2019年3月20日水曜日

こんにちは。今回はKK cupの感想ブログです!

KK cupは一年生最後のBP styleの大会でした。 BPは2人でチームを組んで、4チームでディベートをします。今回の感想文は一年生の太田真緒さんに書いてもらいました!

感想文

〜引用開始〜
KK cup 2019 感想文 

みなさん、こんにちは。初めまして! ICUDS 年の太田真緒です。初めて大会の感想を書くにあたって過去のブログを見返していたのですが、他の部員のみんなのように面白く書けないなー、すごいなと深く感心して、私もこんな風に書けたらなれますおそらく真面目なフツーな感じのブログになってしまうと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします


2月に名古屋で開催されたKK-cupでしたが、その1週間前までアジ橋の練習、大会が立て込んでいたので、久々のBPだなーと思いながら、でも1年生として参加できる最後のBPの大会だったため思い切って参加しました。
他のICUDSのみんなも参加するのかと思いきや、蓋を開けてみるとICUからは私たちのチームのみの参加。ICUからは提供ジャッジもいない本当に私とたいがの2人だけでした。いつもは部員のみんなとORで集まって話していられるのに、と若干の心細さも感じつつでした。いつも周りにいる22の友達、先輩方の存在が当たり前じゃないこと、ありがたさを感じました
大会には直接関係ないのですが、会中の二日間は、矢場トンの味噌カツ丼(実は東京にもあるらしいことが後日発覚したけど)、味噌煮込みうどんも食べれて名古屋も満喫することができました他大の友達ともたくさん話したり、ご飯に行けたりして楽しかったです。

KK-cup 2019結果はブレイク落ち。やっぱりブレイクしたかったですでもそれ以上に、今回の大会を通じてBPならでは楽しさを感じたのと同時に明確な目標や反省点を持つことができたのはとても大きな収穫でした。
反省しない人、振り返らない人は一人前になれないとどこかで聞いたことがあるので、ちゃんとふり返ろうと思います。以下、わかったこと2つ書きます。

わかったこと1大会前の練習やっぱり大事
大会を終えて、普段の練習、組む人とのプレパ練、ラウンド練は大事だなと改めて痛感しました。自分の欠点、課題を克服していくためにも。Round 2THW ban sales and use of study drugs (e.g, Adderall Modafinil) except for medical purposesこのラウンドでは、がっつりモーションの方向性を読み間違えました。 OGとして、study drugがあることでリッチとプアのギャップがより広がってしまう話を一生懸命したのですが、OOから「SQにあるの存在もstudy drug一緒じゃん、OGユニークネスないじゃん」と言われ、そこでInfo slideとモーションの “except for medical purposesを深く考えず、読み飛ばしていたことに気づきました。お互いの得意なこと、欠けているところをしっかり把握して、基本に忠実に落ち着いてできていたら、とその時を思い返します。モーションの読み間違えを防ぐこともそうですが、ディベートの全体の流れをしっかり読めるようになることは、ラウンド練などの実践で身につけられるのかなと思います。これからは毎回の練習を大事にしてコツコツ積み重ねていきたいです。

わかったこと2何か一つ得意なことを持ちたい。特殊能力?みたいなの。
これまでの練習や大会後、思うことは漠然としていてきれいなスピーチをしてディベート上手になりたい」という思いが強かったのですがそうではなく、何か一つに注力することから始まるのかな、と今回の大会で感じました。ディベートがうまい人を見ていると、一人はイラストがすごく上手だったり、他の人はマナーが飛び抜けてきれいだったり、リバッタルがものすごく鋭かったり、物事を噛み砕いて細かくロジックを詰めて話すことが得意だったり。何か特技、特殊能力のような強みを持っていることに気がつきました。これから私も何か得意になりそうなことを見つけて頑張ります。

最後に、
たくさんの方々に感謝です。まずは今回の大会で組んでくれたたいがに感謝です。頼って助けてもらってばっかりだったけど、本当にありがとう。メタ的に大きな視点で試合を見てたり、スピーチ中すごく落ち着いて話していたり、学ばせてもらうことがたくさんありましたまた大会を運営してくださった方々や練習を見てくださっている先輩方にも感謝です。ありがとうございました。KK-cup次に進むいいステップでした


長々と書いてしまいましたが、
以上、ここまで読んでくださった皆様、本当にありがとうございました!!

