2012年12月24日月曜日

NEAO 2012

こんばんは!みきです。
とうとう冬休みですね。皆様 いかがお過ごしですか? :)

今回は11月23日~26日に韓国で開催されたNorth East Asian Open 2012 (NEAO)の報告です。

ICUからは2チーム参加しました。

ICU 1
Marina Nakamura & Naoko Arai
 
 
 
ICU 2
Hitomi Takai & Takahiko Kondo
 
 

結果は・・・

ICU 1 : EFL Champion!!!
ICU 2 : EFL Semi Finalist

でした!!!すごい!!!おめでとう!!!
同期の大活躍、ほんっと嬉しい!!!
1年生梅子ペアのブレイクもすばらしい。
さすがのICUです :D

今回の感想文は、ICU 1の新居直央子が書いてくれました。なおこの気持ちがいっぱい詰まった、読み応えのある長編。どうぞお楽しみください♪

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こんにちは、15のなおこです。ブログに登場するのは久しぶりですね!久々にICUDSブログに携われて、それもNEAOの記事で、とっても光栄です。

なんてったって初grand final 進出、初マイクスピーチ、かつ初優勝!!なので。書きたいことがいっぱいあります。長々と書きますが、お付き合いください・・・

 

*NEAOとは?

North East Asian Open の略で、BPスタイルの北東アジア大会です。日本、韓国、中国からの参加者が主で毎年日本からもたくさんのdebaters が参加します。多くのアジアtop debaters が参戦しますが、一方で「強豪ばかりで手も足も出ない」ということもないので、かなり参加しやすい国際大会だと思います。現に一年生もたくさん出場していました。海外でdebate なんて怖いよー!!という方も是非挑戦する価値のある大会だと思います。

 

*行くにあたって

「出来るうちに結果残しておいで♡」とかいうみゆきさんの良く分からない後押しを受け、深夜のテンションで出場を申し込んだ夏セミの夜。が、秋になるとNEAO直前にはBP Noviceがあり、ICUは試験期間中なので定期練もなく、それならば他大!とHit-Uにお邪魔させていただいたのに中央線の遅延で組んで練習出来ず、最後の手段!と暇な部員を集めてやった前日練習(唯一のまりなとの練習)は華麗に4位☆ジャッジは「そもそも英語が分からん」と。かなり不安を抱えたまま韓国へ飛び出しました(とか言いながら飛行機の中でソウルの観光マップ見ながらはしゃいでいました。ゲンキンですね;;)。

一日目の夜はICUsと焼き肉を食べ、明洞で化粧品めぐりをし、夜までわっきゃわっきゃしてましたが、会場・水原に移動してからは頭をdebate に切り替えます。

KTさんも焼肉。


 

*この大会と通じて感じたこと

先にSummary をしてしまおうと思います。

①  大会の雰囲気

“日本の大会とよく似ている” というのが全体的な印象です。それがお隣韓国だったからなのか、NEAOっていう大会自体がそうなのかはわかりませんが、Briefing やOpening Ceremony の様子などちょっと親近感がわきました。あとさすがに3度目の海外大会なのでちょっと余裕はあったかなと思います。

②  Debate について

よく言われるのは「海外はclosing, とくにwhip の評価が日本とだいぶ違う」。完全なnewでなくてもroundへの貢献度が高ければ十分評価対象になるし、whipからのrefuteもちゃんと取られる。

私が加えて思ったのは、“roundの流れ”がそうとう重視されているな、ということです。たとえば日本ではphiloが大事なdebate なら、philoの話をポーンと投げても大丈夫な場合がありますが、海外だとより脈絡のない話は重要でも「浮いてる」と取られやすいなと感じました。特にclosing は時間がある分extensionに対する期待値が高いと思いました。

 

*Rounds !!!

さあいよいよ予選が始まります。ド派手なLady GagaのBorn this way のBGMに乗せられ登場したR1のmotionは

THBT gender reassignment surgery should be included in state funded medical care

何度もやったことのあるお馴染みmotion ですね! R1からわくわくしちゃいました♪COで無難に2位をとります。

 

R2.  THBT the government should compensate the music industry for the losses arising out of illegal downloading

なんか変なのキタ!と一瞬思ったけど普通の政府の責任論です。music industry のuniqueness をゴリ押しつつgovernment responsibility の話をextend, OGに競り勝ちCGで1位を獲得します。ジャッジさんいわくあまりレベルの高いラウンドじゃなかったものの、海外相手にちゃんと掴んだ勝ちでした。

 

R3 THS an Egyptian military security guarantee against the invasion of Gaza

このラウンドは強烈に記憶に残っています。というのもなぜか5点しか取ってないのに周りは6点のトップラウンドにブチ込まれます。自分たちはOO、Govベンチに後々Main Grand finalまで残った2チームがいました。まずPMががっつりガザのcontext を話し始める。私がLOでたどたどしながら頑張ったrefuteをジャッジのNC(今大会のCAさんですね)がふんふん頷きながら聞いてくれたものの、DPM( Korean national championさん?だそうです)が凄い勢いで潰しにかかります。あわわ、reason 何個言うんだろう??(@Д@;

