2018年9月30日日曜日

秋Tの結果報告&すばるさんの感想文



お久しぶりです〜
今回は9/22,23に開催されましたJPDU Autumn Tournament 2018の結果報告をして参りたいと思います!


目次

1. JPDU Autumn Tournamentの概要

2. すばるさんによる感想文

3. 結果報告


1. JPDU Autumn Tournamentの概要

JPDU主催BP Styleの全国大会。
今年は9/22, 23の二日間、それぞれ立命館大学と神戸大学で開催されました。
今年の参加チーム数は43チームでした。

新たな試みとして、アロケーション発表の際にチーム名ではなくコードネームが用いられました。
入室するまで誰がラウンド内にいるのかわからないため、とても公平性の担保されやすいシステムになっていました。


2. すばるさんによる感想文

前期のドラマを5つぐらい観ていたのですが、
未犯捜査や一攫千金ゲームよりも、毎週一番楽しみだったのが、「高嶺の花」に出ている高橋ひかるのコスプレだった、19のすばるです!
ICUDSブログの2回目の登場になると思います。今回、最後かもしれないとのことだったので、感想文を書かせて頂くことになりました。大会を通して、学んだことを中心に書いていきたいと思います。
0. 出場決定前
現部長(あゆみT)に秋Tで組んでくださいってラインの通知が鳴ったあの日は今でも覚えています。元々関西の大会ということで出場予定ではなかった自分に転機が訪れた。それが全ての始まりだった。
誘われた喜びの反面、後輩と組み自分の責務が重くのしかかるプレッシャーがあり、どうするか迷った末、出場を決断しました。私はしばらくBPでは結果を残していない、他に現役バリバリにやっている人と組んだ方がいいのではないか、そんなことを幾度も確認してもなお、出場したいという熱意に負けました。
あゆみTはオープン大会ブレイクの経験がなかったので、なんとしてでもブレイク、そしてさらに先まで連れていくという目標を決意し、本気で取り組むことを決めた。


1. 大会前
あゆみTはQDOに行ってたり、私も地元に帰省していたりして、本格的に練習が出来たのが恐らく1ヶ月程しかなかった気がします。
また、私もディベートから離れていたりしたので、初めは中々うまくいかないことが多々ありました。英語は出ない。マターは出ない。それでも目標に向かって、ひたむきに突っ走ってました。
パートナーの悩みが、限られた時間の中でいいスピーチができるようになりたい、"かっこいい"スピーチができるようになりたいと要望を聞いていたので、授業の空きコマを利用して、スピ練や部室にいる他のチームと実践形式で練習をしました。
"かっこいい"スピーチのためには、「苦しい」とか「やばい」みたいなかっこいい英単語を増やすべく、紙に一覧を書いて、原稿の横などにおいて、いつでも使えるようにしたら、段々難しいかっこいい単語を使えるようになっていたので、よかったと思います。
またあゆみTはよくチームや個人のできていなかった所を分析し、まとめていたので、次の試合に向けて何をする必要があるのか、明確になってとてもいい案だと思います。


2. 大会本番 day 1
いざ初の滋賀へ(キャンパスがとても綺麗でした)
朝早く行き、軽いスピ連をして、英語を話せるように慣らしました(練習会の時にRound 1でスピーチがうまくいかなかったので、英語を前もって喋って慣らしておくといいと思います。)
今大会ではタブがコードネーム制を導入し、ラウンド直前まで対戦相手がわからない状態でした。私の個人的な感想としては、1年生大会などでは有効性が高いのかなと思います。まだその人を見ただけで、どこの大学かわからない場合において、無駄に有名な大学だからってプレッシャーを感じににくくなったり、ジャッジも大学を気にせずジャッジができるのかなって思います。
上級生大会と大体知っている人が多いので、あんまり変わらない気がしました笑むしろプレパの方法に影響しちゃう気がします。私は大体の対戦相手を見て、どういう戦略で勝ちにいくかを決めているのですが、それが出来ない今回大会はちょっと難しさがありました。
それはさておき、どの試合でも勝てばいいことなので、朝から頑張っていきました。
3ラウンド終えて、4点という首の皮一枚繋がった状態でした。バブルラウンドでは実質的に我々と対面にいた神戸のチームとの一騎打ちでした。2年生を連れた先輩同士の戦いは楽しかったし、どっちも勝ってもおかしくない、そんな状態でブレイクアナウンスまでドキドキしていました。
ブレイクアナウンスはICUDS6人で居酒屋さんで迎えました15位ブレイクとギリギリですが、安堵しました。(コイントスにならなくてよかった〜)


3.大会本番 day 2
朝から頭痛かった…
15位ブレイクということでクオファイでは全員格上の試合でしたモーションもテーマが難しいものでした
それでもなんとかセミファイへ駒を進めるべく最後まで力を振り絞ったものの、一歩及ばず敗退してしまいました。もっとこうしてれば、あんなことを言っていればと思うこと沢山ありますが、実力不足だと痛感していますしかし、最後のクオファイは私の全てを出し切ったスピーチで、今大会で1番やりきったと感じるものだったので、その点では悔いはありません。
その後、ほかの試合の観戦する中、上手いディベーターとまだまだ自分との差を認識することができました。どこを修正しないといけないのか、まだ自分には何が足りていないのか、色々わかってきたと思います。