〜引用終わり〜


2019年3月12日火曜日

Asian bridge 感想ブログ

こんにちは。今回はAsian bridge という大会の感想ブログです。この大会は、一年生ディベーターがAsian style というディベートの形式に慣れるための大会です。この大会では、各大学の一年生ディベーターが優秀な先輩ディベーターのレクチャーを聞いてから試合をしました。

今回は一年生の渡部さきさんに感想文を書いてもらいました!

渡部さきさんの感想文
〜引用開始〜

こんにちは!ICUDS 1年の渡部さきです。クラシックバレエも少しやってます。今回初めてブログを任されました!よろしくお願いします!
アジ橋は初めてのAsian style の大会でドキドキでしたが、すごく楽しむことができました。レクチャーも受けることができ、とても収穫の多い大会でした。
レクチャーについて
ファーストスピーカーだったので、WADのますさんのレクチャーを受けました。vetoのやり方とか、ファーストスピーチの立て方とか、すごく参考になりました。実は、前日にみつしさんのレクチャーを受けていたのですが、色々な人のやり方を参考にしつつ、そのチームで一番良い方法を見つけていければ良いのかな、と思いました。
トーナメントについて
今回は、ICUDSのワッキーとHit−Uの鈴音ちゃんと、ジョイントチームで出させてもらい、2勝1敗でした。3人の相性は結構良かったのではないかと思います。ディベートしてて、すごく楽しかったです。
印象に残っているラウンドはR3の THBT the feminist movement should oppose popular fairy tales which portray traditional gender roles. です。OPP. で負けました。負けをvetoのせいにするわけではないですが、正直vetoした方がよかったかも、と感じています。fairy talesがどこまでtraditional gender roles の概念形成に影響するのか、説明できず、力不足を実感しました。ただ、スピーチは楽しかったです。特にfairy talesのイラストするのが。モーションに対する個人的な意見を言わせてもらうと、ここまでするフェミニストは嫌だな、と思ってしまいます。シンデレラ好きだし…。古典バレエの物語ほとんどがopposeされることになっちゃうし…。
        全体を通して、あと一勝すれば Team prize 入ったのに… と思うとやはり悔しいです。自分の課題が山のようにあるのですが、一つずつクリアしていかなきゃな、と思います。ディベート下手くそですが、すこ〜〜〜しずつ speaker scoreは伸びているので、それをモチベーションと励みにして、頑張っていきたいと思います。
余談ですが、大会の最後に青山さんがおっしゃっていたことには、すごく共感できるなー、って思いながら聞いてました。私がディベートを続けられてるのもこのコミュニティーが好きだからで、そういうのってすごく大事だと思います。ちなみに、この大会の後、ICU22(一年生)で横浜中華街に中華食べに行きました。お店の迷惑になるんじゃないかってくらいたくさん話して、わいわいして、本当に楽しかった!!いつもちさとが言ってくれてるけど、「みんな大好きだよ!」って思いましたww。新歓も近いし、ICUDS、楽しいよ!!ってことも伝わったらいいな、と思って書いてみました。新入生の皆さん、入部待ってます!
本当に本当に力不足なのだけれど頑張っていきます。まずは、早く賞状が欲しい…!
〜引用終わり〜


次は結果報告です。

Best speaker

5th Aika Miyazawa
5th Chisato Hayakawa
10th Lilac Field

Best team

1st Wearing Exploitation Everyday ( Chisato, Mao, joint)
3rd なんでもいいや( Miyuki, joints)
6th ポチャポチャ( Aika, joints)
7th チームペラ男とペラ女’s (Lilac, joints)