で、OGヤバく強いなと思いきや、結果は「いやー、ewhaの子たちが良くしゃべるから僕にはextension ないじゃないかー」とジョークを飛ばしながら始めたCGがreframe とbenefit伸ばしで1位を攫って行きます。これぞ海外、上には上がいる。なんとか3位で通過します。

 

R4 THBT early childhood education should undermine traditional gender roles

一番意味不明だったmotionです。サイドはまたもOO。自分でも良く意味を理解しないまま「traditional gender role も必要なんだ!!」とargument を立てます。同じような議論をよりちゃんとやったCOのKU4が1位。3位に滑り込むものの、またもジャッジのNCに(COと共に)辛口アドバイスをいただきます。

“Oppはundermine を否定さえすればいい。gender role が必要と積極肯定するのはoppのburdenじゃない”

言われてみれば当然の、スタンスの基礎の基礎が出来ていませんでした。このアドバイスのおかげで、次の日は初心に帰り基礎を意識したスピーチが出来たと思います。

 

R5 THW treat cyber attack as an act of war

MDOで9割方聞き取れない英語でカンプラを打っただけのパキスタンチームに負けた、苦い思い出のあるmotionに良く似たのが再来です。しかし今回その苦い思い出のおかげでマターには困らず2位に浮上。

ここまでに9点をすでに獲得していたのでEFLブレイクは安全圏でした。しかしMain breakを狙うならここで1位か2位で抜けたいもの。周りから「相当頑張んないときついぞ・・・」とプレッシャーをかけられながら臨んだ最終ラウンドは

R6   THBT national governments should depopulate areas with few viable economic activities

サイドはCO.プレパ自体はまあまあ上手くいきました。が、まずOGのdefinition が分からない。OOはいい感じに浅いけど全部しゃべる。CGがOGのdefinition に乗って来たよおい、と思っていたら実はそう見せかけて上手くちゃんとpolicy debateとしてworkするよう土台を作っていたらしいけどExtensionのなさにパニクってCGの話をかなり取りこぼしてしまい、この大会唯一の4位を取ってしまいました。

 

待ちに待ったbreak announcement 。EFL break で ACが “4th breaking team, ICU…” と来たので、やった!と思ったら “ICU2”!!? おう、後輩に負けたw 私たちは6位です。

Main break 出来なくて横でまりなが複雑そうな表情です。でも私はやっぱbreakってそれだけで嬉しい。それに海外の大会でブレイクなんて!!とりあえずの安堵感をもってその夜はmain pre-quarter finalとsocials party に行きました。
 
SOCIAL♪

 

翌日、決戦の時です。break round はまず運が良かった。2回ともまりながCOを引き当てます。そして、プレパが3日間で一番上手くいったと思います。今思えば絶対に勝ち残ってやる、ミスしないように、焦らないように・・・という思いで集中することが出来たからかなと思います。

 

EFL SF;THBT states that receive refugees should be financially compensated by the country from which they came

夏合宿でやったmotionです!(合宿担当まりなたんgood job(;∇;) )記憶を頼りに対立軸を意識してpoint の準備ができたかと思います。

が、とりあえずvenue が遠い!会場に着くころには9分位になってます。そして会場が広い!まさかのmain GFの会場を使用します。

OOがpractical に終始している印象があったのでCOからはphilo で同じくjustificationを立ててかつ強いOGにぶつける戦略をとることにしました。が、いざ壇上に立つと緊張します。どうしよう、照明眩しくてジャッジが見えない、マイクが邪魔、それに喋ることが多すぎて焦る、早くrefute 終わらせなきゃ・・・!

ふと、客席から「落ち着け!」って手を上下させてくれているのが見えました。応援してくれる人がいる心強さを身にしみて感じました。冷静さを取り戻して自分のポイントを押します。

ジャッジの1時間に及ぶdiscussion を経て、GF進出が決定。これだけでも十分すぎるくらい光栄でした。

 

最終ラウンド。OGにKobe、CGにKyoto の関西ベンチ。OOには韓国のKDSを迎えCOに私たちです。

いざストップウォッチをスタートさせ教室を出るため歩き出すと、日本人勢が次々に「がんばれー」と声をかけてくれました。この段階ですでに感動でちょっぴり泣きそうでした。

 

Motion:Assuming it is possible, THW forcefully erase the memory of extremely traumatized patients

Assuming・・・?そういえば人生初のSF motion です(Semi Finalではなく Science Fiction)。トラウマでPTSDに悩まされている患者から記憶を強制的に消していいか。 Main Clash はforcibly にする必要性(そのlegitimacy )です。対立軸が見えやすい分いろんなケースを考えたりmemory, trauma , irrationality, など一つ一つの分析を深めたりすることに終始したプレパでした。3日間の中で最高のプレパだったと思います。

