮にと楽しみに震えました(ただしプレパ中に限る)。久しぶりに圧倒的格上に挑戦するという気持ちでディベート出来たこと、またこの状況を楽しめたという事で自分がディベートを好きであることを再確認できた事が純粋に嬉しかったです。

強い相手と3ラウンドやってみた結果、まだまだ知識面や戦略、チーム戦略のバランスの悪さなどに課題があると感じました。
でも絶対にオーストラルでESL優勝する(出来ると思う、まじで)ためにOXFORDによるセミナーに参加してきます。
そこで自分を鍛えて絶対に韓国勢(と将来的にはサム○ン)をぶっ潰したいと思います。




Let's Go Korea Austraks!!!!!!!!!!!!!!!!!

2011年7月3日日曜日

20th ICU Tournament



こんにちは^^
今回は6月11-12日に開催された、我がICUTについて報告します^^





ICUからは3チーム出場しました。






ICUA: 織戸未幸、北代真理、深澤星子

ConsistencyばっちりなICU Girls: Miyuki, Mari, Seiko








ICUB: 関舜太郎、佐々木光貴、石渡慧一
 

個性は誰にも負けません: Kohki, Kwitchy, Shun








Composite D: 今井愛子、 桜井英人、 小崎晃尚(成蹊)

愛子両手に花: Hideo,  Kosaki-san, Aiko






【Result】

Finalist:
Composite D(桜井英人 / 小崎晃尚 / 今井愛子)

Quater Finalist:
ICU B(石渡慧一 / 佐々木光貴 / 関舜太郎)




2nd Best Speaker:桜井英人 / 織戸未幸




ドヤっ!!!



キリッ!!!















今日は初めてのGFで大活躍した愛子がICUTについて報告してくれます。







おはようございます!
ICUTのブログです。遅れてごめんなさい。

結果からいうと、準優勝でした!
わーーーーーーーい^^!
完全にコバンザメ状態での準優勝だったのですが、それでもやっぱりうれしかったです。かなり!

今回はICUの英人さんと成蹊の小崎さんと組ませていただきました。4年生のトップ2コンビ。

4年生は本当に本当にすごかったです。
なんか、ディベートに対して悟りが開けてる感じ。何がすごかったって、知識とディベート愛とぷれぱ速度がすごかったです。

-知識量がすごくて、すごくて。わたしが頭からっぽだから余計にギャップを感じました。
どのモーションに対しても、何かしら使える知識をもっている。だからexampleとか印象操作もすごく適切。refuteもきれきれ!
当たり前かもしれないけどやっぱりlogicだけじゃなくてうまいexampleがはいると本当に理解してるんだ、って説得力が全然大きくなりますね。

-プレパ愛
これもすごかった。こんなに忙しい時期なのにコミットしてくださって、感謝です。
お二人ともプレパ中、試合中に就活先から電話かかってきたりしてて、それを無視?してでもディベートしてるってすごいなと思いました^^

-ぷれぱ速度
これが一番すごかった!そしてこれで一番迷惑をかけてしまいました。
まず、モーションみてから決めるまでの速さ。これはわたしあまりにも遅いのであまり参加しないでいました。
対立軸がすぐみえて、ぱーーって決まっちゃう。本当にすごいなと思いました。わたしはasianだとこの作業にほとんど毎回加わらないのでこれは
早く本当にどうにかしないとと思いました。
からの、stance,definition, argument内容決め。この作業にはいるとき、お二人は前提となっているbackground informationとかもう
当たり前のように共有していて、あまり話されませんでした。そこにわからないわたしがあのー、、、って説明をお願いしたときは本当に申し訳なかったです。無駄に遅くしてしまって。
それでも丁寧に教えてくださって本当に助かりました。


先輩との差はこのぷれぱ速度、すなわち短い時間でどれだけチームとして議論を深められるか、に一番出るんじゃないかなと思いました。
先輩2人が組むとこんなにちがうんだ。。。って。
speechを見るだけじゃわからなかった明らかな違いが見えました。

だから、今回できた課題はプレパをもっと早く、内容をもっと濃く!です

ちょっとしょげたのがGF。
もう本当、申し訳ない。
そしてあれじゃなくてぜひみなさんには3Rを見ていただきたかった。
もう、小崎さん英人さんがかっこよすぎたラウンドだったんです。
うちのチーム本当はもっとかっこいいんですー
とりあえずdefinition challengeの仕方は覚えました。

トロフィーかっこよかったなー今度はちゃんと自分の力で勝ち取ります!

英人さん小崎さん本当にありがとうございました。
もう本当今回のICUTはどのラウンドでもお二人のスピーチに見とれっぱなしで下。
本当にかっこよかったです。
うんうんうんうんってめっちゃうなずいてhear hearって何度も机たたきたくなる感じ。
あこがれ!

成長します!!!
ありがとうございました。
GFで頑張る英さん、余裕の愛子w









ICU~♪ (小崎さんももはやICU~♪)

知ってましたか?
ICUTは今年で私たちと同じ20歳でした。




3.11の地震にも負けず、しっかりとICUTの伝統を守り抜いたこと、
記念すべき20回目もいい大会を提供してくれたこと、本当に 感謝しています。

コミのみなさま本当にお疲れ様でした^^



【Motion】
R1: I am better than all of you
THBT IMF should cap government debt of member states.
THW elect all judges.
THBT healthcare policy should be determined by an expert committee and 
not politicians.

R2: Innocent children will die
THW terminate lethal pregnancies without the mother's consent.
THW abolish school uniforms in all levels of education.
THW allow school boards to fire teachers whose class consistently 
underperforms in standardized tests.

R3: IT in IR
THBT Western governments should subsidize social networking sites to 
liberalize oppressed societies.
THBT international development aid should concentrate on building IT 
infrastructure in least developed countries.
THBT United Nations Security Council should recognize cyber attacks by 
governments as an use of military.

R4: Size DOES matter
THBT the WTO should not allow government contracts that limit the 
competition to only domestic firms.
THW introduce mandatory natural disaster insurance system.
THBT China should privatize major industries now.

Quarter Final: You have the right to shut up and do what I say
THBT prison over capacity should not be a reason for earlier release 
of inmates.
THBT criminal defendants should only be defended by a public attorney.
THW abolish the power of the executive to implement martial law.

Semi Final: Sophisticated taste for sophisticated people
THW ban gangster rap.
THW redirect all state art funding from reproduction of classic works 
of art to new works of art.
THW outlaw animated child pornography.

Grand Final: Peace at all cost
THBT Palestine should demilitarize in return for a guaranteed 
sovereign state.
THW give control of Southern Afghanistan to the Taliban.
THBT the West should supply weapons to rebels trying to overthrow 
oppressive regimes.