2019年2月25日月曜日

Titech 感想ブログ

こんにちは。今回はTitechの感想ブログです。

Titechは四年生以上の先輩と組むことが条件になっているAsian Style の大会です。

ICUからは
・タイキック(Toshiaki Ikehara, Hikaru Hotta, Lilac Field)
・鬼パリピ(Sho Yurimoto, Ayumi Tsuyama, Nozomu Moriya)
・星屑協奏曲 A(Ken Kuroki, Subaru Arakane, Taiga Nakai)
・ICU T( Takuto Kobayashi, Satoru Tamura, Miyuki Tokumaru)
の4チームが出場しました。

今回は四年生の翔さんに感想文を書いてもらっています。

翔さんの感想文です!

〜引用開始〜
みなさん、こんにちは。ICU4年の百合本翔です。今僕が書いてる駄文がこのページを開いてる誰かのこれからの数分を奪うって考えたらゾッとしますね。罪悪感でゲロ吐きそうです。でもね、折角なんでこれまでの4年間ディベートやってきて思う後輩へのメッセージとか書きたいですよね。おもいっきり先輩面したい。あと、ブログ記事を書くなんて栄誉な機会を与えてくれた後輩に感謝です。ありがとね。

ーー目次ーー
1, 今記事の位置付け
2,タイテックのまとめ
3,メッセージ for 後輩
4,まとめ
ーーーーーーー

1, 今記事の位置付け。
最初に書いた通り、タイテックのまとめってよりも、偉そうな先輩から後輩へのメッセージです。超個人的な意見ですし、老害の戯言だと思ってください。ただ何か思うことあれば個人メッセくれたら嬉しいです。かたらっちしましょ。

2, タイテックの感想。
ただ、一応タイテックの感想ブログなので、簡潔にタイテック個別な話をします。あんね、結果は散々やったんですけど、感謝しかないです。こんなポンコツを先輩として大会に誘ってくれたのぞみにもあゆみにも感謝。結局ね、ディベートって人と人の関わりが避けられない競技なので、こうやって世代を超えて交流が生まれる大会って素敵ですね。飲み会楽しかったです。

3、後輩へのメッセージ
ここからが本題。そもそも僕がディベート部に入ったのは、「コミュニケーション」に自信がなかったからです。ここでいうコミュニケーションってのは、誰かと楽しく他愛もないお話をすることではなく、例えばプレゼンテーションのような場所で自分の意見を明確に伝えて、そしてそれをトリガーにして深い深い議論をする能力のことです。それを鍛えたくてディベート部に入ったんですよね。やから勝つことよりも、マナーは良かったのか、いかに伝わりやすい構造でスピーチができたか、ジャッジに明確に自分のアイデアは伝わっているのかってのを自分の評価にしてました。正直負けても自分が気持ちよくスピーチできたら、スキップしながら帰路についてましたね。
なんで「コミュ力」が欲しかったのかっていうと、僕はアホなので、自分の価値観的には全員で殴り合いをして、勝った一番喧嘩強いやつがルールを決めるのが納得感あるんですよね。でも現状そういうシステムで社会は動いてないし、そのせいで「コミュ力」が低い自分は数え切れないぐらい失敗を重ねたんで、強くなるにはひたすらに「コミュ力」が「コミュ力」が必要やと思ったんです。

結論から言うと、これが4年間ディベート続いた一番大きな要因やったと思ってます。問題意識と得たいスキルが割と明確やったんですよね。もちろんロジカルシンキングとかコミュニティーが楽しいとか、ディベートの競技性にハマるとか色んな副次的に僕のディベートのモチベを支えたものはありますが、一つ図太い柱として「コミュ力」が欲しい。ってのがあったのが、4年間ディベートを楽しめた理由です。