Round roomはORにほど近い教室。さっきのSFからは部屋の規模はかなり小さくなって代わりにオーディエンスがいっぱいになっていました。ちょっと緊張したけど前の席をICUオーディエンスがどっかり陣取っていてくれて大変落ち着きました(笑)来てくれた仲間たちに心から何回お礼をいっても足りないです。

SFよりはいいスピーチができた感触でした。

 

終わった後は解放感ゆえ記憶があいまいですが笑、EFLSFの時と同じ会場に全員で移動し、Main GF を観戦。

Main GF: Assuming it is possible, THW incept citizens into socially good behavior

平凡な感想ですが、「やっぱmain はすごいなあ」と感動しました。そう思った理由として、一つはsocially good behavior なんてOG のdefinition 次第でどうなるか分かんないdebate でLOをはじめとし全チームからどんどん深い分析が出てくる汗。もう一つは皆すごく純粋にdebate 楽しんでる。プレパやスピーチしている姿に自信と余裕と幸せそうな感じがみなぎっていました。

 

*Closing Ceremony

結構適当な感じでコミの方のあいさつとブレイクした人たちの表彰。え、こんな簡素にGFの結果発表されちゃうの!?と思いましたが、そこはやはりお楽しみなのでGrand Finalists 全員が壇上に呼ばれ、アナウンスを待ちます。そして・・・

“Closing opposition, ICU 1”

って、たぶん呼ばれたのかなあw とりあえず嬉しさのあまり何かを叫んで飛び上がって喜んでまりなと抱き合っていた気がします。

もらったのはトロフィーでなく豪華なカバー付き(+金文字でNEAO 2012 って入ってる)賞状です。しかもEFL Champion Naoko Araiって一人一人印刷してある!!わーいO(≧▽≦)O

おめでとーう!
 

その後は高速バスに飛び乗ってソウルに帰り、ご飯を食べた後宿でこうきさんとSkypeでお話ししました。わざわざ日本からおめでとうメッセージ下さって本当に嬉しかったです。こうきさんにこんなに喜んでもらえて幸せでした。

 

*最後に

どんな人がこんなに最後までこの長いブログを読んでくださっているのかわからないけど、最後に伝えたいことがあります。どんなに結果がでなくても諦めちゃだめだということです。大学に入ってdebate を始め、がんばってるつもりなのに勝ち上がれなかったり、うまくできたと思ったのに点数が低かったり。梅子のエリミネに落ちた時は相当凹みましたし、頑張ったと思ったスピーチに69点がついたときは本当に大泣きしました。それでも、今回優勝出来たのは、幼稚に自分がいつか活躍できることを繰り返し夢見て練習を続けてきたからだと思います。もちろん私より凄い強豪debaterの方々は私なんかよりずっと多い量のリサーチをして、もっとたくさんの音源を聞きこんでいるし、むしろそれが足りなかったのが今回main ではブレイク出来なかった敗因だと思いますが、とにかくつらくても辞めない、練習を続けて経験値を高める、大会とかで上手い人のスピーチから技術を盗むってことが大事だと思います。

なんか偉そうにいろいろ書いてごめんなさい。でも「ちょっと自分には結果残すとか無理かも・・・」って今思ってる人がいたら、そんな人にこのメッセージが届けばいいなって思います。

 

なんて、長々と駄文を書いてしまいましたが、この辺で終わりたいと思います。本文中に何回も書いたように、私は一人ではここまで来れませんでした。大好きなパートナーのまりなをはじめ、今まで一緒にdebate やってきてくれてた先輩方、同輩、後輩のみんなありがとうございました。まだ引退する気はさらさらないので、これからもよろしくお願いします( `.∀´)

ではでは、*Merry*Christmas* ☆☆☆



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ICU 1のまりな&なおこの優勝インタビューがこちら にも掲載されています。ぜひ ご覧ください。

それでは よいクリスマスをお過ごしください :)

2012年12月18日火曜日

ESUJ 2012

こんにちは!
どこのブログさんも代替わりしておりますが、ICUはもうしばらく私、みきが更新します。
今年中には次のブロガーさんにバトンを渡せるよう、テンポよく更新していきたいものです・・・笑

今日は(またずいぶん前の話で申し訳ないのですが)、10月7日、8日に日本英語交流連盟(ESUJ)が開催したThe English - Speaking Union of Japan University Debating Competition 2012 (ESUJ)の報告です。

ICUからは2チーム参加しました。

ICU 1
Aiko Imai & Kohki Sasaki
 
ICU 2
Marina Nakamura & Shunichi Arai
 

 

結果は、ICU 1がQuarter Finalistでした!

