2014年11月15日土曜日

銀杏杯感想文~ちゃんさわが夏休みの終わりに感じたものとは~


こんちゃおっす。



好きなものは恋愛ネタとマッサージとしろたん、趣味はカップル観察とセルフマッサージと漫画よむこと。


そんな感じの17のひろきです。

ちゃんたまです(・ω・)ノ
SMかっぷお疲れ様です。


しろたん(ジンベエザメ青ver.)




実は試験期間中なう!なのですが、そんなこと気にせずどんどんブログを更新していきたいと思います(単位よ、ふってこい)。








予告した通り、今回は18のちゃんさわの銀杏杯感想文です!





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大会前は必ずお腹壊して1~1.5kgは減る18の嵩原紗和です。初ポストどきどき!

銀杏杯ではたくさん感じるものがありました。まず最初にORに入って感じたのは一年生の熱気!エリザベス杯や成蹊ジョイント、高舘杯とは全く違いましたね。後ろの席に座ってたKDSの子が一生懸命ノート見ながらスピ練してるの見て、またお腹痛くなったり(´・_・`)やっぱりブレイクシステムの有無ってでかいっす。でも今思うとパートナーのちあきは落ち着いてたなぁ…。



おなかいたいようーーー(´・_・`)





今回は、
1.銀杏杯の各ラウンドについて
2.銀杏杯を通して学んだこと
の主に二点について書こうと思います!



まず、各ラウンドでの反省、思ったことを書いていきます。

R1: THW ban physical coporal punishment (Opp. 、勝)
こってこての古典ですね。練習でも何回かやったことある。Z会の漫画の主人公のような気持ちでした。でも先公テメー!みたいな生徒を描くのに一生懸命になりすぎたか、リフレクの時に「なんでそんな奴が体罰でしゅん…ってなるのかがよくわかんない」って言われました。めかにずむ。

R2: THW prohibit prisoners from publishing books of their crime (Opp. 、勝)
これも練習でやった気が!リハビリにもむしろよくね?なんの妨げにもならなくね?victimこーゆー本まず読まないから傷つかなくね?みたいなこと言ったと思います…スピーチ中ジャッジさんすごい頷いてくれて嬉しかった。

R3: THBT sex tourism does more harm than good in developing countries (Opp. 、勝)
まずprostitutionって普通の仕事と変わんなくね?って話するために「私居酒屋で働いてるんですけど体使うっていう面ではprostitutionもなんら変わりないよ!手足使うかヴァギナ使うかだけの違いでしょ」って少しウケ狙いにいったら、ジャッジさん全然笑ってなくて、むしろ頷かれるという。ちあきの「ひあひあ(苦笑)」が部屋に響く(´・_・`)
反省点としてはwealthy countryとdeveloping countryの関係性についてもっと話すべきでした。もっとモーション読もう。

R4: THW ban sacrificing animals on religious grounds (Gov. 、負)
初ガバ。そして苦手なアニマルライト。守れない…(´・_・`)いや、守れたんですけど宗教に勝れず。宗教って人間のコア!それが揺らぐなんて死も同然!っていうオポに勝てなかった…ごめん、ヤギ、羊、その他アニマル。


で、迎えたブレイクナイト。「3勝してるんだからいけるよー」って先輩方に言われてたけどそれでもやっぱり不安で不安で何かしらに祈ってました。最後のクローズラウンドで当たった相手が1位ブレイクして、「あー負けたんだー。ヤギさん羊さんその他アニマルごめんなさい。」からの一気に不安が…。まなかなが4位ブレイク。同期がブレイクして嬉しい反面また不安が募る。結果、無事6位ブレイクして一安心でした。ブレイク発表が終わった後、レジェンドこーきさんが「いくら年取ってもブレイクナイトだけは好きだなぁ」っておっしゃっていてなんかかっこよかったです。はい。


OF: THW allow the police to use racial profiling (Gov. 、勝)
ここらへんからオーディエンス急に増える(´・_・`)プレッシャー(´・_・`)PP(さん)のヒアヒア聞こえる(´・_・`)やー、このラウンドはInfoスライドに引っ張られすぎました。ほぼ路上での職質の話してたもん…スプリットでギリギリ勝った感じですね。

QF: THW prohibit all pools/baths that are open to public from rejecting customers with tattoo (Gov. 、負)
オーディエンス多すぎ(´・_・`)そして浅井さんとPP(さん)の存在感w相手はHit-Uだったんですけど、オーディエンスも真ん中で綺麗に左Hit-U、右ICUで分かれてました。怖。
そしてここで負けます。クオファイ止まりです。タトゥーしてる人達を守れなかった…アニマル守れない奴は人間も守れなかった…タトゥーしてる人にとって銭湯行くことの重要性が足りなかったらしいです。うーん。オポがタトゥーしてない人を”ordinary” peopleって言っててカッとなってしまい、ガバリプライで少し感情的になりすぎました。反省。でもタトゥーしてる人もおーでぃなりーいのせんとぴーぽーだよ…

各ラウンドについての感想は以上です。



二人そろって5th Best Speaker。おめす!





では銀杏杯を通して感じたこと、学んだことに移ります。
主に、1.先輩という存在の心強さ 2.自分の力不足 の2つです。


先輩の存在ってやっぱり大きいですね。ラウンド前に「このジャッジはこういうとこ重視する人だから抜かさないように気を付けて」みたいなアドバイスをくれたし、日々のレクチャーやリフレクも役に立つことだらけでした。ラウンドもたくさんの先輩方が見に来てくれて、授業参観みたいだなぁーってスピーチ中に思ってました。ありがとうございました。先輩方のヒアヒアが嬉しかったです。他大の先輩方もありがとうございました!
負けて落ち込んでる時もたくさん励ましてくれてありがとうございます。たかひこさんには「もううちの子じゃない」って破門されました。。。

そして何より、銀杏杯は大会に出ることの意義を再認識する機会になりました。
今回はQuarter Finalist, 5th Best Speakerという結果でしたがどこにも1がないんですよねー。ICUDSに所属し、ディベートをする上では全く不自由ない環境に身を置いている中、このような残念な結果が出て自分の力不足を痛感しました。つらい。


次の大会ではいい結果残して、たかひこさんにうちの子だって認めてもらえるように頑張ります(^o^)



どや顔副部長のJPとまっちょ部長たかひこ
みんな18を応援しとるで!


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いかがでしたか。ちゃんさわの「勝ちたい」という気持ちが伝わってくる文章でしたね。
センスと努力でどんどんのし上がっていくちゃんさわ、これからもがーんばってねっと(/・ω・)/


次回引き続き一年生大会記事更新!紅葉杯の結果報告と感想文です。お楽しみに!


そいでは。

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