やから、偉そうに言うんですが、後輩にも明確なゴールというか問題意識ってのは常にもって欲しいなぁって思います。別に外コンで働きたい!でも、とにかく誰かに勝って勝って勝ちまくって自己肯定感を爆上げしたい!でも、他大に友達100人作るんだ!でも、なんでもいいんですけど、問題意識とか目標がなかったら継続的な努力って続かないんですよね。目標ができたら、それを達成するためにじゃあどういう能力/要素が必要なんやって考えるし、必要な能力が分かれば、どういう練習が一番その能力を伸ばせるのか考えて今よりももっと生産的な練習ができるし。明確な目標がまじで大切です。当たり前の話すぎて申し訳ないけど、これが大切なんです。例えば、筋トレをする時も鍛えてる筋肉をピンポイントで意識しながら、トレーニングする方が圧倒的にトレーニング効率高いんですが、結局メンタリティのトレーニングも今、なんでここにいるのか、この練習はその部位を鍛えてるのかって意識をピンポイントで持たないと効率悪いし、しんどくて時間食われるだけで楽しくないんですよね。
やから、もし現段階で明確な目標がなかったら、なんでディベートしてるのかなぁって改めて考えるのがめちゃめちゃ大事です。考えてください。1時間ぐらい使って。ほんでその目標と現在どのぐらいそれが達成できてるのかに常に立ち返ってください。最低1週間に1回ぐらい。おれはちゃんと目標に立ち返る癖をつけるようになってから、毎回の練習が割と楽しくなりました。でっかい「コミュ力」って目標を達成するにあたり、スピーチ構成力とマナーと具体性がまだまだ弱いから、今週はとりあえず具体性だけを意識して練習する、みたいな。割と意識できてきたから、次はAREA見直し週間に入ろうかな、みたいな。なんかね、そういうプロセスを踏み出すとディベートって死ぬほど楽しいんですよね。人間誰でも成長が実感できたら嬉しいじゃないですか。VIVAディベート。

最後に。
こんな話をしたのは、後輩にディベート辞めないでほしいからで、後輩にもっと練習に来て欲しいからで、後輩にディベートやっててよかったなって思って欲しいからです。勿論そんな思いはこれから卒業するおじさんのエゴでしかないし、押し付ける気はないんですけど、そう思ってます。それは結局、僕がディベートコミュニティが好きで、これからも存続してほしいからなんですけど、そう思えるコミュニティにおれた僕ってすげえ幸せ者ですね。どうも幸せ者です。
ただ、おれのこの幸せは今まで関わってくれた全ての人のおかげだってことは流石に脳みそがなくても、心で理解できるので、後輩に偉そうに説教垂れたあとは皆様に感謝を述べて締めくくりとさせていただきます。お世話になった人数が多すぎて、個別の名前を挙げるのは控えさせていただきますが、みなさま本当にありがとうございました。ありがとうございましたああああああああああああ。
余談ですが、徳島で春から働くので、いつでも遊びにきてください。おもてなします。では!

〜引用終わり〜

次は結果報告です。

Reserved Breaking
タイキック(Toshiaki Ikehara, Hikaru Hotta, Lilac Field)






2018年11月28日水曜日

BP Novice East 2018 結果報告&あいかとのぞみの感想文




お久しぶりです〜
最近大分冷え込むようになってきましたね、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、10月7日に開催されましたBP Novice East 2018の結果報告をして参りたいと思います。

ICUからはなんと10チームも今大会に出場しており、一年生同士のペアを含め全チーム健闘しました。
今回の感想文はID22ののぞみとあいかに書いてもらいました。

目次

1. BP Novice East2018の概要

2. のぞみによる感想文

3. あいかによる感想文

4. 結果報告


1. BP Novice East 2018の概要

10月7日(日)にICUで開催されましたJPDU主催のBP Styleの大会。

チームのうち少なくとも一人はディベート歴が1年未満であるディベーターであることが必要です。
昨年までは原則一年生と二年生で組むことになっていましたが、今年は大学院生までの参加が可となりました。

今年は参加者に国際関係の事前リサーチをすることを奨励するため、議題に関連しそうな時事問題5選が事前にFacebookページで告知されていました。

2. のぞみによる感想文

はじまして!22ののぞみです。私にとってBP novice はとても印象的な大会だったので感想文を書くことができて嬉しいです。では早速振り返っていきたいと思います。