4.大会後
ブレイク出来たという意味で私は責務を果たしたと思いますが、もっと上に行けなかったのは悔しいです。
どうしても短い練習期間では完璧に仕上げることは不可能ではあるものの、パートナーと費やした時間は無駄ではなかったと思っています。
後輩と組むことは、同期や先輩と組むのとは違うプレッシャーがあります。上である立場から、強く言いすぎたり、サポートする役目というのがどうしても大きく現れてしまい、責任感が大きくのしかかります。
私も時として強くあたったり、不機嫌になったり、ラウンド中にブチ切れたり(笑)することもありましたが、それでも最後まで付いてきてくれたあゆみTには感謝しています。あゆみTは強靭な心の持ち主であり、ガラスのハートである私からしたら羨ましい限りです…
この大会を通して、自分が今なにができていないのかの認識ができ、今後の目標や成長に向けて頑張って欲しいです
また、練習などに付き合ってくれたほかのチームや、大学練にお邪魔させて頂いたり、関わって頂いた全ての人々に感謝申し上げます。あと2日間の宿を手配して、心優しく受け入れてくれた21に感謝しています!
私のディベート人生はまだ終わってないので、これからも頑張りまっする💪




3. 結果報告

Quarter Finalists 
ICU A (Subaru Arakane, Ayumi Tsuyama)
ICU D (Chiyuki Mori, Masayo Ijichi)

Rookie Champion
ICU E (Hikaru Hotta, Aika Miyazawa)

Rookie Best Speaker & Rookie Grand Final Best Speaker
Aika Miyazawa

5th Best Adjudicator
Kohei Arakawa
Breaking Adjudicators
Mayumi Wada
Sho Yurimoto




スライドが違いますがKohei Arakawaさんです

Quarter Finalist (Subaru, Ayumi)
Rookie Champion (Hikaru, Aika)


Quarter Finalist (Chiyuki, Masayo)




Rookie GF Best Speaker: Aika Miyazawa

Rookie Best Speaker: Aika Miyazawa





ジェイミー&たかゆきさんによるICUDS夏合宿感想文



だんだん肌寒くなってきましたね〜
8/31-9/2に行われたICUDS夏合宿の感想文をHit-UのジェイミーとUTのたかゆきさんに書いていただいたので、紹介していきたいと思います!

毎年他のinstitutionからの参加者が多いICUDS夏合宿ですが、今年は特に多く、UT、WAD、KDS、AIU、Hit-U、南山、農工大など多くの方々に参加していただきました。
Marcさんと平本さんによるレクチャーや、ICUDSのOBによるニーズ別のワークショップなど、内容もとても充実したものばかりでした。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

⒈ジェイミーの感想文


こんにちは!一橋大学2年のジェイミーです!I don’t know why they asked me of all people to write this blog post but now you have the pleasure of reading poor Japanese and slightly better English. よろしくお願いします! I was really happy (日本語でも英語でもことば力足りないなー)when I was asked to participate in ICU合宿 because I heard from my senpais that a lot of very experienced debaters stop by to debate. Since I didn’t debate during the second half of freshman year, I’ve only recently started to recognise the big names in the Japanese debate circuit. It was so eye-opening to see them debate and give lectures in real life. (「さっすが、生○○さん!」N回ぐらい思った ) (組んでくれた人、ジャッジされた人と相手の人もありがとうございます!楽しかった!)  (I’m sure the other people contributing to this blogpost would have written a lot about the rounds so I’m going to skip that. But 10/10 would recommend going for ICU gashuku. 勉強になりました!) (カッコ多いよね。すみません。) Of course it wasn’t only the OBs and senpais that were a pleasure to interact with, it was also fun to get to know the freshies from ICU and the other institutions. (やる気満々な一年生を見ると、自分も頑張らなきゃと思った)
Also, I think I need to take a moment to thank the people from ICUDS, especially the second years for organising the gashuku. I’m sure it must have been very hard to coordinate with so many people from different universities and so many different 参加予定s. Everyone (especially Chiyuki!) was so accommodating to people’s requests about what positions they wanted to be in the round or who they wanted to team up with. ほんとにお疲れさまでした!
Aside from the very insightful feedback and great speeches, the thing that struck me the most was the sense of community. I’ve always wondered why ICU plays host to so many tournaments instead of a school in a more central location (一橋の人にとって便利だけど) or a school with a larger debating club. (ICUDS is relatively small in terms of members, which is arguably a good thing but I digress) I think there’s something special about ICUDS and I was of what a cool community it is at this gashuku. The fact that alumni from ICU and other schools attend ICU gashuku every year is probably proof that I’m not the only person who thinks so. I thought that the gashuku was very inclusive and welcoming of debaters from all institutions. I’m sure the other participants felt the same! This sounds extremely cheesy and cliché but I hope while everyone works hard to become stronger debaters we can still keep the sense of community that institutions like ICU promote. So thanks ICU for always being so welcoming to everyone in the debate community (: I’m really looking forward to Osawa High! (ジャッジとして参加するので、寂しく一緒にコスプレしたい人募集中です)
ああああああ、ほんとに勝手にstream of consciousness書いたので、最後まで読んでくれてありがとう!


