こんにちは!広報のみきです :)
私も楽しみに待ってました、
2011年度部長、けいたさんの振り返りシリーズPart 2が届きました!
新歓からGeminiという、盛りだくさんの内容です。
(ちなみにPart 1はこちらです。)
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春合宿の直後から新歓シーズンが始まりました。地震の影響で花見がない中、例年以上に気合いを入れたんですよね。寒い中、部員総動員でビラを配ったところから始まりました。クラブオリエンテーションでは、「慧のできじょオ―ラ+光貴のフランクな勧誘トーク+舜太郎のイケメン動画+余計なことはしゃべらない僕」という式で攻めました。中には、聡史や万里菜のように入学時にディベート部に入ると決めていた15もいましたが、ほとんどはなにかしら新歓の効果があって、3回のモデルディベートに来てくれたと信じています。大地、英さん、舜太郎といったイケメンも惜しみなく使って、女性票を確実なものに。最後のとどめは、池ちゃんが交渉してくれたイケメンBARでの飲みです。飲みは強要しない、アカデミックな話にも花を咲かせるといった調子で、スマートでインテリな飲みが展開されました。そういえば俊一と洋仁は部屋の片隅で英会話をしていたようなしてなかったような…
さて5月です。なんとエリザベス杯には17チームも出すことになりました。あまりに参加希望が多かったため、急きょ12とUTにメールをして、無理をいって参加してもらいました。本当にありがたかったです。かわいい後輩のためなら駆けつけてくれる辺りにICUDSの底力を感じたのです。多くの15がディベートの楽しさを体験し、ほとんどが1カ月後の成蹊ジョイントにも参加することとなりました。成蹊ジョイント後の円陣では、毎年恒例の「ディベート界でのICUDSってすごいんだなと改めて感じました」的な言葉が多く聞かれ、先輩陣の自尊心をくすぐったわけです。けど真面目なことをいうと、この辺りで15のポテンシャルは光っていました。頭がいいとか、英語が好きとかもそうですが、何より彼ら彼女らのやる気にはすさまじいものがありました。夜練のあとに図書館の前で「火木も練習したいです」と呟いた卓人の言葉は忘れません。
さてさて、どうしても新歓シーズンは15に注目が集まりがちですが、実は13、14も活躍していたんです。エリザベス杯では、愛子がTD、久美子がTAB、真理と僕もなんかいる感じで運営をしました。この2人は運営することに楽しみを見出せることが判明し、僕としては将来のICUDS主催大会もひとまず安心だなと思えたわけです。そして5月中旬になると、3大国際大会の1つであるUADCがやってきました。未幸、愛子、PPはほとんど練習できずにマカオに向かいましたが、蓋を開けてみれば4勝4敗という誇れる成績を残してきました。ジャッジで参加した久美子を含めて、初めての大規模な国際大会は14の3人にとって大きな転換点になったと思います。帰国後に、「アテネオのスピーチを目指します!」とか「英語が通用しなかった…」とか「ディベートってやっぱり楽しい」とか言ってきた14の顔を今でも覚えています。思えば愛子が大きな国際大会を日本で開きたいと言い出したのもUADCの後でした。こうやって14がのびのびと出来たのも、Mother Miyukiの存在が大きかったと思います。
そんなMother Miyukiと僕が大きなプロジェクトに挑んでいたのもこの時期でした。GeminiのAdjCoreです。個人的に5-6月はGeminiのCAとICUTのDCAの仕事でなんか忙しく、5月には1度夜練を休みました。まあなんとか乗り切って開かれたGemini杯は、14の層の厚さを実感するとともに課題が残る大会となりました。3チームがブレイクしてQFまで駒を進めました。どこも優勝とかSFは狙えるチームだったので、本人たちも悔しい思いをしていましたが、同期と組む楽しさも味わえたようです。ボミット気味なユニークなプレパ方法が話題になったのもこの大会ですね。
翌週はICUTでしたが、この大会は先輩陣の活躍が目立ちました。英さんは愛子と組んでかるーくGF進出、K1さんもブランクがあるにも関わらず舜太郎と光貴と組んでQFまで進出しました。未幸・真理・星子という念願の13チームも出場して、今度こそ引退試合となりました。近年、多くの部員がコミとして大会を支える中、なかなかICUDSが活躍できない大会になっていましたが、昨年は違いました。そして何よりICUTのコミには心の底から「お疲れ様でした」という感じでした。3月の地震で一時はキャンセルも真剣に考えましたが、それでも全員が強い意志をもって、郁のリーダーシップのもとで大会を開けたことはディベート界にとっても意味のあることだったと思います。
長い運営の呪縛から解き放たれ、いよいよ僕個人としても、部としても、Korea Australsの時期がやってきます。このときAustralsまで残された時間は3週間でした。
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けいたさん、Part 3もすぐ書いてくださるとのこと :D
JPDUもあってお忙しい中ありがとうございます。
(そういえばJPDUもブログ更新始まりましたね!)