1大会前
 BP noviceは先輩と出ることができる大会だと知って迷わず出場を決めました。19のすばるさんと、ICUで一番強いnoviceペアを目標に練習に取り組みました。この大会の少し前が梅子杯出場をかけた1年生の部内戦があったこともあり、スピーチ練習を中心に行っていました。

2大会の反省・感想
 個々のラウンドについて書くのではなく、大会全体を通して反省したこと、この大会に出てみて思ったことを書いていきたいと思います。

反省① リサーチ不足
 今年からリサーチを必要とするIR(国際関係)モーションが出されることになり、事前にモーションに関連する記事が発表されていました。チームとしては分担してリサーチするという形式をとり、まとめたものを共有するようにしました。そんな感じで臨んだラウンドですが、自分自身で記事を読んで起こっている事件の背景をつかんで理解するというというところまでできていなかったので、スピーチがうまくできませんでした。そのため先輩によく言われるリサーチの大切さを身に染みて感じました。もう大事なことなのでもう一回言います、リサーチ大切!

反省② 練習不足
 先輩方のスピーチを聞いて、いかに自分の実力がないのかということをとても感じました。振り返ってみると、自分はまだまだ足りると言えるほどの練習をしていないと思います。全てのラウンドですばるさんにマターを頼り、それでもそのマターをスピーチの中で生かし切ることができなかったのはとても悔しかったです。やっぱりレベルアップのためには練習が必要だということをしみじみと感じます。
BP noviceに出てみて
 いろいろ反省点をあげましたが、本当に楽しい大会でした。結果としてはあと一歩のところでチームプライズを果たせず、ICU内でも2位と惜しいものではありましたが、そこまで悔しいとは感じませんでした。大会をきっかけに先輩と組んで練習することで自分のディベート力を少しでもあげられたこと、毎ラウンド先輩方の素晴らしいスピーチが聞けたことの方が自分の中で大きいからです。これからもディベートを頑張ろうと思うことができました。

最後に
 一緒に組んでくださったすばるさん、練習を見ていただいた先輩方、この大会を運営してくださった方々、本当にありがとうございました。そしてこの長ーい文章を最後まで読んでくださった方々ありがとうございます!

3. あいかによる感想文

こんにちは。最近原ゆうすけさんがお兄ちゃんに似ていることに気づいた宮澤愛花です。
今回10月7日に行われたBP noviceのブログを書きますが、言語力と普通の日本語力がすくないので、変な文法になってても許してください。すいません。


大会前
えーと、まず、秋tはブレイク落ちしてすごく萎えていたし、ディベートへのモチベーションが下がっているときに、「ええ??もうnovice?」って感じであまり気持ちの整理ができない中でBP novice に臨むことになりました。ひかる君と「オーソリ倒したいね〜」と話していましたが、とりあえず、秋Tブレイク落ちして受けたバックラッシュをmitigate できるように結果残せるように頑張りました。 

大会
R1
This house would not give medical treatment to patients of attempted suicide.
CO/1位
「別にいいじゃん、自業自得だし、、、」と思うので、個人的にはGOVスタンスでした。ですが、今まで自殺願望あった友達を思い出して、彼女らは助けを求めていたのだ!と閃き、本当に死にたい人々は確実に死ねる方法見つけて実践しているわけだから、逆に「attempted suicide」の人々は死にたくない、助けを求めている、medical treatment しなかったらかわいそうでしょ!と押し切りました。あと、微妙に生き残ってtreatment 受けられなくて後遺症残ると人生苦痛だし、自殺だってできないかもじゃん!って頑張って言いました。反省点としては、相手の言っているmedical treatment をrejectするcriteriaおかしい、タバコ吸うのもintentionally self harmするactionだし、バカな高校生が川に飛び込んで溺れて、肺に水が大量に入って死にかけているときにも治療するじゃん!って反論はできたが、なんで今でも彼らのような人々に治療を与えるのかの前提を言わなかったので、ただ単に相手が違うだけでなく、なんで自分たちの方が正しいかの比較に持っていくようにしたいです。