⒉たかゆきさんの感想文


ICU夏合宿2018感想文
渡辺隆之


大学三年目の夏、平成最後の夏、就活真っ只中の夏。
初めまして、UTDS3年生の渡辺隆之です。
他大の、しかも一応上級生という立場で合宿に参加した私が感想文を書いていいのか、という戸惑いに身を投じながらも他大生として「ICU合宿で驚いたこと」を執筆させていただきました。

その1、練習環境が豪華
その2、ディベートが楽しい
その3、みんな個性がある
その4、トシさんが若い
その5、Mixidea



~ICU合宿で驚いたことその1、豪華な練習環境~
今年のICU合宿では、参加者4,50人のうち他大生やOBOGが約20人(!)も来ていました。練習内容も、JPDU主催の夏セミに来たのではないかというくらい充実していました。(JPDUの夏セミ/春セミもオススメです!回し者ではありません!)
他大レクチャラーによる濃密な全体レクチャーや先輩後輩を交えたラウンド練に加え、二日目午後には少人数のワークショップ形式でレクチャーを受ける機会が設けられていました。

素晴らしいと思ったところをまとめると、
①忙しい社会人なども部分的に参加しやすいよう八王子という比較的近場(but 合宿感を味わえるロケーション)で開催
②OBOGなども気軽に顔を出しやすい(馴染みやすい)コミュニティづくりができている
③少人数ワークショップという形などで先輩リソースをフル活用できている
④他大生にもかなりオープン(特に自大で合宿開けないところなどは嬉しいはず!)

ディベート合宿を開催する大学はぜひ参考にしてみるといいと思います!



~ICU合宿で驚いたことその2、ディベートが楽しい~
ディベートの合宿を企画する際によく直面するジレンマが、「ガチの練習をどこまで詰め込んで、楽しみの時間をどのくらい設けるか」というところだと思います。ちなみ昨年自大の夏合宿プランを悩んだ時は、2泊3日のうち2日目夕方までは息抜きの時間をほぼ設けずにみっちりレクチャー・ラウンド練・スピ練(早朝寝起きスピ練も)等を詰め込み、2日目夕食後からはディベートを捨てて思いっきり遊びに集中するというややRadicalなプランになってしまいました。

しかし、今回のICU合宿はガチのディベート=楽しいという理想の状態ができていました。つまり、どんなにレクチャーやラウンド練が続いても「ディベートはいいから早く遊びたいよ~」なんて思わせない空気になっていました。
2日目夜の花火が終わりさあ息抜きしよう~と思ったら、ある部屋では自主的にBP練が開催されていたり、ある部屋ではオンラインディベート(後述)が行われていたり、最終日も部屋の貸し出し時間を延長してまでラウンド練を行ったり、みんなディベートが好きなんだなあと勝手に関心していました。
後輩たちには、これだけディベートに没頭できた自分の姿を今後も忘れないようにしてほしいです。(戒め)



~ICU合宿で驚いたことその3、みんな個性がある~
パンツ一丁で平然と廊下を歩く某ICU2年生を見て思いました、ICUってリベラルだな。
そんなコミュニティだからこそ(?)、みんな個性があって一緒にいて楽しい人ばかりでした。みんな寛容で、フレンドリーで、親しみやすい。だからこそ先輩後輩のつながりも強いのだろうなあ、と思ったり。他大生も壁を感じずに存分に楽しめるので、来年以降もしICU合宿に招待されたら迷わずに参加することをお勧めします!



~ICU合宿で驚いたことその4、トシさんが若い~
トシさんがいつまでも若いということは皆さんもご存知のことだと思いますが、今回の合宿で改めて実感しました。
簡単にまとめると、
①社会人で唯一全日程参加するトシさん
②大富豪で勝った時に誰よりも喜ぶトシさん
③打ち上げ花火で誰よりも興奮するトシさん
④コンビニまでのドライブで急加速しちゃうトシさん
⑤夜のトークで誰よりも勢いづくトシさん
⑥最後の晩餐で持ち前の一発芸を披露してくれるトシさん
もちろんディベーター/ジャッジとして、レクチャラーとしても合宿を支えてくださりました。トシさんの他にもたくさんのOBOGが来てくださったおかげで、素晴らしい合宿になったのだと思います!皆さんお忙しい中ありがとうございました!



~ICU合宿で驚いたことその5、Mixidea~
(これ一番大事。)
「合宿中にロシアのディベーターとオンラインディベートしたい人募集します~」という連絡を合宿前に耳にして、楽しそう~とか思いながらも普通のSkypeディベートみたいなものなんだろうなと想像していました。違いました。
オンラインディベート専用のサービス(多分)なのですが、プレパ時間やスピーチ時間の計測はもちろん、”Hear, hear”ボタン(これがハマる)、復習に役立つスピーチ/RFD自動録音機能・自動書き起こし機能などなど優れものなのです。
特に、ラウンド練の人数を集めにくい地方の大学、夕方まで忙しく夜しか空いていない社会人、海外のディベーターと練習をしたい方など、是非是非使ってみることをお勧めします!
ぜひ使ってみたい!という方は、ICUのMayumi Wadaさんにコンタクトをとってみてください!Facebookアカウントだけで簡単に始められます。
回し者ではありません。回し者でもいいです。



3日目BBQの様子。

2日目夜。

花火。としさんが若い。






ジェイミー、たかゆきさん、感想文ありがとうございます!
ICUDS合宿に興味ある方はぜひ部員などにご連絡ください!




2018年8月19日日曜日

若葉杯結果報告&Hirokiくんの感想文


お久しぶりです。
今回は6月に開催されました若葉杯の結果報告とI、D22のHirokiの感想文を紹介して参りたいと思います!