そしてエリザベス杯、懐かしい!!!!
私は去年、UTDSのかなざわさんと組ませていただいて出場したんですよね。
すごーく楽しくて、ディベートやりたい!と入部を決意した大会でした。
新入生の皆さん、部内締切はもうすぐです!
絶対、良いディベートライフのスタート地点になるはずです。
詳しい募集内容はメーリスで確認してください。
けいたさんがブログで触れていますが、ICUDS、大会に出ることも魅力的ですが、運営側も経験することができます。
運営もとてもやりがいのある、ICUDSの大事な部分です。
今年は15のあらしゅん、たくと、なおこの3人がエリザベス杯のコミとして、大会づくりを頑張ってくれています!
ちなみに、明日は第3回目、ラストのモデルディベートが行われます。
議題は THBT university students should have a boy/girl friend.
ディベート、堅苦しい議題ばっかりじゃないんです。今回は愛だの彼氏だのについて語ります。笑
(きっと)おもしろいと思うので、新入生はぜひ見に来てくださいね :)
みきでした。
2012年4月19日木曜日
2012年4月16日月曜日
【新歓企画 No.1】 ICUDSの魅力 by こうきさん
こんばんは!みきです。
授業も始まり、春Tはもうすぐです・・・!
みなさん いかがお過ごしですか?
先日のモデルディベートには、予想以上に大勢の16が見に来てくれました!
ありがとうございました!!
第2回、3回も今週予定されているので、ぜひ来てくださいね。待ってます。
新歓企画!ということで、ICUDS部員の皆さんに思い思いの記事を書いていただきました :)
個性あふれる記事が続々と集まっています。
週2回を目標に連載していきます。
今日からスタートです!
トップバッターは部長の佐々木光貴さんです。
ディベートって実際どうなの?と感じている16のみんな必読です。
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「ICUDSの魅力」
今回はそもそもICUDSが何をしているのか?を軸に、ICUDSの魅力を紹介していきたいと思います。
ICUDSはそもそも、Debating society ということで、ディベートをしている部活です。
ディベートというと皆さん、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
資料をいっぱい集めて、ガリガリ勉強して、大勢の前でしゃべる?
ICUDSがやっているディベートは少し違います。
ICUDSが行っているディベートは、日本でおなじみのディベート、つまりアカデミックディベートではなく・・・
パーラメンタリーディベートというスタイルのものです。
ぴんとこない人が大勢だと思いますが、このパーラメンタリーディベートというのは、資料を読み漁って
資料を基に議論を行うのとは少し違って、自分の知識と頭の回転を武器にして戦います。
どういうことかと言いますと、
ディベートで話し合うお題、つまりは議題が発表されるのが、ディベートを実際に行う20分前なのです。
20分では、資料を読み漁ってる時間などあるわけはないので、
そうなると必然的に、パーラメンタリーディベートで実際に行われる議論は、資料ベースというよりも、
論理ベースとなってきます。
山のような資料と向き合うこともせず(実際めんどくさいですしね。資料と戦うの)
如何に相手を、その場で考えた自分の論理で打ち負かし、
観客を説得し、勝利を勝ち取る。
自分の頭の回転を本当の意味で試せる、そんな競技性が、僕がずーっとICUDSでディベートを続けてる理由なのです。
というわけなので、まとめに入りますと、
ディベートと聞いて、山のような資料を思い浮かべた貴方、ICUDSで行っているディベートはちょっと違って、
よりゲーム性の高い、ダイナミックなディベートを行っているので、ぜひ
俺は頭良いと思っている人、集まってください。
英語でディベートしてるんでしょ?って思って敬遠してるあなた。
パーラメンタリーディベート、つまり即興性が高い、本当に自分の能力を試せるディベートができるのは
残念ながら英語で、だけなので、あきらめて集まってください。
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こうきさん、ありがとうございました!
月・水に19:00~本館で行われている夜練に来ていただくと、16のみんなもディベートが体験できます!
英語や知識というと、たしかに敬遠してしまう子もいるかもしれません。私もそうでした。笑
でも、ディベートが即興であることのおもしろさはチャレンジしてみて初めて分かるもの。
こうきさんも書いている通り、ゲームなんです :)
一度はまったら抜け出せない、じわじわくるおもしろさなんです。笑
夜練でお会いしましょう :D
みきでしたー!