今日の感想文はICU 2のまりなです。

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こんにちは、15の中村万里菜です。久しぶりにブログを書かせていただきます。

遅くなってしまいましたが、ESUJの報告をします。

 

ESUJは日本英語交流連盟が主催する権威ある大会です。大学生主催の大会とは異なり、社会人の方々がモーション選定やジャッジに関わっていらっしゃることが特徴だと思います。

 

今回は、昨年のESUJでコミの仕事をしたことが功を奏して大会にディベーターとして参加することができました。パートナーはしゅんでした。成蹊ジョイント以来、1年4ヶ月ぶりに大会で組みました。

 

直前に秋Tがあったこともあり、大会前にそこまで練習をすることができないまま大会当日を向かえました。

R1のモーションはTHW impose a 100% inheritance tax.

私たちはGovでした。このモーション見たことあるけどやったことないなぁと思いつつPMスピーチのプレパをしていると、何とStephanie Bellがジャッジで部屋に入ってきました!! R1からWUDC 2012のGrand Finalistにジャッジしてもらえるという感動でテンションが上がりました。笑

試合は2-1のスプリットで勝ちました。とりあえずStephanieのVoteをもらえたのでホッとしました。

 

R2: THW remove custody rights of parents who deny medical treatment to their children on religious grounds.

私たちはOppでした。ちょっとOppきついなと感じましたが、試合中はベストを尽くしました。結果は2-1のスプリットで負けました。ジャッジからリフレクで言われたのですが、もっとreligious valueの重要性について話すべきでした。

 

R3: THW make offenders of non-violent crimes perform community service rather than serve time in prison.

私たちはOppでした。R2で負けているのでどうしても勝たないといけないという強い気持ちで試合に臨みました。試合中のしゅんのスピーチがGovのケースをどんどんdestroyしていったのを覚えています。笑

結果は勝ち。このモーションのコンテクストは受刑者がprisonで周りから悪影響を受けてしまってsecond crimeを犯してしまうetc…ではないかとリフレクで言われました。

 

R4: THBT the UN should not use private military corporations in their peacekeeping operations.

2勝1敗で向かえた最終ラウンド。これで勝てばブレイクできるという重要なラウンドでした。しかし、問題はモーションに対応しきれなかった事でした。プレパ中に出たアイデアを何とかうまく勝ちにつなげようとしましたが、負けてしまいました。Stephanie Bellの国際関係のレクチャーで聞いた感じだと方向性は間違っていなかったように思いますが、知識不足でした。


 

 

結果的にはブレイクを逃し、悔しい思いをしました。でも今回のESUJで久しぶりにしゅんと組んでディベートすることができて楽しかったです。体調が悪い中、集中力を切らさずに全力でスピーチしていて本当にすごいなと思いました。どのラウンドでも、しゅんのプレゼン力やイラストに助けられました。ありがとうね、しゅん!!

2012年12月9日日曜日

BP Novice 2012

こんばんは!
広報のみきです。

今日は11月17日、18日にJPDU主催で開催されたBP Novice 2012の報告です。
BP Noviceは1年生と2年生でチームを組んで挑む大会。毎年、特に先輩が(!)後輩をブレイクさせるという強い使命を持って、熾烈なバトルが繰り広げられる大会です。
ICUからは8チーム参加しました。

ICU A
Hitomi Takai & Yuki Tanaka
 
・・・。
 
ICU B
Takahiko Kondo & Takuto Kobayashi
 
・・・ :(
 
ICU C
Yuriko Shimamoto & Hirohito Asai
 
 
 
ICU D
Hosana Takamizawa & Shunichi Arai
 
 
 
ICU E
Jumpei Sekiguchi & Naoko Arai
 
 
 
ICU F
Misono Ogawa & Marina Nakamura
 
 
 
ICU G
Emiko Imori & Riko Onishi
 
 
 
ICU H
Ken Kuroki & Ayane Nomura
 
 

結果は

Semi Finalists: ICU C & ICU F
Quarter Finalists: ICU B & ICU G
Octo Finalists: ICU A, ICU D & ICU E

多くのラウンドで、ICUチームの姿がありました :D

個人では15の2名が受賞。

6th Best Speaker : Yuki Tanaka
8th Best Speaker : Takuto Kobayashi

佐々木こうきさんと高柳けいたさんのお二人がBreaking Adjudicatorでした!
また、荒川こうへいさんはDeputy Chief Adjudicatorでした。

ようするにICUは大活躍でしたね!
Grand Finalに行けなかったことは悔やまれますが、きっと次の冬Tで頑張ってくれることでしょう。

ICU ♪


今回の感想文はSemi Finalistのことりちゃんこと、嶋本有里子ちゃんの登場です。

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こんにちは。初めまして。
DSの人たちにはなぜかことり、ことりちゃんと呼ばれている16の嶋本有里子です。
早速Novice2012の感想を書かせていただきます。