目次

1若葉杯の概要

2Hirokiの感想文

3結果報告


1若葉杯の概要

大学でのディベート歴が一年未満のディベーターを対象としたNA Styleの大会。
7/14、15に立命館大学 びわこ・くさつキャンパスで行われました。


ICUからは1日目はNaoyaとSaki、二日目はHirokiとTaigaが参加しました!
Hidetoさんがジャッジとして参加してくださいました。


2Hirokiの感想文

初めまして、Wakaba Cupが開催された立命館大学の売店でインドネシアの揚げバナナ菓子を発見して立命館の売店の品揃えに感動したダニエルこと伊藤広起です!

Wakaba Cup、自分のように今年の四月にディベートを始めた人たちが集うということで是非いきたいと思い参加しました。大会や大会の前後にも色々ありすぎて書ききれなく、また若葉から少し時間がたったので記憶が曖昧になっている所もあるのですが、大会前の背景を少し添えて若葉杯を振り返っていきたいと思います!

背景:

若葉杯2日目に参加するにあたりICUから出るチームは自分たちのICUAチームのみ。ただグループで練習してもなかなか勝てず、ちょっと不安なまま練習期間が終了。大会の前々日にパートナーのたいがの所に到着した時にくだらないことで喧嘩したけどすぐに仲直りして「とりあいず1勝すればいいよね!」を合言葉に団結しました。ただ自分はインターンの仕事を深夜2時までして睡眠不足のまま大会に挑んだので、コーヒーを片手に不安なまま大会会場の立命館大学に向かいました。

大会本戦:

Round1:THW force both parents to take parental leave.

最初のポジションはGov、とにかく両方の親が育児休暇をとることのメリットと取らないことによって起こりうるハームを強調しつつ、モデルなどで経済的負担を少なくしたりと工夫しました。
相手の方がエンゲージして論理構造もしっかりさせて反論してきてくれたのですが、なんとか勝つことができました。ジェネコメとしてはエンゲージメントは良いのだけれど比較が足りないと言われたのでそれをマインドにいれながらお昼とRound2に突入です。

Round2 : THBT private activities of political candidates should never be disclosed by media

この時のポジションはOpp、R2のプレパシートを無くしてしまったのであまりよく書けないのですが、メディアが政治家をずっと見続けるのが大事じゃん!「プライベート」の場でも何があるのか分からなくない? みたいな立論をして、一応LOとしてR1のPMよりは良いスピーチができたとは思いました。結果として一応立論できていたのと、なんとGovがDisclosedを「公開」という意味で捉えていなかったらしく勝ちました。ただ勝ったにしても相手がモーションの意味を間違えているのに突っ込まなかったのって相当エンゲージメントが足りないんじゃない?と思い反省です。

R3: THW allow public servants to strike

なんと練習でやったモーション!しかも自分がやりやすそうと思っていたOpp側でした。練習でなるしま先輩がやっていた立論を参考にしつつ、母が公務員なので都合の良いキャラ設定を行い、1.公務員って民間企業と違うし公務員になる時にストライキとかの一種のハーム対する同意はしている、2.ストライキというもののハームで実際に市民が死ぬかもしれない、3.ストライキしなくても団体交渉権みたいなAlternativesがある、という構成で挑みました。なぜか第3ラウンドでは何かに取り憑かれたかのようにスムーズにスピーチをすることができ、また自分の母がタフなコンディションに同意した公務員のキャラそのものだったのでリアルなインパクトを出すこともできました。(お母さんありがとう!)チームメンバーでの連携も取れたのもあり、サイレントラウンドですぐに結果はわからなかったのですがすごく気持ちよく最後のラウンドを終えることができました。


結果発表後:若葉杯を振り返ってみて

最後のクロージングセレモニーで結果をみた時に、ラウンド2でエンゲージ不足だと思って受賞はないかなと思っていたので正直結果にすごくびっくりしました。個人的には今回の受賞はたまたま自分たちがやりやすいモーションが選ばれて、そしてたまたま良いサイドでディベートすることができたから、という運に依存した受賞だったと思っています。けれど第3ラウンドで立論をしっかりたてつつインパクトを出すような「自分がやりたい」と思えるスピーチをすることができ、ちょっと自分の目標が明確になりました。第3ラウンドで「何かに取り憑かれた」ようにスピーチをしたと書きましたが、将来的には何かに取り憑かれたと感じない状態でも上手いスピーチが常時できるように自分を分析しながら練習を積み重ねなくてはと感じています。また、今回ディベートの大会に出て受賞したことをきっかけにSNSなどで意外な人からお祝いのメッセージを頂いたりと大会に出て人とのつながりを意識することが多々あり、非常に嬉しく思いました。お祝いの言葉や応援をしてくださった皆様、ありがとうございます!長い夏が終わると秋になり一年生大会も多くなりますが、若葉杯で得た経験を大事にしつつ頑張っていきたいと思います。


3結果報告

Wakaba cup Day2


The Best Team
ICU A (Hiroki, Taiga)



The best speaker
Hiroki Ito




Congratulations!!!





次回は時系列が前後してしまいますが、Gemini Cupの報告をして参りたいと思います!