授業も始まり、春Tはもうすぐです・・・!
みなさん いかがお過ごしですか?
先日のモデルディベートには、予想以上に大勢の16が見に来てくれました!
ありがとうございました!!
第2回、3回も今週予定されているので、ぜひ来てくださいね。待ってます。
新歓企画!ということで、ICUDS部員の皆さんに思い思いの記事を書いていただきました :)
個性あふれる記事が続々と集まっています。
週2回を目標に連載していきます。
今日からスタートです!
トップバッターは部長の佐々木光貴さんです。
ディベートって実際どうなの?と感じている16のみんな必読です。
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「ICUDSの魅力」
今回はそもそもICUDSが何をしているのか?を軸に、ICUDSの魅力を紹介していきたいと思います。
ICUDSはそもそも、Debating society ということで、ディベートをしている部活です。
ディベートというと皆さん、どのようなイメージをお持ちでしょうか?
資料をいっぱい集めて、ガリガリ勉強して、大勢の前でしゃべる?
ICUDSがやっているディベートは少し違います。
ICUDSが行っているディベートは、日本でおなじみのディベート、つまりアカデミックディベートではなく・・・
パーラメンタリーディベートというスタイルのものです。
ぴんとこない人が大勢だと思いますが、このパーラメンタリーディベートというのは、資料を読み漁って
資料を基に議論を行うのとは少し違って、自分の知識と頭の回転を武器にして戦います。
どういうことかと言いますと、
ディベートで話し合うお題、つまりは議題が発表されるのが、ディベートを実際に行う20分前なのです。
20分では、資料を読み漁ってる時間などあるわけはないので、
そうなると必然的に、パーラメンタリーディベートで実際に行われる議論は、資料ベースというよりも、
論理ベースとなってきます。
山のような資料と向き合うこともせず(実際めんどくさいですしね。資料と戦うの)
如何に相手を、その場で考えた自分の論理で打ち負かし、
観客を説得し、勝利を勝ち取る。
自分の頭の回転を本当の意味で試せる、そんな競技性が、僕がずーっとICUDSでディベートを続けてる理由なのです。
というわけなので、まとめに入りますと、
ディベートと聞いて、山のような資料を思い浮かべた貴方、ICUDSで行っているディベートはちょっと違って、
よりゲーム性の高い、ダイナミックなディベートを行っているので、ぜひ
俺は頭良いと思っている人、集まってください。
英語でディベートしてるんでしょ?って思って敬遠してるあなた。
パーラメンタリーディベート、つまり即興性が高い、本当に自分の能力を試せるディベートができるのは
残念ながら英語で、だけなので、あきらめて集まってください。
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こうきさん、ありがとうございました!
月・水に19:00~本館で行われている夜練に来ていただくと、16のみんなもディベートが体験できます!
英語や知識というと、たしかに敬遠してしまう子もいるかもしれません。私もそうでした。笑
でも、ディベートが即興であることのおもしろさはチャレンジしてみて初めて分かるもの。
こうきさんも書いている通り、ゲームなんです :)
一度はまったら抜け出せない、じわじわくるおもしろさなんです。笑
夜練でお会いしましょう :D
みきでしたー!
2012年4月8日日曜日
2012年4月6日金曜日
花見への参加ありがとう :)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます!
広報のみきです。
4月4日、5日と2日間開催された 花見 にたくさんの新入生に参加していただき、ありがとうございました!
ディベートに興味があると言ってくれた子が多く、とてもうれしかったです。
私たちも楽しい時間を過ごすことができました :D
来週はモデルディベートや一年生が参加できる練習が予定されています。
ぜひ参加してくださいね!
これからのイベントや練習日程などの情報を連絡するメーリスがあるので、登録希望の方は
名前 ID メールアドレス(携帯推奨) を書いて icuds2012shinkan@gmail.com に連絡してください。
また、花見で連絡先を用紙に記入してもらった子のメールアドレスは既にメーリスへの登録が完了しています。でも万が一、まだ登録完了メールが届いていない子がいましたら 同じく、名前 ID メールアドレスを書いて icuds2012shinkan@gmail.com に連絡してください。登録しなおします。
クラオリで流したビデオも、近日中にサイトにて発表予定です。
どうぞICUDSをよろしくお願いします :)
広報のみきです。
4月4日、5日と2日間開催された 花見 にたくさんの新入生に参加していただき、ありがとうございました!