結果としてSemi Finalまで行くことができたのは、ほぼパートナーのひろさんのおかげでした。Noviceで、先輩方、1年のみなさんのレベルの高いスピーチの数々を見せていただいたり、パートナーのひろさんの、私のスピーチで抜けまくっているreasonやexampleなどを埋める素晴らしすぎるDeputy, Whipのスピーチを見ることができたり、難しいモーションでIRやCriminal Justiceなどの知識や考え方を教えてもらったりできたのは貴重な経験でした。
ひろさんは大会本番でも私のスピーチが終わったあとに個人リフレクをしてくれて、私はそれをがんばって意識しつつ、次のラウンドへ、と行くことができました。何よりこれまでOctまで行ったことがあるだけの私がSemiの大人数の前でスピーチできたのは本当に感動でした。これでもっとうまいスピーチができればなあという感じです。
Noviceが終わって感じていることは、スピーチでリーズンが足りなかったりSQ/AP、Importanceまで言えていなかったりなど基礎がまだまだできていないことです。そして何より、そもそもモーションを理解し、モーションのwordを分析してstake holderをcharacterizeしていったり、AREAのexampleを埋めたりする上で重要な知識が本当に足りていないことを痛感しました。モーションがどんどん難しくなってきているので、IR、Criminal Justice、economicsなど、これからはリサーチをしたり情報を広く取り入れたりすることが大切だと強く感じていて、いま少しずつリサーチをしたりモーションを復習したりしています。

今回のNoviceは、ひろさん、他の先輩や1年のうまいディベーター方から学ぶことが多く、改善しなければいけないところが本当にたくさん見えた大会でした。ひろさんと組めたのは本当によかったですが、マターはもちろん、リフュートも頼りっきりで悔しかったです。冬T、Asian Bridgeやその次の大会では同期同士で組んでも協力して勝てるように努力していきたいです。

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ことりちゃんはとっても謙遜していますが、こつこつ練習している努力家です。
ブレイクラウンドって予選とは全然違う雰囲気ですが、あの緊張感がわくわくして楽しいものです。
今度は自信を持ってブレイクラウンドでスピーチできるよう、ことりちゃんにはこれからも頑張ってほしいなって思います :D
おめでとう!

ところで、関西では凌霜杯が開催中ですね!
参加してる皆さんはがんばってくださいー!応援してます!!!
寒さも厳しくなってきました。冬Tも迫ってきています。
忙しい時期だと思いますが、うっかり体調を崩さぬよう、みなさんご自愛ください。

次回更新はESUJの結果報告と感想文です!

みきでしたー。

2012年12月3日月曜日

The 18th Umeko Cup

こんばんは!
広報のみきです。

今日は10月27日、28日に津田塾大学主催で開催された第18回 梅子杯の報告です。
梅子杯は、毎年一年生最強決定戦と位置づけられる大会で、各大学2チームというチームキャップがあります。多くの大学で、エリミネとして部内戦が行われ、出場できる4名を決めます。
ICUでもエリミネを行い、白熱のバトルが繰り広げられました!
今年の参加メンバーは下記4名でした!
 
ICU A
Hitomi Takai & Takahiko Kondo

 
 
 
 
ICU B
Emiko Imori & Ken Kuroki

 

梅子杯は、大学名だけでなくエリミネで敗れた同期の想いをも背負って挑む大会。
部長のこうきさんの熱いサポートのもと、猛練習の日々。
4人ともディベート漬けの生活だったと思います。

結果は・・・

ICU A がCHAMPIONになりました!!!!!

個人でもICU Aの2人がそろって2nd Best Speaker Prizeを受賞しました。



おめでとうございます!

今日の感想文はICU Aとして初ブレイク・初優勝を果たした近藤隆彦が登場です。

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GFスピーチ中 たかひこ


 みなさんこんにちは。今回、第18回梅子杯の感想を書く機会をいただきましたICU DS 16の隆彦です。梅子杯は初めてのディベートの大きな大会で、それはそれは感慨深く、いろいろと思うことが多くあり、梅子中に感じたことなどを整理したいなとも思ったので「僕の話」ばかり長々と書きました。最初に謝っておきます。自己中心的に僕の話ばっかり書いてごめんなさい!

*

“The problems that exist in the world today cannot be solved by the level of thinking that created them.” - Albert Einstein

アインシュタインが言及した”problem”の次元と、僕が梅子杯に出場するにあたって直面していた”problem”の次元には大きな違い、隔たりがあると思うが、梅子杯前日にこの引用を見ることで新たな着想と勇気を得て梅子杯に望めたことは確かである。

僕が直面した問題とは、まさに、ディベートのラウンドで必要とされていることをせずに、自分の好き勝手に話す、という致命的なものであった。SQ→AP→Impactという、まさに当たり前であり基礎中の基礎であるフローを追わずに、自分がわかっている内容を、自分にだけわかるようにスピーチするので、ラウンド内で僕のいるベンチが何をしたいのか、また、なぜそれが達成され、なぜそれが良いのかなどといったディベートで勝つために必要なイシューを出すことを完全にしていなかった。リーダーとして決定的な欠陥であり、如何に上手いメンバーがいたとしても、そのポテンシャルを引き出すことなく足を引っ張って終わってしまう結末は明らかだった。ここにおいて僕は、この問題を作り出した張本人である僕自身の身勝手な思考ではなく、より高いレベルからの、そしてより客観的なレベルからの救済を必要としていた。