R2 This house regrets the China-Vatican deal on the appointment of Chinese bishops.
OO/1位
とりあえず、IRモーションオイルでなくてホッとしていました。ちょうど大会の朝にひかると勝ち筋を話し合っていたのでよかったです。今underground churchが迫害されたり、中国としてもこの状況が制御できなかったりして、両サイドにとって良くない。このdealでお互いcompromiseしていい感じになるのでは?という話をしたのですが、細かい話が抜けていました。その原因はおそらく、リサーチの仕方が深い・細かいことまでカバーし切れてないからだと思います。この間トシさんがICUにきて4時間ほどのレクチャーをしてくださったのですが、結論「リサーチしろ!」とのことで、リサーチし始めたのですが、この試合を通して、具体的にどこまで調べる、どう調べたらディベートで使いやすいのか少し分かった気がします。


R3This house believes that democracies should actively combat the rise of right wing populism
OG/2位
実はこのモーションは私がWSDC代表のGFモーションにすごく似ていて、このGFは何度か見ているのですが、OPPのリプライがかっこよくて、アウトロ全部覚えていつかスピーチで言いたい!と思って見ていたから、(おおよそが両サイドのスタンスは把握していたものの、)具体的なマターが思い出せなくて辛かった。Freedom of speech がいつ規制されるのか、right wing populismのキャラとして人々の恐怖を使ったり、scapegoatするする結果、難民たちをphysically にアタックしたり、他のマイノリティーを差別したり、彼らのFreedom of speechを抑制しちゃっているとPMで言いました。が、OOの田村さんが私の言ったことを0にしたという感じでした(笑)ジャッジに聞いたところ、言っている事はよかったけど、何が足りなかったというとdemocraciesとしてどうなのか、でした。確かに自分は根本的なところや前提のところが抜けているので、それを意識しながらディベートしないとこれから勝っていけないな〜と痛感するラウンドでした。

R4 This house believes that feminist movement should seek a ban on contents that sexually objectify women
OG/3位
OOにありまゆさんペア、COに田村さんペア、OGにかいとさんペアがいて、「いや、おかしいでしょ!」って悲しい気持ちでPMスピーチをしました。まぁ普通の話をしました。ポルノとか男を満足させるために女を道具みたいに扱っているの多いじゃん!それでセックスするときに彼女が断れなくて、嫌な事をさせちゃう〜女もそういう動画がそういうものだとinternalizeして受け入れちゃう〜みたいなことを言いました。(普通に途中でもはや ban pornみたいなディベートになってました、、、、)一番の問題はAPが薄かったことです。フェミが禁止しようと頑張っても変わることが証明できてなくて、かつOPPサイドもそれに結構突っついて負けちゃった感じです。
初めてトップラウンドに入ったのですが、他のチームに圧倒された感がありました。トップラウンドでも喰らいつけるように気持ちの面で負けないのと、自分に自信を持つ大切さがわかりました。あと、思ったのが、ディベートがすごく上手な方々は今まで聞いてことのないアーギュメントを言っているわけではなく、一つのケースにある分析量、ワーディング、また、どのアーギュメントに時間をかけるか、いらないことを言わない洗礼されたスピーチをしていることに気づきました。頑張れば、自分もできるはず!ってこれからの目標&モチベーションにしています!


