2014年8月23日土曜日

成蹊ジョイント -2014

辺りでは、ADIのポストが出ている中での成蹊ジョイントです。

うちからは9 チーム参加!本当にお疲れ様!!
この大会、去年、ブログ担当はよしやすと出て、初めて他大とソーシャライズできた大会だったのですっごく懐かしいです。
さて、なにをかいたらいいやら。じつは、私ブログ担当は本大会中、キャンプに行っていて参加していません。ですので写真と憶測、感で紹介していきたいと思います。また、感想も書いてくれたので一緒に載せますね。
ICU A(ゆい、ちあき) ^ω^
ちあき:
初めての18だけの大会でとても楽しかったです。私は唯と二人で力を合わせて2勝することができましたが、成蹊ジョイントを通じて課題も見えて勉強になりました。
1ラウンド目は"This house will never negotiate with terrorists" というmotionで私達はoppositionでした。2人で真っ先に浮かんだアイディアは「人質を取られ時にnegotiateできなかったらヤバくね」というもので、その話について結構な時間を割いて話しましたが、ジャッジさんはそこではあまりクレジットをくれませんでした。どうやら「テロリストと交渉することで戦争を未然に防げる」的なことをもっと話すべきだったそうです。人質はこのmotionとの関連性は低いと言われ、motionにおいて何が重要な問題かを見極める力が必要だと感じました。 2ラウンド目は"THW ban child actor"というmotionであり、私達はgovernmentでした。ここでは2番目ぐらいに私達が推していた「芸能界が麻薬などで冒された危ない所だから子供には悪影響を与える」ということをジャッジさんはあまりクレジットをくれませんでした。ジャッジさん曰く、芸能界がそこまで危ない場所であることへの証明が足りなかったそうです。私達は芸能界=危ないという前提で話したのが悪かったようです。「なぜ危ないのか」などもっと丁寧に説明すべきでした。 3ラウンド目は"THW ban violent video games" であり、私達のチームはお休みだったので見学しました。私は個人的にviolent video gamesをbanするというextremeな法案をどのように正当化すればいいのかわからなかったので、governmentがどのようなことを言うのか興味がありました。私の見たラウンドのgovernmentはviolent video games がどのように人に悪影響を及ぼすかをちゃんと証明したところが素晴らしかったので見てて勉強になりました。このmotionでもディベートしたかったです。 まあこのように長々と書きましたが、この大会において一番学んだことは、ディベートはパートナーあってのものだということです。お互い足りない部分を補ったり、支え合ったりすることで初めて良いディベートができるのだなと感じました。この大会での経験を忘れず、銀杏杯に向けて頑張りたいと思います‼︎


ICU B(あや、ちづる) ヴィクトリー
ちづる:
成蹊ジョイントで私は吉村彩と組ませていただいたんですけども、二人で一番気をつけたのは”プレパのタイムマネジメント”でした。前日まで結構二人で話し合ってその時点でのベストに持って行った・・・つもりです!
しかし実際、試合本番では1試合目、プレパがうまくいかなくて負けてしまいました。でも、2試合目は二人で前の試合のこと忘れて、切り替えて、プレパをシャッキっとやったら勝ちました。
具体的なラウンドの思い出を話すと、2試合目、外は大雨で、相手のチームから
「雷鳴った時は俺の今の気持ちを表しているかのようだったよ」といわれたのが性格の悪い私にとっては嬉しかったです(笑)
試合後、課題はたくさん残ったんですけれども、彩と二人で頑張ってディベートできたのはよかったです。
もっと先輩方のように強くなりたいので、ここがスタートラインだ!とポジティブシンキングして頑張ります!
ICU C(I・なおや、もとひと)なにー、Economists読んでんだけどー
もとひと:
成蹊ジョイントは1年生が参加する大会としては2つ目で、1年生だけのチームとして出場するのは初めてでした。最初の大会、エリザベス杯では、先輩との出場だったので、ずっと先輩に頼り切りでした。しかし、今回の大会では、お互い一年生であり、自分たちの力だけで勝つにはどうすればよいかということを考えました。ラウンド中での役割の分担を明確にし、ある程度パターンを作ることが重要だと感じたので、練習ではそれを意識しました。練習は十分とは言えませんでしたが、本番ではある程度、功を奏したのではないかと思います。1ラウンド目はテロリスト関係のmotionでPropositionでした。以前の練習で類似したmotionをやった記憶があったので、そのおかげで辛勝できました。2ラウンド目は観戦。3ラウンド目はTVゲームに関するmotionでOppositionでした。このラウンドではパートナーが積極的に相手を切り崩してくれつつ、アイデアをしっかり立ててくれたので、非常に心強かったです。全体として、成蹊ジョイントは一つの目標、区切りとして重要な存在だったと思います。この経験を今後の成長の糧としたいと思います。

ICU D(さわ、かな) Dの魔法をかけよー

ICU E(けんた、まさと)スマイル党会長、副会長

ICU F(まな、アキ) (大人ぽい)

ICU G(たくと、バルーチャ)ガッツリ党

ICU H(ダン、ゆか)ゆんわり党
Joint (WAD,ICUみさこ) ジョイフル党

特典
とし&PP (題:コーラを飲むとどうなるか)

ICUDS
bye-bye!


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読んでくれてありがとう!! 引き続き、ADI, 高館とポストしていくのでお楽しみに!!
では、また。
しょうてん

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