ディベートに興味があると言ってくれた子が多く、とてもうれしかったです。
私たちも楽しい時間を過ごすことができました :D
来週はモデルディベートや一年生が参加できる練習が予定されています。
ぜひ参加してくださいね!
これからのイベントや練習日程などの情報を連絡するメーリスがあるので、登録希望の方は
名前 ID メールアドレス(携帯推奨) を書いて icuds2012shinkan@gmail.com に連絡してください。
また、花見で連絡先を用紙に記入してもらった子のメールアドレスは既にメーリスへの登録が完了しています。でも万が一、まだ登録完了メールが届いていない子がいましたら 同じく、名前 ID メールアドレスを書いて icuds2012shinkan@gmail.com に連絡してください。登録しなおします。
クラオリで流したビデオも、近日中にサイトにて発表予定です。
どうぞICUDSをよろしくお願いします :)
2012年4月1日日曜日
4th Malaysia Debate Open 2012
こんにちは!広報のみきです。
今日は3月2日~6日にマレーシアで行われました、Malaysia Debate Open(MDO)の報告です。
ICUからは2チームと、ジャッジ2名が参加しました。
今回は15の野村彩音が感想文を書いてくれました!
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こんにちはー、15のあやねです。
春休みもまだあるしゆるゆる書けばいっかなんて思ってたらいつの間にかThe関西の記事がアップされていたので慌てて書こうかと思います。
今回MDOには1年生2チームとジャッジのKT、PPさんとで行ってきました。
覚悟はしていたものの現地はやっぱり暑くて...orz
ぶっちゃけ早く帰りたいと思っていました。
なんかごはん辛いしココナッツのにおいするしw
始まるまではうだうだでしたが、今回ディベーターとして参加出来たことは大きな経験値になったと感じています。いろいろあったのですがさすがに7Rすべてを振り返るのは読者様にも迷惑だと思うので(笑)全体の感想をぼちぼち。
まずすべてのラウンドを通して思ったことは日本人って英語不自由なんだなーってことです。メインじゃなくたって当たり前のようにぺらぺらとしゃべってくる海外勢。そんな中日本人のつたないスピーチには違和感を感じずにはいられませんでした。
環境が違うからしょうがないじゃないかって開き直ってしまえばそれまでかもしれませんが、やっぱり英語の壁は越えなければならないものだと思います。それだけでジャッジへの印象とか伝わる度合いもかわってくるだろうし、純ジャパとしてどうにかしたい問題だと強く感じました。
次に感じたことはリサーチ不足。
正直3motionのうちわかるのが1つしかない、なんてこともありました。なんとなくこんな話なのかな?と想像してみてもいまいちつかみきれず、中途半端なスピーチになってしまったりよいexampleがなげられなかったりと言ってしまえばモーション負けしているラウンドがありました。
特にテーマがマレーシアだったラウンドでは完全に現状分析が出来ておらず、対戦相手であったマレーシアのチームに負けてしまいました。知っていたらプレパに役に立つけれど、知らなかったではすまされません。キリがないように思えるリサーチですが、だからこそ日々の積み重ねが大事なんだろうなと再認識しました。
もう一つ思ったことは日本人ディベーターと海外ディベーターのスピーチの違いです。
無意識なのかもしれませんが、自分は日本のディベートになれてしまっていたんだと実感しました。スピーチの組み立て方であったりとか、argumentの出し方であったりとか。スピーチ中の動きでさえもちがうなーと思いました。どちらがいい悪いと言うわけではないのだけれど、だからこそ、どちらにも対応出来るようにならなくては行けないのだと思いました。
7ラウンドを通していく中で、パートナーとのプレパがよくなっていったり、自分のスピーチがかわっていくことも実感出来た今大会は本当にいい経験となりました。海外ディベーターと多く対戦出来たことで少しは度胸もついたのかな?と思いたいところです。途中ジャッジに嘆くこともありましたが、本当にうまいチームだったら勝てていたはずだと思ったので、ジャッジに納得してもらえるようなディベートをしたいと感じました。
最後に。残念ながら2チームとも7戦中2勝5敗という結果に終わってしまいましたが、ジャッジのKTとPPさんは見事GFまで進まれました。さすが!!遠くまできていただいて本当にありがとうございました。そしてパートナーのなおことパパもありがとう!いいチームだったとおもってます;)プレパ練等につきあってくださった先輩方もありがとうございました。
学んだことをいかせるように、また春から頑張ります
以上あやねでした。
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MDO中の写真をFacebookにて拝見したところ、みなさん、ディベート以外のこともおもいっきりエンジョイされたようです。
海外大会は年に5回ほどあり、いろんな国に行くことができます。
国内だけでなく、世界で活躍の場があることは、英語でディベートをしているICUDSの魅力の一つですね!