MDOの結果報告&yuto先輩の感想文



月初の暑さが嘘のように涼しい日々が続いていますね。
皆さま元気でお過ごしでしょうか。

今回はMalaysia Debate Openの感想文をyuto先輩に書いていただきました!





「1年生若いな〜」みたいな台詞を入学当初先輩方が言っていた際、「大げさだなこいつら」と思いながら流していたのですが、早2年が経過して若さに満ち溢れるキャンパスの雰囲気を目撃し、あ、あれは本心から言ってたんだなと最近やっと実感できたYuto Miyawakiです、こんにちは。

同期が留学やら就活やら他の学生活動やらにも手を染めつつある中、懲りずにマレーシアでジャッジしてきたので感想文を綴らせていただきます。この感想文の目的は、

海外大会のポジキャン⇨特に「金がない」っていう理由で海外大会を敬遠する人が多い様子なので、是非1度でも行ってみると後悔はしないよ、ってことを重点的に今回の感想文では伝えさせていただきます。
観光とか飯とか大学生ヒャッホゥ的な部分は多分まゆみが書いてくれると思うので真面目なことだけ書きます。
自分は1年生の時から数えてADI, Australs, NEAO, MDOと今回が4回目の海外大会参加なのですが、海外大会にはなかなかの中毒作用があります。蓋を開ければわけのわからないレベルのラウンドに6試合以上投入され、数え切れないほどのメンタルブレイクをしながらたまにブレイクできるかもしれない、という絶対精神衛生上良くないものだと思うのですが、なぜか日本に帰国するとその余韻に浸ってしまいまたregistrationを行ってしまいます。その魅力はどこから来るのかを具体化するのは難しいですが、大会の流れを振り返りつつ少し紐解いてみることにします。
なおあまり試合中に出ていたマターについては言及していません。
MDOに参加を決めたのはICUTのちょっと前くらいでした。とてつもないAC陣に囲まれた中でのICUTでのプレッシャーに包まれていた中、一体どういうマインドセットでこれまた過酷な東南アジア大会の参加を決めたのかは今でも分かりませんが、まあ多少吹っ切れたテンションじゃないと海外大会参加にほぼ海外経験のないEFLスピーカーがapplyするのは難しい、というところもあると思うので、皆さんも是非深夜テンションやお酒の勢いに身を任せて海外大会にどんどん申し込んでみてください。考えれば考えるほど”海外”という恐怖に包まれて何もできなくなってしまうので、せっかくなら行ってから後悔しましょう。ちなみに僕はNEAOもMDOも深夜テンションで行くことを決定したので、大会行くまで毎回昼間は震えてました。
MDOの1週間くらい前には、SIDOが上海にて開催されていました。ここでも日本勢が活躍しており、すごく刺激を受けていました。海外大会で日本勢が活躍してる!というニュースは個人的に本当に嬉しいし、参加するだけで色々な人に刺激を与えられるのは海外大会のuniqueなところだと思います。一種のお祭りみたいなものだと自分は海外大会のことを捉えていますし、実際”出るだけで楽しい”ところはいくらでもあると思うので、何年生からでもぜひトライしてみてください。
今年がなんと10週年!



そろそろ本題に入ります。
Day -1
新歓で1年生の輝かしい雰囲気に圧倒されつつ帰宅したのち、翌朝10:20のフライトに乗るためには早朝に家を出ないといけないことに気づき、(しかも駅までバスが出ていない)それは嫌だと思い終電で成田に向かい、空港のベンチで夜を明かしました。成田第2ターミナルは静かな場所もあるし、深夜帯には消灯もされるので、寝る分には快適でした。疲労はもちろんとれませんでした。
Day 0
飛行機で6時間の移動。今回は後輩達と一緒にチケットを取ったので、NEAOの時のように寂しい一人旅とはなりませんでした。今回はマレーシア航空だったのであまりコンテンツに期待はしていませんでしたが、日本映画がなさすぎて萎えました。仕方なくほぼ寝て過ごしました。
空港に到着してからは、コミがお出迎えをしてくれました。そこからホテルへ移動したのですが、バスで3時間半の長旅でした。到着は深夜。ここで、国際大会では単純に体力との戦いだなと確信しました。そしてこれから3日間のスケジュールも毎日深夜にホテル到着となっているのを確認し、無事睡眠不足を確信し眠りに落ちました。