*

初の公式戦であり、初のブレイクラウンドであり、初のGrand Finalを乗り切り、初のChampion、初の2ndベストスピーカー賞などを体験した梅子杯は、その大会が始まる前からまさに苦難に満ち、大会の途中も決して無傷などではなく多くの傷を負いながら終えた。悩み、改善しようと試み、打ちのめされ、また悩みながらも少しづつ前進して勝ち得た梅子杯での栄光は僕自身にとって極めて感慨深いものであり、その感慨を主にエリミネから梅子まで、梅子1日目、梅子2日目のブレイクラウンドの3つの視点から整理したいと思う。

POI!!!


梅子杯はその大会自体の一ヶ月以上前から事実上始まっている。梅子杯には各大学2チーム合計4名までしか出場させることができないため、参加希望者が多い大学ではエリミネーションと呼ばれる部内戦を梅子杯の一ヶ月ほど前に行い、各大学を代表する2チームを決定する。今年のICU DS内での参加希望者は12名。銀杏杯チャンピオンや様々な大会を経験したICU DSの1年生の中の誰が参加するかの情報は公開されない中、夏休みをラグビーに捧げた僕の焦りはこの時点で既に大きかった。第一の難関であるICU DS内での殺し合いともいえる凄惨なエリミネを乗り切るために、僕はその時点でやれることをできる範囲で意識的に行い、欠陥はできる範囲で修正することを常に意識しながらラウンドをこなした。結果は2位での通過となり、1位の瞳からの指名を受け、ICU AのLeaderとして梅子杯に向けて動くことになった。しかし、エリミネを生き残ったという感慨などを感じる暇もなく、やることは極めて多いと感じていた。伝説的な先輩方からの指導を吸収するためには何が必要か考え、この時点では、先輩から言われたことをただ鵜呑みにするのではなく、自分なりの工夫を加えながら前進することのみを考えていた。まだアインシュタインの引用にも出会わず、仮に出会っていたとしても、その意味を今のようには理解できていなかっただろうと思う。今後明らかになる根源的な問題に対する改善への道筋はまだ見えていなかった。

梅子杯までの期間は短く感じた。瞳は頼れる大きなパートナーであったが、プレパで失敗すると二人とも共倒れになり何もできないという大きな欠陥を知った。ここからできる範囲で昼休みや授業の空き時間はプレパ練に割くようになり、プレパ中のルールも常に反省をふまえながら修正を加えていった。しかし、練習ラウンドをこなす度により明らかになったのはICU Aというチームとしての欠陥以前の、僕自身のスピーチの欠陥である。自身のスピーチがラウンドのどこの要因に関わり、どこに貢献しているのかわからない状況が続いた。Leaderとしてやるべきディベートの核となる部分を作り上げること、すなわちモーションを肯定/否定することで一体何が変わるのか、といった話に集中できていなかった。外堀ばかりを、しかもその外堀の1つの石を磨き、核となる城の本丸の完成を目指していなかった。焦りが増すが、同時に「自分が、自分が」という思考が優勢になり、ディベートのラウンドに対してもラウンド全体を見渡すような広い視野を持つことができなくなり、近眼的で独りよがりなスピーチを重ねていった。自身を超越するような圧倒的外部からの介入が必要となっていた。ここでまず参考にしたのはパートナーの瞳である。SQ vs APで分けてシンプルに考えることを一番近い場所から教え、支えてくれたのは彼女だ。彼女の成功やディベートの上手さを吸収したかった僕は、僕なりに彼女を参考にし始めた。しかし、何より、部長である佐々木光貴という男のリフレクが一番強烈で効き目があった。とにかくSQ vs APという対立軸でやれ、ということを繰り返し、しかも的確な言葉でまくし立てる彼に何度も精神的に打ちのめされそうになったが、とにかく当日までには僕のスピーチを何とか形にしたいと思って、部長の厳しいアドバイスを受けとめた。この外部からの、僕自身よりも遥かに上のレベルからの指摘を素直に受け入れる土台ができたのは、梅子杯前日の練習ラウンドの後のことであった。アインシュタインの引用を(自分に都合のいいように)解釈する素地ができたのも、この日の夜、すなわち梅子杯前日の夜のことであった。