大会を終えて
色々な人に感謝の気持ちでいっぱいです。特にひかるは銀杏杯から、2ヶ月間ずっと組んでくれて、本当にありがとうって感じです。私はマター蓄積が少ないし、うまくスピーチできない時沢山あるし、プレパ中いつも焦ってて、強い人に当たるとすぐ心が折れる私に比べてひかるはいつも落ち着いているし、方向性が見えてて、スピーチも綺麗で、本当に尊敬です。
あきコマ練や夜練を見てくださったり、合宿を計画してくださったり、よくわからないモーションのマターを教えてくださったICUの先輩やOGの方、BP noviceのモーションを考えてくださったAC陣、運営をしてくださったみなさん、ここでは書ききれないほど多くの方の努力と優しさのおかげでディベートを楽しむことができました😊ありがとうございました。
これからもたくさんの大会があるのでもっと練習してディベートが上達できるように頑張ります👍

4. 結果報告

4th Best Team
ICU B (Hikaru, Aika)




Rookie Best Speaker&9th Best Speaker  
Aika Miyazawa

5th Best Speaker
Hikaru Hotta






2018年9月30日日曜日

秋Tの結果報告&すばるさんの感想文



お久しぶりです〜
今回は9/22,23に開催されましたJPDU Autumn Tournament 2018の結果報告をして参りたいと思います!


目次

1. JPDU Autumn Tournamentの概要

2. すばるさんによる感想文

3. 結果報告


1. JPDU Autumn Tournamentの概要

JPDU主催BP Styleの全国大会。
今年は9/22, 23の二日間、それぞれ立命館大学と神戸大学で開催されました。
今年の参加チーム数は43チームでした。

新たな試みとして、アロケーション発表の際にチーム名ではなくコードネームが用いられました。
入室するまで誰がラウンド内にいるのかわからないため、とても公平性の担保されやすいシステムになっていました。


2. すばるさんによる感想文

前期のドラマを5つぐらい観ていたのですが、
未犯捜査や一攫千金ゲームよりも、毎週一番楽しみだったのが、「高嶺の花」に出ている高橋ひかるのコスプレだった、19のすばるです!
ICUDSブログの2回目の登場になると思います。今回、最後かもしれないとのことだったので、感想文を書かせて頂くことになりました。大会を通して、学んだことを中心に書いていきたいと思います。
0. 出場決定前
現部長(あゆみT)に秋Tで組んでくださいってラインの通知が鳴ったあの日は今でも覚えています。元々関西の大会ということで出場予定ではなかった自分に転機が訪れた。それが全ての始まりだった。
誘われた喜びの反面、後輩と組み自分の責務が重くのしかかるプレッシャーがあり、どうするか迷った末、出場を決断しました。私はしばらくBPでは結果を残していない、他に現役バリバリにやっている人と組んだ方がいいのではないか、そんなことを幾度も確認してもなお、出場したいという熱意に負けました。
あゆみTはオープン大会ブレイクの経験がなかったので、なんとしてでもブレイク、そしてさらに先まで連れていくという目標を決意し、本気で取り組むことを決めた。


1. 大会前
あゆみTはQDOに行ってたり、私も地元に帰省していたりして、本格的に練習が出来たのが恐らく1ヶ月程しかなかった気がします。
また、私もディベートから離れていたりしたので、初めは中々うまくいかないことが多々ありました。英語は出ない。マターは出ない。それでも目標に向かって、ひたむきに突っ走ってました。
パートナーの悩みが、限られた時間の中でいいスピーチができるようになりたい、"かっこいい"スピーチができるようになりたいと要望を聞いていたので、授業の空きコマを利用して、スピ練や部室にいる他のチームと実践形式で練習をしました。
"かっこいい"スピーチのためには、「苦しい」とか「やばい」みたいなかっこいい英単語を増やすべく、紙に一覧を書いて、原稿の横などにおいて、いつでも使えるようにしたら、段々難しいかっこいい単語を使えるようになっていたので、よかったと思います。
またあゆみTはよくチームや個人のできていなかった所を分析し、まとめていたので、次の試合に向けて何をする必要があるのか、明確になってとてもいい案だと思います。