バスが長すぎて頭がおかしくなり、普段ほぼしない自撮りをし始める始末。


ジャッジテスト
In post-conflict societies, THBT the government should mandate society diversity in community living(i.e. housing, schools, workplace, etc.)
ジャッジテストは過去のMDOの確かQFの映像でした。東南アジア英語訛りを恐れていたのですが結構聞き取れる様子でした。先輩の英語すらまともに聞き取れなかった2年前の入部当初を考えると、曲がりなりにも2年やると結構ちゃんとしたリスニング力がつくもんだな、と思いながら音源を聞いていました。なおRFD記入中スペルミスをWordに大量指摘された模様。
R(Round) 0:まずR1が全く始まりませんでした。当初の予定ですらLunch食ってから午後スタートというのんびりとした日程だったのですが、IAの到着が遅れてるとか色々とトラブルがあったようで、結局R1は16:30くらいにスタートしました。東南アジアの時間感覚やべえ。
Briefingはかなりしっかりしている様子でした。Average reasonable personのはっきりとした定義付けとか(シリアで内戦が起きていることを知っている程度。ロシアがシリア擁護してるところまでは知らなくていい。)、75点とはどのようなスピーチのことを指すのか(7分間ひとまずそれとなくSQAPとかの話の流れがあって無事話しきれば、質の高いものでなくてもいい)など、ジャッジする側にとって優しいbriefingでした。
R1: TH, as a Muslim parent in a western society, would teach their children to distrust the members of the majority/mainstream culture.
Info slideがいきなり2つくらい出てきて発狂しそうになりました。ジャッジテストが良かったのか、SallyとIzzatになんとか顔を覚えてもらっていたのか、何が功を喫したかはわかりませんが単チェアに放り込まれました。ICUT以来の英語リフレク、さすがに英語が凝り固まっていましたが、NEAOで初めて英語RFDをした時と比較するとかなりマシになっている自分を発見できました。英語リフレクもやっぱり特訓がものを言うんだなーという印象でした。
R2:THR the dominant narrative that excellent academic performance is the key to future stability and success.
またしても単チェアに。今回はモーションセットが比較的わかりやすかったので落ち着いて聞いていました。東南アジアの時間感覚なのか、ラウンド終わってRFDをややのんびり考えてても特に急かされたりしなかったので少し甘えていました。これが文化適応というやつでしょうか(違う)。日本ではちゃんと時間以内に済ませるので許してください。ディベート自体は「academicとsuccess繋がりないやん!」vs「少なくとも一番objectiveな指標かつ学べること多いやん!」というオーソドックスな殴り合いでした。
R3: As an open LGBTQIA+ individual, THW not opt in to a romantic relationship with a counterpart who chooses to keep their sexuality a secret.
1日目が前述の通りすごく始まりが遅かったので、R3~R6は2日目に回されました。
ここでパネル2人付きのチェアに。2-1でパネルの1人が割れてしまったのでディスカッションに少し時間を取られましたが、とりあえず無難に終えた様子でした。もう一人のパネルは高校1年生だったのですが、普通にめちゃくちゃ綺麗にディベートを見ててびっくりしました。ていうか後にブレイクしてました。高校生やべえ。このラウンドではmotionのwordingを争ってディベートがパラレルになってしまっていたので、[even if I took your scenario....]を多用しました。やっぱジャッジってWhipみたいなものですね。
R4: THS #UndiRosak
Theme「It’s Malaysia Debate Open」で何かを察したのもつかの間、マレーシアの社会問題に関するinfo slideが2つ出てやはり発狂しました。IRリサーチちゃんとしないとダメですね。ここではPanelになりました。Chairの人が初めてのchairだったようでとても緊張している様子だったので、NEAOの時の自分を見ているようでとても親近感が湧きました。なお、Chair minorが発生しディスカッションで揉めてしまいました。人生なかなかうまくいかない。

飯のクオリティに再発狂。
R5: THR the use of medically unlicensed “online chat buddies” as a way of coping with personal and emotional struggles.
前日の遅延が響いたからか、R5からサイレントラウンドになりました。そして単チェアに放り込まれたのですが、average ~ below average付近のラウンドを見ていることが今大会多かったため、オワタ?と若干思っていました。ラウンド中にパソコンが急に重くなってWord入力が全然できなくなり、パニックになりかけましたが、必死に起動中のアプリケーションを終了しつつ動作を軽くし、事なきを得ました。悩むならディベートの事で悩め。
R6: THS the ideal that calls for ruthlessness and grit in order for women to make it in the corporate world.
最後の力を振り絞ってジャッジ。ここも単チェアでした。
終わってみて思ったのは、やはり6Rは長い。しかもほとんど知らないディベーターばかりで「この人はどんなディベーターなんだろう」と言う緊張が永遠に続くので、疲労蓄積も早かったです。その甲斐あってか、終始おかしいテンションで後輩と絡んでた記憶しかないです。完全に気分がハイになってましたね。
ブレイクアナウンスメント
ブレイクナイトのホテル飯は残念すぎて萎えていたのですが、ピザハットとビールが大量にあったのでQOLを取り戻しました。不安でしたが最後の最後に呼ばれてブレイク。
OF THW pardon members of militant groups who were recruited when they were children.
ジャッジアロケはされていませんでしたが、「OFにいないジャッジは後で使うよ!」とのことなのでQF以降に備えて8位と9位の部屋を観戦。連日ホテル到着が深夜とかいう過酷スケジュールが響いてさすがに眠気が襲い掛かってきました。OFジャッジだったら危なかった。
QF THR religious institutions using adherence to religious practices/rituals as the main metric of a believer’s piety
どこにいるかな〜と思いながら自分の名前を探していたらChairで草。Govのチームがジャッジアロケを見ながら「Yuto Miyazaki... who...」みたいな感じのことを言ってましたが宮崎ではない。しかも12位と13位とかの試合なので接戦必至ということで覚悟を決めました。さすがにレトリックやマナー1つとっても皆スピーチの質が高く、聞いているだけでも楽しいラウンドでした。ちなみにGovに最終的にvoteしたのですが試合前の「彼はどんなやつなんだ」という感じから「Yuto! You’re good!」みたいなテンションに試合後は変わっていました。感情の変化がわかりやすい。
SF TH celebrates “Fire and Fury”
Taylor’s University同士の部内戦という凄まじいラウンドを見ることに。そしてIRで発狂不回避。とはいえさすがそこはトップディベーター、自分のような”Average reasonable person”でもわかるようにしっかりと背景知識を喋ってくれました。ただこのラウンドは接戦すぎて最後までvoteに迷いました。結局3-2でギリギリマジョリティという感じでした。これにてお役御免。
GF THR the notion that suffering makes you stronger
チャンピオンシップディナーなるものに参加。飯のクオリティが普通に高かった。飯を食いながら聞くディベート、最高の調味料になっているかどうかはあなたのディベート愛次第。
感想: 後輩向けには大体2点ほど。
1国内大会と違う雰囲気が楽しい
やっぱりイベントが多く、お祭り感覚で楽しめる海外大会は魅力的です。僕は全アジア大会に出たことはありませんが、UADCやABPといったさらに規模の大きな大会ならその感覚も更に味わえることでしょう。大会だけでなく、そもそも海外なので観光もバリバリ楽しんでしまいましょう。ディベート生活2年目にもなれば若干のマンネリ感を抱く人も中には居るでしょうから、気分転換に出ると良いですよ。
2意外と通用する
今回ICUの後輩チームもEFLブレイクまで後一歩、というところまで行ってましたし、アジア大会は案外通用する大会もあります。もちろん大会のレベルは千差万別ですが、海外大会だからといって必要以上に恐れることはありません。むしろ、日本の名を広めるぜ!くらいのテンションで是非行ってください。
MDOでは、結果的にはBreaking Adjudicatorとなり、QFではChair、SFもジャッジさせていただけるという貴重な経験をさせていただきました。ですが別に結果を得たからといって慢心する理由にもなりませんし、今後も積み重ねていくしかないので、一過性のものにならないよう今後も頑張りたいと思います。3年生にもなると部内練では後輩指導を優先しがちなので、練習に頼らず自分の頭で考えることの方が遥かに多くなっていますが、それはそれで楽しいのでまあ緩やかに今後もやっていきます。今年はTDO+ワンチャン3日間のアジア大会に出るくらいしか多分余裕がありませんが、卒業するまでには是非UADC, ABP, WUDCなど最高峰の大会も覗いてみたいと思います。と曖昧な目標を立てたところで感想文を締めます。