予選ラウンドは苦戦した。1st RoundではAGU A(青山学院大 A)、2nd RoundではSophia A(上智大 A)、3rd RoundではHit-U A(一橋大 A)、4th RoundではUT A(東京大 A)と、まさに優勝候補のみと対戦したような印象であった。しかし、大会前日までの反省点、また頂いた素晴らしいアドバイスを元に、SQ vs APという明晰判明な対立構造をLeaderとしてつくりあげることに専念した。独りよがりなスピーチを捨て、光貴さん、パートナーの瞳から貰った貴重なアドバイスに忠実に従うことを目指した。伝説的な成功者である光貴さん、同期で既に輝かしい戦歴を誇る瞳のアドバイスは絶対に役に立つと信じ、そしてあのアインシュタインの言葉から何故か勇気を貰いながら戦った。1st Roundで、とにかく教えを守り、シンプルなポイントを立て切り、苦しかったが勝利。2nd Roundも相手のスピーチやポイントにうろたえながらも、最後まで自分たちのベンチが守りたかったものを示せて逃げ切れた。GovサイドのBurdenが極めて重いと感じた3rd RoundもGovベンチとしてSQの問題が如何にマズいものであり、モーションでどう変わるかを示せたから勝てたと思う。しかし、最後のラウンドは相手がUT Aということもあり、緊張して自分たちのポイントをガッチリ立て切れなかった。UTサイドのケースは削った感触はあったが、ポジティヴに勝った印象はなく、予選唯一の敗北を喫していた。しかし、教えを守る過程で、僕がディベートのラウンドで何をしたら良いのかが少しづつ見えて来た。大会当日で道が見えたというのでは遅すぎると思ったが、それでも一日目を通じて僕は少し変われたと思う。自分がやりたいことをやるのではなく、勝つために必要なことをまずはこなすこと、またその感触を得られたと思う。

GFプレパ!


ブレイクラウンド、すなわち決勝ラウンドでもやはり強敵と遭遇し、神経を削った。Oct FinalではTi-Tech A(東京工業大 A)、Quarter FinalではSophia B(上智大 B)、Semi Finalでは無傷の予選トップ通過のKDS A(慶應義塾大 A)と、そしてGrand Finalでは予選で唯一敗れた相手である無傷のUT A(東京大 A)との対決であった。帰国子女、留学生を抱える各チームを前に純ジャパである僕の緊張はさらに大きかった。各チームの噂も聞いていた。簡単には勝てないことは見えていた。しかし、だからこそ、一日目と同じように自分たちのアーギュメントを簡潔にし、一つのアーギュメントを完全に立て切ることをここでも目指した。アーギュメントをSimplerにしようとしたわけではない。Simpleを追求した。Simpleにするために切り落とすことはしなかった。Simpleにするためにこそ、problem or harm, reasons, logicsなどのイシューを練り上げ、アーギュメントを錬成した。そして教えを忠実に守ることを目指し、SQ vs APという対立軸で簡潔に見えるようにすることを目指した。この過程でlogicsを飛ばしたことや、そもそものSQでの問題を見誤ったこともあった。しかし、自壊しそうになりながらも、傷を負いながらもSQ vs APの比較で得られたイシューを最後まで貫くことができ、一命をとりとめた感触であった。上手くできたかはわからないし、個人的に満足いかない点も多かったが、Oppositionベンチの場合は相手との比較を早い段階で見せながら自分たちのケースの優位性を見せることへも挑戦した。人の話、僕よりも高いレベルにいる人の話を、僕のレベルに落とすのではなく、なるべくその高いレベルのまま聞き、受け入れようとする準備ができていた。駒を進める度に挑戦し、できる限りの力でつくりあげた。後ろを、下を見ることではなく、前と上を見ることを目指し、駒を進めた。苦しい戦いの最後に待ち受けていたグランドファイナルもまた、苦しかった。UT AがGovベンチとして提示したケースは想定していたものと全く違った。混乱し、自信を失った。しかし、だからこそ、教えを守ることを誓った。逆境にいたからこそ、Govベンチから飛んでくるPoint of Informationに応じ、自分たちのケースを強めようとした。ラウンドが如何に錯綜していたかは、極めてクロースであったジャッジのディシジョンが示していた。完全勝利とはいえない超僅差での勝利であったが、信頼をもってSQ vs APという教えを守り、勇気を持って相手ベンチに応じて勝ち得た栄光であった。

振り返ってみると、梅子杯を通じ、強敵と戦う過程を通じ、自分自身の体験として勝つことを学び、勝つために必要なことを学び、ディベート的な意味での勇気や信頼というものを学んだと思う。課題も多かった。しかし、僕は今大会を通して僕自身のディベートのファンデーションとなる部分を得たと思う。SQ, APそれぞれのメカニズムの詰めが甘いこと、Refutationが非効果的で雑であったり、ポイントも1つしか立てるキャパシティが無いなど、まだ先は長い。でも、それぞれの欠点を直すための素地とでもいうもの、これからの長いReconstructionの道のりを耐えることができるであろう土台を得ることができたと思う。妥協した上でのSimplerなポイントではなく、Simpleで明晰かつ判明なスピーチを目指す過程で、僕は文字通り変化し、次へとつながる重要な財産を得たと信じている。瞳とともに当初の目標であった梅子杯での優勝ということを達成できたことも大きいが、僕自身の内的な変化、また自分自身で「変化した」と言えることこそが、実は僕にとっては最も大きな達成であった。僕の独りよがりな目線で梅子杯を総括するとすれば、それは、僕が自身の変化をリアルタイムで体感し、新たな装いへと明確に前進することを体感する大会であったと思う。