2. 大会本番 day 1
いざ初の滋賀へ(キャンパスがとても綺麗でした)
朝早く行き、軽いスピ連をして、英語を話せるように慣らしました(練習会の時にRound 1でスピーチがうまくいかなかったので、英語を前もって喋って慣らしておくといいと思います。)
今大会ではタブがコードネーム制を導入し、ラウンド直前まで対戦相手がわからない状態でした。私の個人的な感想としては、1年生大会などでは有効性が高いのかなと思います。まだその人を見ただけで、どこの大学かわからない場合において、無駄に有名な大学だからってプレッシャーを感じににくくなったり、ジャッジも大学を気にせずジャッジができるのかなって思います。
上級生大会と大体知っている人が多いので、あんまり変わらない気がしました笑むしろプレパの方法に影響しちゃう気がします。私は大体の対戦相手を見て、どういう戦略で勝ちにいくかを決めているのですが、それが出来ない今回大会はちょっと難しさがありました。
それはさておき、どの試合でも勝てばいいことなので、朝から頑張っていきました。
3ラウンド終えて、4点という首の皮一枚繋がった状態でした。バブルラウンドでは実質的に我々と対面にいた神戸のチームとの一騎打ちでした。2年生を連れた先輩同士の戦いは楽しかったし、どっちも勝ってもおかしくない、そんな状態でブレイクアナウンスまでドキドキしていました。
ブレイクアナウンスはICUDS6人で居酒屋さんで迎えました15位ブレイクとギリギリですが、安堵しました。(コイントスにならなくてよかった〜)


3.大会本番 day 2
朝から頭痛かった…
15位ブレイクということでクオファイでは全員格上の試合でしたモーションもテーマが難しいものでした
それでもなんとかセミファイへ駒を進めるべく最後まで力を振り絞ったものの、一歩及ばず敗退してしまいました。もっとこうしてれば、あんなことを言っていればと思うこと沢山ありますが、実力不足だと痛感していますしかし、最後のクオファイは私の全てを出し切ったスピーチで、今大会で1番やりきったと感じるものだったので、その点では悔いはありません。
その後、ほかの試合の観戦する中、上手いディベーターとまだまだ自分との差を認識することができました。どこを修正しないといけないのか、まだ自分には何が足りていないのか、色々わかってきたと思います。


4.大会後
ブレイク出来たという意味で私は責務を果たしたと思いますが、もっと上に行けなかったのは悔しいです。
どうしても短い練習期間では完璧に仕上げることは不可能ではあるものの、パートナーと費やした時間は無駄ではなかったと思っています。
後輩と組むことは、同期や先輩と組むのとは違うプレッシャーがあります。上である立場から、強く言いすぎたり、サポートする役目というのがどうしても大きく現れてしまい、責任感が大きくのしかかります。
私も時として強くあたったり、不機嫌になったり、ラウンド中にブチ切れたり(笑)することもありましたが、それでも最後まで付いてきてくれたあゆみTには感謝しています。あゆみTは強靭な心の持ち主であり、ガラスのハートである私からしたら羨ましい限りです…
この大会を通して、自分が今なにができていないのかの認識ができ、今後の目標や成長に向けて頑張って欲しいです
また、練習などに付き合ってくれたほかのチームや、大学練にお邪魔させて頂いたり、関わって頂いた全ての人々に感謝申し上げます。あと2日間の宿を手配して、心優しく受け入れてくれた21に感謝しています!
私のディベート人生はまだ終わってないので、これからも頑張りまっする💪




3. 結果報告

Quarter Finalists 
ICU A (Subaru Arakane, Ayumi Tsuyama)
ICU D (Chiyuki Mori, Masayo Ijichi)

Rookie Champion
ICU E (Hikaru Hotta, Aika Miyazawa)

Rookie Best Speaker & Rookie Grand Final Best Speaker
Aika Miyazawa

5th Best Adjudicator
Kohei Arakawa
Breaking Adjudicators
Mayumi Wada
Sho Yurimoto




スライドが違いますがKohei Arakawaさんです

Quarter Finalist (Subaru, Ayumi)
Rookie Champion (Hikaru, Aika)


Quarter Finalist (Chiyuki, Masayo)




Rookie GF Best Speaker: Aika Miyazawa

Rookie Best Speaker: Aika Miyazawa