次回は若葉杯のご報告と1年生の感想文です!

2018年7月23日月曜日

NDO結果報告&ちゆきの感想文





お久しぶりです。
遠くのアスファルトが揺らいで見えるほど暑い日が続いていますね。
皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今回は5月下旬に名古屋で開催されましたNagoya Debate Openの結果報告と、ちゆきの感想文を紹介してまいります。


目次
⒈Nagoya Debate Openとは?
⒉ちゆきの感想文
⒊結果報告



⒈Nagoya Debate Openとは?


5月19日、20日に開催されたAsian Styleの大会。
愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパスにて開催されました。
今年は全22チームが参加しました。

⒉ちゆきの感想文


ICUからは他2チームがルーキー枠で出ている中、
他大学とジョイントし、メイン枠で参加したちゆきに感想文を書いてもらいました。








2ヶ月前、AGUさやちゃんKanagawaかえるさんと参加したNDOでブレイク落ちしてました。そもそもブレイク落ちって言葉不思議じゃないですか、参加チームの半数以上はブレイクしないのに。ブレイク落ちしたんじゃありません。ブレイクしなかっただけです。


で、ブレイクしなかったので正直感想文も嫌だったのですが、結果を出した人が毎回の感想文を書いていくと、結果の出ない人はなかなか書けなくなりますよね。

ということで今回は、「ブレイクはしなかったけど楽しかった!」とか「結果はともかくとても良い経験になった!」とか無理にきれいにまとめることなしに(いや楽しかったし良い経験になったんだけれども)、素直にブレイク落ちについて書こうと思います。
ここまででお分かりだと思いますが、読んで良いことはLiterally一つもないかと思います。 

1.       ブレイクしないこと
2.       ブレイクしたかったこと
3.       学んだこと  






Shirley Temple



Shirley Temple, とっても甘いカクテルだそう。







1.       ブレイクしないこと
ブレイクしないこと。本戦に進めないこと。表彰されないこと。目標を達成できないこと。予定を空けてあった次の日が空くこと。出てきたかもしれないアイデアが形にならないこと。もしかしたら、同じメンバーでディベートすることはもうないかもしれないこと。大会がすべて終わった後、何と言ったら良いのかよくわからなくて微妙な空気でチームメイトと別れること。
考えることは大会によって異なります。
たとえば、ブレイクはおそらくないと最初から思っている一日大会。GFを見るまでが大会、みたいなところがあるので、それこそブレイク発表に対して何とも思いません。どのチームのスピーチ聞けるんだろう。楽しみ。的な。
3ラウンド目までで二敗以上が確定していた銀杏杯・紅葉杯。こちらもブレイク発表が自分に関係ないというのは同じだったのですが、一緒に練習した同期やラウンドの合間に喋った友達がブレイクしていくのを見て、嬉しさと同時に寂しさのようなものを感じた気がします。ああみんなわたしを置いていくのか(違 

話は名古屋に戻ります。Facebookでブレイク発表があったとき、わたしは世界の山ちゃんにいて、明らかに人数分ではない手羽先を一生懸命消費していて、隣にはルーキーブレイクした2チームがいて、真っ先に思ったことは「かえるさんごめんなさい」でした。 