*

“The value of a man should be seen in what he gives and not in what he is able to receive.”
- Albert Einstein

アインシュタインはこのようなことも言っていたそうだ。僕はまだ「自分が何かを得る」段階を抜け出してはいないし、その段階ですら先乗りはまだまだ長い。しかし、いつか、それは遠い先かもしれぬが、僕が何かを与えることができるようになり、またその与える行為に僕自身も多大な価値を見いだすときがくると信じている。今回は梅子杯を文章で振り返る機会を与えていただいたが、なにか完全に個人的な振り返りになってしまったと思う。でも、いつか僕がこの僕自身の文章を見返すことで、この梅子杯を通じて考え、得たと思っているものを見返せると良いなと思う。

ひとみGF!!!


梅子杯を通じて、まず、パートナーの瞳に多大な感謝の念を感じる。彼女は僕に様々なことを一番近い位置から、本当に辛抱強く教えてくれたと思う。また、彼女が同じ16のICU DSのメンバーとして僕から近い位置で大活躍していたことで、何かディベートに関するモチベーションや一種の目標を持てるようになったと思う。ありがとう。部長の光貴さんにも大きく感謝したい。彼がいち早く僕の問題を発見し、適切な言葉で僕の「診断」をしてくれたと思う。その過程で最も明晰かつ判明な道を示してくれたのも彼だと思う。3年生として様々な面で忙しい中、僕と瞳の練習に一番多くつきあってくれたのも彼だ。本当にありがとうございました。近い位置から支えてくださった先輩やOBの皆さんにも感謝しています。そして、何より、僕と長い時間を過ごし、様々な壁に悩み、時には楽しく、また時には真剣勝負をして接してきた16のICU DSのメンバーにもありがとうと言いたい。これからも何かと迷惑をかけたりするかもしれないけれど、何というか、これからもよろしくお願いしますと言わせてもらいたいです。一緒に頑張ろう。

おつかれさまの図。こーきさんの優しいまなざしに注目です :)


*

さて、いきなり引用で始まり、なんだかガッチガチの文章でドドドドドと書き、謎の引用(2回目)で終わったという、僕が「自分の好き勝手に話した」「(ある意味)致命的な」感想ですが、上記のようなお堅い感じの感想だけではなく、そりゃもう、色んなことを思いながら終えた大会でもありました。当日の朝に寝坊して自転車で会場に向かうグループの集合時間の15分前に起きて大急ぎで寮を出たり、僕の魂(ソウル)フードであるカ◯ビー社のフルグラが無くなっていて朝ご飯抜きだったり、大会中もなんだかんだ言ってお腹痛かったり、スピーチで調子乗りすぎて喉がカラカラになってコカ◯ーラ社の「綾鷹」を求めて自動販売機をパートナーの瞳と探したり。2日目の津田塾大はなんかキャンパスがヤバくて、でもBriefing Roomは寒くて、1日目同様にこーきさんがお菓子を沢山くれてそれで(色んな意味で)お腹いっぱいになったり、瞳が緊張しているのを見て僕も何故か異常に緊張したり、グラファイでPOI用に渡されたマイクを見て「ことの重大さ(謎)」を再認識したり、と。でも、梅子杯を通じて何よりも強く思ったのは「このディベートという世界をもっと知りたい。ここでもっと長い時間を過ごしてみたい!」というもの。今までは「(まぁ、何となく)ディベート頑張るか」程度だった僕のマインドセットは「ディベートを頑張ろう(確信)」という、まぁ自分にしかよくわからない程度にですが、より確固たるものへと変化したと思います。梅子に出てよかった!ICU DSでディベートできて良かった!僕は梅子で終わる人間になんてならないぞ!まだまだ先はあるしもっと練習するぞ!!( ^ω^)

(  ゚ω ゚)あ、僕からは以上です。

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素晴らしい感想文が届いて、広報はとってもびっくりでした。笑
たかひこ ありがとーう。

ものすごい笑顔のたかひことひとみが印象的でした。


ICU ICU ♪


たかひこも書いていますが、梅子はあくまで通過点。
梅子は毎年、重要視されがちな大会ではありますが、他にも大会はたくさんあります。
ICU Bの2人もずっと頑張って練習していたのを知っているし、梅子に出られなかった一年生もたくさんいました。でもここで立ち止まらずに、どんどんその悔しさを次の大会にぶつけていってほしいなって思います。

おつかれさま!


せっかく一眼レフもって応援に行っていたので、いつもより写真多めでおおくりしました。
みきでした!