明後日は入学式です。
多くの一年生に、ディベートに興味を持っていただけたら、と心から思います :)
みきでしたー!
@ICU_DSをフォロー
今日は3月2日~6日にマレーシアで行われました、Malaysia Debate Open(MDO)の報告です。
ICUからは2チームと、ジャッジ2名が参加しました。
ICU1
荒井俊一 大西りこ 浅井洋仁
荒井俊一 大西りこ 浅井洋仁
ICU2
野村彩音 林達也 新居直央子
野村彩音 林達也 新居直央子
ジャッジでは荒川耕平さんと高柳啓太さんが参加し、2人そろってジャッジブレイク!
GFでもジャッジし、大活躍されました!
![]() |
| KTさん、PPさん おめでとうございます! |
今回は15の野村彩音が感想文を書いてくれました!
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こんにちはー、15のあやねです。
春休みもまだあるしゆるゆる書けばいっかなんて思ってたらいつの間にかThe関西の記事がアップされていたので慌てて書こうかと思います。
今回MDOには1年生2チームとジャッジのKT、PPさんとで行ってきました。
覚悟はしていたものの現地はやっぱり暑くて...orz
ぶっちゃけ早く帰りたいと思っていました。
なんかごはん辛いしココナッツのにおいするしw
始まるまではうだうだでしたが、今回ディベーターとして参加出来たことは大きな経験値になったと感じています。
まずすべてのラウンドを通して思ったことは日本人って英語不自由なんだなーってことです。メインじゃなくたって当たり前のようにぺらぺらとしゃべってくる海外勢。そんな中日本人のつたないスピーチには違和感を感じずにはいられませんでした。
環境が違うからしょうがないじゃないかって開き直ってしまえばそれまでかもしれませんが、やっぱり英語の壁は越えなければならないものだと思います。それだけでジャッジへの印象とか伝わる度合いもかわってくるだろうし、純ジャパとしてどうにかしたい問題だと強く感じました。
次に感じたことはリサーチ不足。
正直3motionのうちわかるのが1つしかない、なんてこともありました。なんとなくこんな話なのかな?と想像してみてもいまいちつかみきれず、中途半端なスピーチになってしまったりよいexampleがなげられなかったりと言ってしまえばモーション負けしているラウンドがありました。
特にテーマがマレーシアだったラウンドでは完全に現状分析が出来ておらず、対戦相手であったマレーシアのチームに負けてしまいました。知っていたらプレパに役に立つけれど、知らなかったではすまされません。キリがないように思えるリサーチですが、だからこそ日々の積み重ねが大事なんだろうなと再認識しました。
もう一つ思ったことは日本人ディベーターと海外ディベーターのスピーチの違いです。
無意識なのかもしれませんが、自分は日本のディベートになれてしまっていたんだと実感しました。スピーチの組み立て方であったりとか、argumentの出し方であったりとか。スピーチ中の動きでさえもちがうなーと思いました。どちらがいい悪いと言うわけではないのだけれど、だからこそ、どちらにも対応出来るようにならなくては行けないのだと思いました。
7ラウンドを通していく中で、パートナーとのプレパがよくなっていったり、自分のスピーチがかわっていくことも実感出来た今大会は本当にいい経験となりました。海外ディベーターと多く対戦出来たことで少しは度胸もついたのかな?と思いたいところです。途中ジャッジに嘆くこともありましたが、本当にうまいチームだったら勝てていたはずだと思ったので、ジャッジに納得してもらえるようなディベートをしたいと感じました。
最後に。残念ながら2チームとも7戦中2勝5敗という結果に終わってしまいましたが、ジャッジのKTとPPさんは見事GFまで進まれました。さすが!!遠くまできていただいて本当にありがとうございました。そしてパートナーのなおことパパもありがとう!いいチームだったとおもってます;)プレパ練等につきあってくださった先輩方もありがとうございました。
学んだことをいかせるように、また春から頑張ります
以上あやねでした。
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MDO中の写真をFacebookにて拝見したところ、みなさん、ディベート以外のこともおもいっきりエンジョイされたようです。
謎のカーニバル(笑)
食事、ドレスアップのグランドファイナル!
![]() |
| みなさん、楽しそうですねー |
![]() |
| 表彰されるPPさん :) |
国内だけでなく、世界で活躍の場があることは、英語でディベートをしているICUDSの魅力の一つですね!
明後日は入学式です。
多くの一年生に、ディベートに興味を持っていただけたら、と心から思います :)
みきでしたー!
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| ICU!!!!! :D |
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