少したってから負けた二試合の自分を振り返る。じゃあ勝てる試合だったのか。もちろん個人競技ではないので一人でこんな後ろ向きな反省しても意味がないのはわかってるけどしてしまう。
R3とR4、両方Opposition。 

R3 THW ban military recruitment campaigns targeted at low-income groups
対戦相手的にも(これ本当によくない)負けたのかなぁと思いましたが、実はmargin 1.5点のクロース。
Gvのケースに上手に対応できなかった気がする。LOなのにPM無視し気味に進めてしまった。あとPOIも返せなかった…正確に言えば焦っててきちんと聞き取れなかった。
でもそれは勝敗に関わるほど致命的なものだったかというとそうでもなくて、いやもちろん対応できていれば勝てた可能性は十分あるのだけれど自分の実力を考えるとまあ頑張ったのかなぁという感じなので仕方ない。の。かな。負けは負け。

R4 THBT Japan should actively attract and accept mass immigration
バブル。Alternaのセットアップの説明が下手すぎて全く伝わっておらず、相手につかれ続ける。リーダーから出してないやん。
それから「Gvの言うProblemは別の方法で解決できるんです」ていうのも言いたかったけれどやっぱり説明の下手さ。伝わらなさ。
ここがきれいに伝わっていればまた結果も違ったかもしれないので、こちらは悔しい。一度文字におこさないとうまく説明できないの問題だなぁ。でもその時出来たかといえばたぶん無理だったなぁ。 

じゃ二敗は仕方なかったのか。 

あとは得点。二勝ブレイクしたチームまであと4点。わたしの点数が足を引っ張ったのがR2。Exclusivity何もないスピーチしたなぁ。モーションはTHW prohibit criminals from profiting from the publicity of their crimes、わたしはprofit目的じゃないSNSはOKですと言いながらpublishingをprohibitするスピーチしたなぁ。でも4点上げるのは無理かなぁ。  

かえるさんとさやちゃんともっとラウンドできなくて悔しい。上手なチームメイトとチームを組んでたのに勝ちきれなくて悔しい。でも冷静に振り返ると、ブレイクまであと一歩だった気はしても実はそんなことなかったのかもしれなくて、それもまた悔しい。 

ブレイクって、単に二日目に試合がある、という事実よりもチームにとってはずっと多くのことを意味する気がします。「このチームでブレイクした!」ていう何か(言語化の諦め)。
「この人とチームを組めて良かった」というのは、もちろん練習中だったり試合中だったり普通に会話しているときにふと思うものだけれど、後味の良さというかわかりやすくそれを感じるのは、やっぱり一緒に結果を喜んでいるときなのかな思います。NDOは、チームメイトに恵まれたと思ったからこそ結果が欲しくて、たぶん今まで以上にブレイクしたかったのかな、って終わってから思いました。 



2.       ブレイクしたかったこと
まぁ一言で言うとブレイクしたかった、ラウンドをもっとしたかったというよりはこのチームでブレイクしたという事実が欲しかった、てだけなんですが、まぁはいブレイクしたかったです() 
Shirley Temple素敵なチームだったんです。まず人に声をかけるのが苦手なので、チーム組んで貰えて嬉しかったです。
自分史上三回目の他大練にこのチームで行ってからは毎週のようにどこかにお世話になったので、もはや他大練に行った数がわからなくなりました。
初めて通話でプレパ練しました。
初めて練習計画なるものを立てたので(送られてきたので)、合わせられる回数を意識しながら練習しました。
練習後にする反省を、チームメイトとほぼ毎回共有してました。
二人ともわかりやすくてきれいなスピーチをするから楽しかったし、ディベートへの向き合い方とか普段の考え方とか見習うことが多くてふぁぁってなってたし、
提供ジャッジになってくれたあしゃお含め(ありがとう!)一緒に移動とか宿泊して楽しかったし気遣いとか自然にしててしてくれてすごいいいふぉぉぉ見習おってなってたし、素敵なチームだな、てずっと思ってました。

練習中にそんなこと思えたならそれだけで幸せじゃないか結果なんてどうでも良いじゃないかと少し前の自分なら言いそうですが、Because I was impressed and inspired and wakened the most by their attitude to get better, それが報われるとこを見たかった、と言うと他人事なうえ上から目線で変ですが、なんというかわたしも一緒に報われたかったです。
もちろんその練習があったからこそ当日できたことはあるんだろうけど、わかりやすい形で結果が出るのを見たかったし、三人で喜びたかったし、このチームで良かった~~ありがとう~~~て言いたかったです(いや言ったし心の底から思ってるけどやっぱりなんか違うじゃないですか~~~~)。
努力すれば結果が出る、ていうのを感じたかったのかもしれません。  



3.       学んだこと
勝てば勝ち。
負けなければ勝てる。
4勝すればブレイク。
Octで勝てばQF。
QFで勝てばSF。
SFで勝てばGF。
GFで勝てば優勝。
GFで勝ったら優勝!!! 

2敗すればブレイク落ち。
勝てなければ負け。
負けは負け。  



すいか食べたい。


⒊結果報告




5th Rookie Best Speaker
Chiyuki Mori





Quarter Finalist
LEGACY OF THE DUELIST (Yuto, joint)







Rookie Grand Finalist
ぶっちゃけおんなのこ (Kaho, Fumie, joint)







Rookie Champion 
THW invade Nagoya (Masayo, joint)










次回はプレジェミニ、ジェミニの結果報告です!